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琵琶湖 冬景色

今朝はひさしぶりに琵琶湖畔でお仕事でした。 集合時間よりずいぶん早く着いてしまったので、湖岸まで出てみました。 ちらっと雪景色の比良山系がみえて、ふらふらと吸い寄せられました。

1.10厳寒の朝

ものすごく寒い! でも、すがすがしい。 いつもならランニングしている人が結構いるんだけど、さすがに誰もいません。 ほんの短い時間だったけれど、広い広い琵琶湖をひとり占め!の気分を味わえました。

1.10琵琶湖畔から望む雪山

仕事が終わってから、物好きな私は湖岸を浜大津までウォーキング。 東岸の遠くに蜃気楼のように、一瞬、雲間から雪山がみえました。 三上山(近江富士)の後ろにみえるのは鈴鹿山系? 梨木香歩「冬虫夏草」の舞台になっていたのは、どの山かなぁ…なんて考えるのも楽しい。

たまに釣り人がいるだけで、歩いている人はほとんどいません。 それほど風があったわけでもないのに、顔が冷たさでこわばるほどの寒さ。 きょうは外気の方が冷蔵庫の中より寒い。 それでも、お正月前からずっと家にこもっていたから、30分弱の湖岸の散歩は気持ちよかった。

明日も外仕事。 2週間バタバタの仕事が続きます。 こんなブログを書いている場合ではないのだけれど、講座の課題分をなんとか仕上げたら脳みそが枯れた。 やらなくてはいけないことが山積み。 でも、昨日から耳がちょっと詰まった嫌な感じがしているので、メニエル病を発症しないように、きょうはお風呂に入ってよく暖まって寝ます。

■たくさんの拍手をありがとうございます。
Category: 日々の記録

押し絵のお正月飾り

去年、こつこつ作りためたフェリシモの押し絵キット。 お正月になってから、やっと形にできました! 年末にできれば良かったんだけど、お正月三日になってからの完成…相変わらず、遅い。

1.5押し絵のお正月飾り2

完成といっても、単に紐を挟んで貼りつけただけ。 でも、ちょっとお雛さまの吊るし飾りっぽくなりましたよね。 もともとのキットは、太い棒の先にそれぞれ貼りつけて花瓶に挿すようなスタイルだったんですが、どうもそれではおもしろくなくて。

1.5押し絵のお正月飾り3

こういう風にリビングの柱に飾ると、部屋が一気にお正月っぽくなりました。 あっ…天井や壁が汚い!のは見ないでね(汗)。 古いボロ家なので。

1.5押し絵のお正月飾り

うさちゃんに一目惚れして、ついつい買ってしまった廃盤キット。 形にできて良かった←これ、とっても大事!と最近つくづく思います。 何事も、やり始めたら最後までやることで深い達成感が味わえるんですよね。 

創作も同じ。 ああ…講座の宿題…できるかな。 でも、その前にどうしても仕事で読まなくてはいけない小説があって、無駄に長くて興味がない小説を読むのはかなりの苦行です。 今日は家にこもって、一日中ひたすら読んでましたが、読むのも書くのも異様に遅いので、とってもたいへん。 今晩中に読めるかな。 寝られない(汗)。 姪っ子の東京での結婚式に行くためのことも考えなくてはいけないし、来週は仕事びちびちに入ってきそうだし、その前に講座の締切だし、あわわ。

今年のおせち料理

自分用の記録として、今年のおせち料理をアップ。

毎年同じことをしているので、たいして違いはありません。 今年は例年よりも早めからおせち作りに取りかかって、ゆったりした気持ちで料理したからか、薄味でとてもおいしくできました←完全に自己満足です、スルーしてください(笑)。

1.4おせち料理 お重詰め

毎年一番力を入れて作る栗きんとん(実際、裏ごしするのに結構、力も必要)と黒豆が、ちょうどいい塩梅にできました♪ おいしくできると機嫌が良くなります(単純)。

筑前煮、叩きごぼう、酢蓮、菊花かぶらは自家製。 あとは買ったもの。 年々上がっていく龍皮巻の恐ろしいような値段に、ずいぶん逡巡しましたが、やっぱりこれは外せないという母のひと言で買いました。 年末のNHKで「錦市場で何を買いましたか?」という質問に対する、お年寄りの返答に「ぎゅうひまき」とテロップが入っていたけれど、それって「りゅうひまき」だよねぇ…。


