刺繍したり磨いたり料理したり

今月に入ってからずー-ーっと仕事は先方の都合で待機状態のまま。 待っているのがバカバカしくなって、とっくに待ちの態勢はやめました。 とはいえ、毎日うんざりするほど雨続きなので、家でできることをあれこれやっていました。

10.19ツヴィスト刺繍スミレ

ツヴィスト刺繍の在庫を着々と消化しています。 このキットも前回のリス同様、背景のあまりにも暗いグレーが気に入らず、家にあった編み物用の空色の毛糸を使いました。 残るキットは一つ。 すでに着手しているのですが、明日から仕事があるため、しばらくは進まないなあ。 ツヴィスト刺繍の地刺しはすき間の時間にちょこちょこと無心で刺し進められて、テレビをみながらでもできるところがいい。 でも、飽きました。 キットを6つでもう十分な感じ。


手仕事以外は、今年は暖かいうちにやろうと決意したキッチンのレンジまわりの掃除もコツコツ続行。 誰も気がつかないけど、ピカピカに磨くと気持ちがよくて自己満足。 でも、ふだんは掃除嫌い(笑)。

9月の東京の旅、やっと写真の整理をして、親にはプリントアウト、姪や従妹たちにはメールで送付。 前から気になりつつ、ずるずる引き延ばしていたことが一つ片づいてホッ。

あとは新しい料理に挑戦したり。

10.19鶏肉のリンゴ煮

鶏もも肉のリンゴ蜂蜜煮とニンジン&クルミのサラダ。 薄く下味をつけた鶏肉とリンゴ(紅玉)をソテーして、水・醤油を入れてサッと炒め煮し、最後に蜂蜜を混ぜて完成。 テレビでみて美味しそうだったので、適当に真似して再現してみたら、すっごく美味しかった! 紅玉の酸味がきいて、醤油と蜂蜜の組み合わせも新鮮で、親にも大好評でした。


10.19秋鮭のソテー

秋鮭のソテー きのこソース添え、サツマイモのソテー カラメル風味、レンズ豆のスープ、キャベツとピーマンのあっさりサラダ。 きのこを炒めて塩・胡椒してサワークリームを少々を加えただけだとなんだか物足りなくて、ほんの少しラム酒を入れたら、レストランみたいな味になりました。 サツマイモは電子レンジで火を通した後、バターでソテーしてザラメで和え、最後にごくわずかな塩をパラパラ。 大学芋のおしゃれバージョン。 これもすっごく美味しくて大好評でした。 カロリーは高そうだけど、おやつにまた食べたい。

ルーティーンになると、料理ってただの苦行になってしまうから、時間があって気が向いたら新しい料理に挑戦して楽しんでいます。 美味しくできると自己満足度アップ。

10.19雨の酔芙蓉

今日は午後に雨がやんだのをみはからって、運動不足解消のために思い切り早足で真如堂までウォーキングしてきました。 紅葉の名所も今はまだ人影もなくひっそり。 門前の酔芙蓉の季節も終わり。 雨に打たれてうなだれた花の、もうあまり元気がない花びらの、ハッとするほど繊細な色合いに見惚れて、ひとりしゃがみこんでしばらくぼーっとしていました。

さて、明日はひさしぶりに外仕事の日。 しばらくのんびりし過ぎたから、気を引き締めていきましょう。

■いろいろな記事に拍手をありがとうございます。 この寒さ、この連日の雨、今年の秋はどうなっちゃうんでしょうね?

ツヴィスト刺繍の在庫消化

仕事が来るか来るかと構えて待っていましたが、全然来る気配なし。 「待っている」という状況がイヤで、それならばとミニチュアのクリスマスマーケット屋台を作り、続いてツヴィスト刺繍の在庫消化に着手しました。 毛糸をひたすらチクチク。

フェリシモの旧型キットのセールを春頃にみて、つい「好みの柄が選べるからいいかも」(フェリシモのキットは普通どの柄が来るかわからないシステムなんです)と6つまとめ買いしてしまい…断捨離しているのに、自分にとっては一番捨てにくい手芸キットの在庫増やして、あー、バカバカ!と反省していても仕方ないので、とにかく消化しなくては。

10.11ツヴィスト刺繍リス

今回はリス。 実はキットに入っていた毛糸の色が気に入らなくて、なかなか着手できなかったんです。 右上の小さな写真がキット本来の色見本。 リスのどぎついオレンジ色も背景の濁った色もイヤだ。 そこで、家にある母の膨大な毛糸在庫を引っかき回して、リスと背景の色を変えました。 刺繍用ではなく編み物用の毛糸でも一応なんとか形になりました。 特に茶色の糸はよりが強くて太めだったから不細工だけど、刺し終えることに意義があるので!