晩ご飯はこんな感じ。 こつこつ買いためた大好きな器を総動員して、自己満足MAX。

1.4おせち料理 テーブルセッティング

毎年「にらみ鯛」を買っているのに、なぜだか今年は父がやたらに喜んで食べました。 なんで?? 金沢のかぶら寿司、湖西の鮒ずし、柚子大根のお漬物も年末に買ったもの。 自家製は年末に作った蒸し鶏の酢醤油漬け、お雑煮のだし汁で作ったおつゆだけ。 湖西マキノの吉田酒造の純米大吟醸「吟花」がとってもおいしかった! あー、もっと大きな瓶を買ってくればよかったなー。 下戸の両親も大喜びで飲んでました。

テレビの「日本人のおなまえっ」をみていたら、お正月というのは訪ねてきてくださっている歳神さまと一緒にゆっくり静かに過ごすものなんだそうですね。 お正月は料理や洗濯などの家事をバタバタしてはいけない(そのためのおせち料理)、勉強や仕事も元旦はしないようにと、昔、祖母に言われた記憶があるのは、そういうことだったのね!と、すごく納得できました。

1.4年越し蕎麦 1.4わが家のお雑煮
1.4お正月の和菓子 1.4お正月のティータイム 

三人で家にこもって、ただひたすら食いまくってました。 90歳超えた両親のものすごい食欲にタジタジ。 特に、例年は「おせちは冷たくて好きじゃない」と言い放っていた父親が、なぜだか大喜びで食べる食べる食べる。 いったい、どうしたんだ???
Category: 日々の記録

あけましておめでとう!

1.1年賀イノシシ


あけましておめでとうございます。

2019年がいったいどんな一年になるのか、ワクワクドキドキ。
イノシシのような鋭い嗅覚で、楽しい!心地いい♪の芽を探すことに貪欲になりますよ(笑)。

更新が滞りがちですが、今年もマイペースで書いていきます。
どうぞよろしくお願い致します。



日々増大していく(!?)老人パワーに押しつぶされないように、自分の心地よさをこれまで以上に意識して優先させて、五感で(頭だけじゃなくて)生きることを楽しんでいきたいです。

腹が立っても笑顔笑顔。 自分の思い通りにいかないのが生きるっていうこと…なんだろうと思います。 何ひとつ思い通りにはいかないけれど、それでも「こうありたい」と願えるくらいの自由だけは手放さず。 頭の中であれこれ考えて精神的に堂々めぐりするんじゃなくて、今年は自分の手や脳みそをフルに動かして、身体的な方面から攻めてみようというか…。 徹底的に怠惰な時間も自分に少しは許して、自分自身の身体と仲良く暮らすことで、超高齢な両親へのイライラ(何度同じことをいえば、思っていることが通じるのやら)が沸騰しないように対処していきたいものです。

気軽なおでかけさえもだんだんできなくなっている現状ではあるけれど、今年は映画をもっとみたいし、本はもっと読みたいし、編み物や刺繍ももっともっとしたいし、親から離れてカフェでボーッとするような時間もなるべく頻繁にもちたいし、もちろん講座もしつこく続けたい。 やりたいこと、やれることは身近にもまだまだありそうで、そのことにホッとしています。


ひさびさの羊毛フェルト。 イノシシってどうなの?と、うり坊以外、かわいいイメージがもてず苦労しましたが、愛着のある子ができました。 羊の毛を刈り取っただけのような野性味のある羊毛が家に買ってあって、それがよかった。 羊毛の干支シリーズ、いつのまにか一巡以上しています。 ウサギだけが欠けているので、今年のイースターに作ってみようかな。


■励ましの拍手をたくさんありがとうございます! いつも元気をもらっています。 こんな過疎のブログをのぞいていただいて、心から感謝してます!

メリークリスマス 2018!