10.11ツヴィスト刺繍キット

春にチクチクしていたのと合わせて4枚できました。 ウサギも背景の色を変えればよかったなあ。 こんなにかわいい柄なのに、背景のグレーがどすんと重すぎるな。 在庫はあと2枚…6枚という半端な数で何を作ろうとしているんだ、私は?

10.11ギリシアのクッション

よくみると、このクッションの刺し方ってツヴィストにすごくよく似てる。

10.11ギリシアのクッション2

20代にギリシアを一人旅したときに一目惚れして買ってきたクッションカバー。 当時の私には結構高くてずいぶん迷ったけど、いまも秋冬には毎年愛用しています。

布団を干して、布団カバーや夏用の布団・マットを洗って、クッションや玄関マットを冬物に入れ替えて。 あとは暖かいうちにと、ドロドロに汚れていた換気扇フィルターを掃除したり。 仕事を待っている時間を有効活用中。 がんばりすぎて、今日はお疲れ気味。

■いつも拍手をありがとうございます。 寒暖差が激しくて着るものに迷う毎日。 明日から急に寒くなるとか。 お互いに風邪をひかないように気をつけましょうね。

ミニチュア熱続行中

雨に降りこめられた一日、この1週間ちょびちょび作っていたフェリシモのミニチュアキットを仕上げました。 やっとできたー! この達成感がいいんだろうな。

10.6ミニチュアのクリスマスマーケット

ミニチュア ドイツのクリスマスマーケットの会」1回目はこれでした。 一番「これじゃないのがいいな」と思っていたのから届くのは、フェリシモのお約束パターン(笑)。 スノーマンが真ん中にいる工芸屋さんかグリューワイン屋さんが欲しいんだけどなあ。 欲しいのは最後の最後まで来ないんだよねぇ。 クリスマスが過ぎたら、もう買わないと思うけど。

10.6ミニチュアのクリスマスマーケット2

小さなキットだけど、思っていた以上に手強かった。 ランタンのつもりらしい小さな家だって結構手がかかったし、直径3cmほどのアドベントクランツ(ろうそくを立てるリース)作るのも、モミの木の葉っぱのために1mm幅でテープに切り込みを入れるところからやっているので、とっても時間がかかりました。 こんなものを次々に作ってどうするの?なんていう現実的なことは考えない、考えない。 作っているときが楽しいからいいの。

涼しくなってきたから、そろそろ春の断捨離の続きをやろうと思っているのに、どんどん増える非実用品(バカ!)。 まだまだ手芸キットの在庫が山盛り…涼しくなってきたから、刺繍もしたいし、毛糸や羊毛もひさしぶりに触りたいんだけど。


10.6栗の渋皮 10.6すき焼き風

おやつは頂き物の栗のお菓子。 竹籠がかわいい。 晩ご飯はすき焼き風の牛肉の甘辛煮。 ささがきのゴボウとこんにゃくがたっぷり入っていて、食物繊維たっぷりで(牛肉が少なくても)食べ応えがある簡単節約メニュー。 ちょっとかたくなってしまったけど、温泉卵を添えてみました。 親にも大好評でした。


10.6庭のキノコ

9月末に撮ったキノコ。 シメジならいいのに。 明日雨が上がったら、また庭のあちこちにニョキニョキ生えてきそう。

お風呂につかっていたら、山奥からかすかに鹿の鳴き声が聞こえてきました。 仕事と東京行き・父の目の手術で右往左往している間に、いつの間にかもうすっかり秋。 日暮れが早くてびっくり。

コンプリート!