メリー・クリスマス! キリスト教徒じゃないけど!(笑) 世の中、楽しんだもの勝ち。 夜が長い季節、街角が美しくきらめいているだけで、気分が上がります。 クリスマスがなかったら、冬至がどれほど暗くて寒々しいか…想像するだけで気が滅入りそうです。

12.24クリスマスツリー2018

今年も飾りましたよ、自分のために買ったクリスマスツリー。 11月末から玄関先がちょっと楽しい感じになってます。

今年は家にあるオーナメント、ほぼ全部飾ってみました。 テイストの統一はありませんが、気にしません。 90歳の母も喜んで一緒に飾り付けしました。


12.24クリスマスツリー2018-2

このあたりの雰囲気、お気に入りです。 かわいい系どっさり。 ドイツの小さな小さな町ザイフェンで買ったものがいっぱい。 ああ、懐かしいなあ。 ザイフェンが気に入りすぎて、2回も行ってしまった。 Nさん、クリスマスマーケットの旅に2年連続で付き合ってくれて、本当にありがとう。

12.24クリスマスツリー2018-3 12.24クリスマスツリー2018-4
12.24クリスマスツリー2018-5 12.24クリスマスツリー2018-6

木のオーナメント中心に、麦わら細工やら金属やらレースやら、なんでもありのわが家のツリー。


リビングの棚の上もクリスマス仕様。

12.12棚の上のクリスマスマーケット

ミニチュアのクリスマスマーケット、作った5つをズラッと並べています。

12.12ミニチュアのアップ

やっぱりオーナメントの屋台が一番のお気に入り♪ ドイツのクリスマスマーケットに漂うグリューワインやお菓子の独特のスパイシーな香り、懐かしいなあ。


今年も自家製シュトーレンを焼くという目論見は机上の空論のまま。 母が買ってきたシュトーレンを食べて、晩ご飯はチキンのソテー じゃがいもと芽キャベツ添え、野菜とレンズ豆のスープ、小カブと赤&黄のパプリカのサラダ、ドイツの白ワインで、ほんのちょっとクリスマス気分。 90歳超えの両親も、私と同じだけの量をペロッとたいらげました。 私より長生きするかも…。

平穏無事なクリスマスを迎えられたこと、それだけで十分です。
Category: 日々の記録

5年生存率クリア!

先週、経過観察の診察がありました。 「5年生存率」は、がんを告知された時点から数えるそうなので、明日で告知から丸5年。 ほんのわずかだけれど「5年生存率」アップに貢献できます!

乳腺外科の主治医に会うのは、最近は半年に一度だけ。 甲状腺の治療で、内科の先生が3ヶ月に1度は血液検査をしっかりチェックしてくれているから、ということで血液検査なし。 単純CT(造影剤を入れないで撮影するCT検査)と触診のみ。 相変わらず術側のわきのリンパ節は腫大していて、肺に小さな結節があるけど、大きさがずっと変わらないから問題なし。 あっというまに診察終了。

いつもニコニコ笑顔のこの人に初めて会ったのは、人間ドックの結果が「要精密検査」がきっかけだったなー。 たいして心配もせずに行ったのに、しこりに触れた瞬間に「これは悪性」と宣告されて、その場ですぐ小さく切開して組織を取られて。 心の準備が皆無だったから頭が真っ白、思考停止に陥ってしまった。 クリスマスイブで街中が楽しそうなのに、がんを宣告されてひとりぼっち。 兄が亡くなって落ちこんでいる年老いた両親に、なんて伝えればいいのかわからなくて、悲しくて悲しくて。 ひとりで受け止めきれない重さに、足元の地面に身体全体がめりこんでいく気がしました。 あれから5年も経ったのだなあと、診察室で主治医の顔をみながら一人でしみじみしました。

12.23名残の貴船菊


半年後の経過観察では、胸のレントゲンしかしないとのこと。 過剰な検査はしないのが主治医(あるいは病院)の方針。

乳がんが再発(遠隔転移)したら、完治はもうできないし、早くわかっても遅くわかっても生存期間に大きな差はないから、詳細に調べても仕方がない…初めてそう説明されたときは、あまりにも冷たいと感じました。 でも冷静に考えれば、どうせ治らないのなら、「私は」(誰もが同じ感じ方だとは思いませんが)一瞬でも長く知らない状態でいたい。 余命宣告なんて、絶対にして欲しくない。 余命なんて、本当は誰にもわからないのだから。 「余命3ヶ月」といわれても5年もそれ以上も仕事してる人もいるし、宣告されたよりも短期間でこの世を去ってしまう人もいる。 健康だった兄はなんの過失もないのに事故に巻きこまれて、誰にも看取られずに異国で息を引き取った。 誰にもわからないのだ、いつ自分がこの世を去るかなんて。


がんの闘病期間を経て思ったのは、いまこの瞬間を生きること。 昨日のことを後悔したり(後悔しても今日の状況は何も変わらない)、明日の心配をしたりしない(心配するだけ無駄。今日の楽しさが減る)。 残りの人生はおまけみたいなもの。 だから、やりたいことは先延ばしせずにやります。 念願のツリーを買ったし、ずっとやってみたかった創作に1年にわたって挑戦して、曲がりなりにも作品を一つ完成させました。 創作は深い沼のように果てがないけれど、もう少しがんばってみます。 自分の人生、おもしろがらなくちゃね!


■いろいろな記事に、たくさんの拍手をありがとうございます!! 超高齢者に挟まれた毎日に煮詰まってイライラしっぱなしですが、風邪もひかずに元気です。 がん宣告のときのことを思えば、いまの状態にひたすら感謝です。


あっというまに12月も半ば!

最近、何をやってたのかな…思い出せない(汗)。 時間はどんどん過ぎていくけど、何もたいしたことしてない。 うーん、ホントに毎日何してるんだろ、私は?

家事で右往左往して、あとは90歳超えの両親の相手してるだけで、あっというまに一日が終わってしまう。 それでも、まだそれぞれの通院に付き添わなくても一人で行ってくれるだけありがたいです。 一人で90歳超えの二人の日常生活を支えるだけでいっぱいいっぱい。 そのうち、どちらかがもう少しでも手がかかるようになったら、仕事できなくなるかも。


12.12年賀状制作中

そうそう、この子を作ってました。

イノシシってかわいくならないなーと迷いがあって、遅々として進まず、かなり手を焼きました。 昨日、やっと完成。 しっぽがなかなかよくできたと自己満足!(笑) でも、年賀状ではほとんど見えないんですけどね。 これから写真を選んで、文字入れして、印刷して、書いて。 母親に頼まれた年賀状のレイアウトもしなくては。


風邪もひかず、なんとかやっています。 でも、気温の乱高下だけで疲れます。 今年は大掃除する気力がないなぁ。 とりあえず、生存報告まで。


■たくさんの励ましの拍手をありがとうございます!


機嫌よく…がむずかしい

ご無沙汰しました。 何かあったのか?と心配されそうなほど、ブログの更新が止まってしまいましたが、特に何事もなく過ごせています。 元気にしています。 心配しないでくださいね。

それじゃ、いったい何をしていたのか??と、自分でも怪しむくらい、11月は何も手につかないまま終わってしまいました。 普通は2週間くらいかけてやっている仕事が、11月は1週間ぐらいで怒濤のように凝縮して、あわあわしている間もなく集中して終了。 それはそれでさっさと終わってよかった。

いったい何してたっけ…。 そうそう、父のトイレ騒動に振り回され、母の「いますぐ、やって!」攻撃にさらされて、何が何やら、まとまった自分の時間がさっぱりとれない毎日だったのでした。 手仕事も手につかず、本も読めず、講座の課題(新作の構想)もまったく進まず。 ひたすらお年寄りふたりの対応に終始。

母に付き合って、この秋は庭仕事に精をだして、何度もバスに乗って園芸店に買い出しに行ったんだったな…と思い出しました。 あとは「寒い寒い」と大騒ぎする父親のために、スーパーにジジババ用の裏ボワのズボンとかホカホカ下着とか買い出しに行って、その翌々日のちょうど同じくらいの時刻に、そのスーパー内で店員さんが突然滅多突きにされる通り魔事件があってゾッとしたり。

11.29枇杷の花

便秘で気分が悪いのはわかるけど、それで気が立って朝から晩まで大声でギャーギャー大騒ぎする父に辟易。 鼻が曲がるほど臭くて汚れたトイレを、朝な夕なに掃除していると、こんなことがこれからずっと続くのかと、精神が荒廃してきます。 シモのことを責めるのは良くないから我慢していると、こっちの鬱憤がどんどんたまって(相手は感謝ゼロで攻撃的になるばかり)。 私はどうすればいいの!と噴火しましたよ、何度か。