1年前、「かわいいなー。 でも、こんなに細かい作業できるかな。 ま、自分に合ってなければ1回で止めてもいいし」と軽い気持ちでやり始めたフェリシモのキット「シャビーシック風ドールハウスのインテリアの会」。 ついに全12回をコンプリートしました!! 

いやー、自分でもビックリ。 これほどハマるとは思ってもいなかった。 春夏には季節感がなさ過ぎて作る気になれないクリスマスの小物いろいろ以外、全部作りましたよー!

小物類の素材がそれはそれは小さくて、ピンセットでつまんでの作業や、毎回糊で手がべたべたになることにイラッとしなかったのが、われながら不思議。 やり始めると細かい作業に集中して、なーんにも考えない雑念ゼロ状態で夢中になっているのが良かったんだと思います。

8.29ミニチュアチェスト

これが最後のチェスト。 仕事多忙期突入直前の週末にがんばって仕上げました。 これも、引き出しが開け閉めできるんですよ(取っ手がガタガタなのは見なかったことにして!)。 そういうちゃんとした作りが、このシリーズをとても気に入った点でした。

8.29ミニチュアチェスト2

鏡の前には豆粒よりもずっと小さい香水瓶やパフが置いてあります。 ちびっ子はまだ背が低くて、のぞき見られない大人の世界。 スタンドがなかなかに面倒でしたが、できあがりにはまあまあ満足。 キットに入っていたベージュの布ではつまらないと思って、家にあったピンクのストライプの布を使いました。 ドールハウスの世界では思い切りガーリーが好みなんです♪ ピンクの布は薄かったので、薄い接着芯で裏打ちしてから作りました。

今回のキットだけ、素材の木材の寸法が微妙にピッタリでなくて、後ろの面が1ミリくらいずれてしかできあがらなかったのが残念だけど、まあ見えないところだし。 これまでのキットの素材が驚くほどきっちりとしたサイズに切ってあったことに、むしろ感心していたくらいだから、文句はいいません。 食卓とか食器棚とかミシン&アイロン台とか、他にも作ったものがいろいろあるので、また機会があればアップしますね。

これらの家具を並べるドールハウス本体のキットもあるのですが、コンパクトといいながらも、それなりに大きなドールハウスをずっと飾っておく場所もないし、値段も高いし、我慢がまん。 そのうち、なんとか自力で一室だけ簡単な部屋を作って、その中に並べる家具はローテーションさせたいなーと漠然と思っていますが、どうなることやら。

これでコンプリートしたことだし、しばらくフェリシモの手芸キット通販はお休みしようかなと思っていたのに。 新しいカタログにあった「ミニチュア ドイツのクリスマスマーケットの会」に目が釘付け! ああ、ポチッとしてしまいました。 ミニチュアの沼にズブズブ…ホントに意外な展開。



と、初めてJアラートなるもの(要するに空襲警報)が北日本で鳴った日にノーテンキなことを書いていていいのか…。 みんなが思っている以上に、戦争に巻きこまれるギリギリなところに来ているんじゃないでしょうか。 あのミサイルが失敗で日本領土内に落ちたとしたら…そんなことを考えるとゾッとします。 あんな空襲警報が鳴ったら、どうすればいいっていうんでしょう? 数分以内に駆けこめる頑丈な建物なんてないんですけど。

でも、空からミサイルが降ってくるかもとか、がんになるかもとか、心配しても仕方がない。 今日一日、無事にささやかな日常を送れたことに感謝して寝ます。


■いつも拍手をありがとうございます。 最近、読書も少しずつ復活しているので、仕事の合間にまた感想をアップしますね。 それにしても、暑い…京都は今日も猛暑日でした。
 

在庫撲滅活動中

年末年始の体調不良や仕事多忙などいろいろあって、たまりにたまっていたフェリシモの「ドールハウスのインテリアの会」キットをコツコツ消化していました。 もう何日か前にできあがっていたものを、自分の記録としてアップしておきます。