で、ついに、下剤を使うときはオムツを着用することを勝ち取りました。 しかーし、成人用のオムツがこれほど重くてかさばる(そして、高い!)とは知りませんでした。 ビックリです。 オムツを買ったら、他のものが持てません。 店が近くにないので、かなり重労働。 すごい負担です。 高くついても、まとめて買って配達してもらうことにしました。

11.29枇杷の花2

母が骨粗鬆症で腰が痛くて足元があやしくなってきているのに、それでも夢中で庭仕事でしていたのは、家全体を覆う悪臭(それでも空気を入れ換えるのは寒いからと、断固嫌がる父)と、いやーな空気から逃れるためだったんだろうなあ。 高齢者のそれは、赤ちゃんとはまったく別次元なレベル。 腸内環境が最悪だから、ものすごく臭くなるんだとか。 それも初めて知りました。

私も外で庭仕事やってる方が精神的にマシでした。 そんなときに、ふわっと漂ってくる枇杷の花の優しい香りに本当に癒されました。 上の写真が枇杷の花です。 毛深くて(笑)地味だけど、和風な、なんともいい香りがするんですよ。 この香りのルームフレグランスがあったら欲しい。 ないだろうけど。

11.29ピンクの山茶花

今年は山茶花がいっぱい咲いています。 花が少ない季節に、かわいい色。


と、まあ、つまんない生存報告でした。 この3日ほど、疲れがでたのか気分悪くてうだうだしていたけど、仕事の追加がちょこっとあって、超特急で片づけたら気分が切り替わりました。 やっぱり仕事って大事だ。

明日から12月。 1年ぶりに羊毛を引っぱりだして年賀状の準備、姪っ子の結婚祝い、ほかの姪っ子へのプレゼント探し、乳腺外科の定期検診、そして、そして何より講座の課題! やらなきゃいけないこといろいろ。 ブログもぼちぼち更新するようにしますね。

■たくさんの拍手をありがとうございます。 変に暖かかったり、すとんと寒くなったり。 お互いに体調には気をつけましょうね。

■とりほさん、おひさしぶりです! メッセージをありがとうございます。 ご心配をおかけしました。 年寄りの相手でグッタリしてただけなんです。 とりほさん、ブログ復活されたんですね。 うれしい。 さっきのぞいてきました。 風邪、お大事にね。
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ミニチュアのクリスマスマーケット完結!

前回は長い長い愚痴をぶちまけてしまいました。 きょうはお口直しに、ハンドメイドネタ。

フェリシモのミニチュアのクリスマスマーケット、買いこんでいた最後のキットがついに完成しました! このシリーズは全部で6回あるのですが、私は5回で完結することに。 6個も並べて飾る場所もないし。 

11.07ミニチュアのクリスマスマーケット完結

ドイツらしい麦わら細工の星、レースや錫のオーナメントなど、ドイツのクリスマス飾りの定番がギューッと詰まっています。 屋台はとってもシンプルで簡単。 その一方、オーナメントがどれもとにかく小さくて手がこんでいます。 麦わら細工がなかなかうまく形にならなくて四苦八苦。 写真にはほとんど写っていない、後ろの方に置いてある黒い台紙に貼ってあるものの一つは、不細工な出来に満足できず、余った素材で再度挑戦して仕上げました。

カタログで一目惚れしたコレ。 5回目でようやく来ました。 このシリーズでは一番手強い、けれど、ミニチュアを作る醍醐味が味わえるキットでした。 できあがったときの達成感、自己満足(笑)。

11.08ミニチュアのクリスマスマーケット完結2

とりあえず、この間作ったのの横に。 11月末になったら、去年作ったのも出して並べよう。 お人形が半袖で寒そう。 赤いマント作ってあげたいなー。

■いつも拍手をありがとうございます。 今週末は雑念を振り払って、短期集中の仕事がんばります。

人生、楽あれば苦あり

姪3号と婚約者のいた時間は至福の時。 彼と一緒にいる姪はとても自然体で、幸せそうで、それをみているだけで、こちらも幸せな気持ちになれました。 小学生で母親と死別してから、お姉ちゃんたちがあまりにも何もしないから、まだ子どもなのにご飯を作ったり洗濯をしたりしていた姪3号。 3人姉妹の中で一番不憫だったので、幸せな姿に感無量で泣きそうでした。

彼は想像以上に好青年で、姪を大切に思ってくれていることがひしひしと伝わってきて、感謝の気持ちでいっぱい。 不器用で、家事全般が雑(子どもの時にやっていた状態のままで、誰もそばで教えてくれる人がいなかったために進化せず)なのに、一緒に暮らしてから「あれ?と思うことはあるけど、それなら自分がやればいいことだから」と笑顔で言ってくれる心優しい人でした。 一人暮らしをしたことがない人で、実家では料理をしたこともなかったそうなのに、フットワーク軽く家事も手伝ってくれるそうです。 こんなにいい人が、なかなか結婚に踏みだせない姪を数年も待ってくれていたなんて。 なんでそこまで姪がいいの?と思ってしまったりして(笑)。

あちこち掃除しまくり、布団を干して、表面だけでも片づけにあたふた。 10年ぶりくらいにケーキを焼く気になった母を手伝って、姪たちを迎えるためにアップルケーキまで焼いて。 夕食は大葉と胡麻のジェノベーゼソースパスタ 梅干し風味のささみ添え、ナスとトマト・ひき肉のグラタン、白菜とパプリカのサラダ、ヨーグルト 自家製文旦ジャム添え。 おしゃべりと料理に忙しくて、写真ゼロ! 姪っ子たちの写真さえ撮り忘れて、とほほ…。

と、これだけなら、とってもいい話で終わりなんですが。

11.05秋の湖北2

日曜の朝、姪たちを見送った後、大量の洗濯ものを干して、月曜の仕事の資料となる本(絶版)を図書館に借りに行って、午後はのんびりその本を読みながらゴロゴロして、疲れ切った身体を休めようと思っていたのに。

図書館から帰ってきて、家の近くで救急車に追い越され、どこへ行くのかと思ったら、なんとわが家!? びっくり仰天。 ついに父が倒れたのか…と思ったら、玄関先から妙にハイテンションな父の声が聞こえてくるではないですか。 あまりの便秘に耐えかねて救急に電話をかけたんだそうです。

便秘ごときで救急車を呼んで救急に駆けこむというのはいいのだろうかと恐縮して、救急隊員の方や看護師さん・お医者さんに全方位的にペコペコしていたら、お医者さんに「高齢者の場合、たかが便秘とあなどれません。いま浣腸したら、腸が裂ける恐れがあって、裂けた場合は緊急手術。命の危険もあります。便秘で亡くなる人もいるんですよ」と諭されました。 CT検査後、汚い処置を終始笑顔でしてくださった看護師さんやお医者さん、職業とはいえ頭が下がります。 本当にありがとうございました。

帰宅後、わが家での惨状はもう空前絶後。 父がトイレに行くたびに、とんでもないことになり…。 k.m.p.の旅エッセイで読んだインド(だっけ?)のトラウマになりそうなトイレに負けないレベル。 自宅のトイレに行くのが本気で怖くなりました。 月曜は、朝から仕事で12時間以上でかけていた間、母が必死で掃除してくれていました。 腰が曲がってる90歳が…。

そんな状況で、私の態度がなっていないと大声でなじりまくる父に、心底辟易。 ジジ捨て山に捨てたくなりました。


11.05秋の湖北

琵琶湖の西岸、マキノの穏やかな風景に、いらだっていた神経がずいぶん癒されました。 ああ、仕事の場所がここで本当に救われました。


母も私も姪たちの受け入れ準備だけで十分に疲れているのに、今日もまだまだトイレの恐ろしい状態は続き、心身ともに限界を超えました。 そろそろ介護の相談に行くべきかな。


常に世界の中心でワガママ大魔王の父に、いちいちキィーーーーッとなってしまう、ちっちゃい自分がイヤになります。


姪たちが来て、兄が亡くなって以来初めて本当に幸せな気持ちでいっぱいだったのになぁ。 神経が立って全然眠れなくなってしまい、今日、甲状腺の優しいお医者さんに眠剤をねだって帰ってきました。 今夜は、おいしいチョコを一粒、ぬるいお風呂、それから眠剤飲んで深く眠りたい。

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