4.17ドールハウスキット ベッド

ベッドは確か2回目に届いていて、ほとんどできていたのに最後の詰めをしないまま長期放置していました。 布団はキットに入っていた白い布ではつまらないと思って、手持ちの布の中から柄の小さいものをセレクト。 母曰く「この回はスリッパが一番可愛い」。 ええ、布と手がボンドでべたべたになってしまって、意外に作るのがたいへんでした。 クマのぬいぐるみがかわいくない!(笑) いつか羊毛フェルトで作ろう。 白い花器に入ったアジサイの花とベッドの後ろに置いてある夏の小物は別の回のキットです。 クリスマスと夏の小物でしたが、さすがに今、クリスマスツリーは作る気になれず、夏の小物だけ作りました。

4.17ドールハウスキット キャビネット

手芸材料が並ぶキャビネットは4回目くらいだったかな。 すごく楽しみにしていたんだけど、作ってみたら、あまり喜びがなかった。 父はキャビネットだけができた段階で「あ、それは本棚だな」と。 確かに本棚の方が私には合ってるかも。 そのうち、小さい本をいっぱい作ってみようかな。

4.17ドールハウスキット 暖炉

暖炉が届いたのは6回目くらいかな。 カタログをみて「これが最初に来たらイヤだな」なんて思っていたのに、実際に作ってみたら、あら、案外かわいい♪ 母にも好評でした。 写真でみてイメージしているのと、作って楽しいのはちょっと違うものなんですね。 何よりも、キットの在庫が減って気持ちが楽になりました(なんのために買っているのやら)。

ミニチュア家具のキットは写真に撮っていないだけで、すでにできていたんです。 本日は、まだ雨が降りださない午前中に庭仕事と洗濯・掃除を片付けて、切り絵をちょっとやりかけて…いやいや、こんなことしているより自分のすさまじく散らかった部屋の片付けをするべきではないか!と自分を鼓舞して、ちょっと着手。 片付けていたら、やりかけて放置していた編み物やら刺繍が続々発掘されて(汗)。 夜は刺繍キットのパネル仕立てに精を出して、4枚貼り終えたら、ものすごく気分がスッキリしました! 手芸をやりかけて放置していると、すっかり忘れているようでも、実は心のどこかで「やらなきゃいけないことをやってない」というプレッシャーがかかっているんですね。

自分の部屋を片付けたら、壁一面に刺繍作品をかけようと目論んでいるのですが、さていつになることやら…。 仕事が暇なうちにやってしまえ、自分!!


春先に撮った庭の花の写真もたまっているので、これも自分の記録としてアップ。

4.17ニワウメ

ニワウメは今年もかわいく咲いて、一気に終わりました。 いつもの散歩道で大きなニワウメの木をみつけて、ニワウメってこんなに大きな木になるんだとびっくり。 わが家の木はずっと前から華奢なまま、大きくもならず消えもせず。

4.17わが家の山桜

わが家の樹齢100年近い山桜は今年も元気に、高いところで花をつけていました。 今年は染井吉野がやたらに長い間咲いていたのに、山桜は一気に咲いてあっという間に近所の染井吉野より先に散ってしまいました。 楚々とした山桜が年々好ましく思えてきて、これって歳をとったということなのでしょうね。

4.17コブシ

じれったかったコブシの花はわずか10輪が咲き揃ったかと思ったら、次の日に雨が降ってたった一日で終わり。 まだ木々が芽吹かない中で春一番に、真っ白な小さな鳥が木から舞い立つような姿。 ああ、やっとコブシの花に会えてほんとうに嬉しかった。 花が咲くまで10年?15年? たぶん、もっと経ってます。 誰も植えた覚えがないから、鳥の糞に混じって運ばれてきたのでしょう。 ようこそ、ようこそ、わが家に。

ミニチュアキット消化週間

思い入れのない仕事はサッサと片づけた後は、せっかくお天気がよくても花粉が激しくてあまり出歩く気になれず、いつのまにかたまってしまったミニチュア家具のキット在庫をせっせと消化していました。 フェリシモの「シャビ-シック風ドールハウスのインテリアの会」です。

3.22ミニチュアオーブン

高さ10.5センチほど、手のひらサイズです。 全体の雰囲気、そしてフックに並んだ調理器具(特にピーラーと泡立て器)のかわいさに満足。 届いた時はそれほど「♪」とテンションが上がるキットではなかったけれど、作業もできあがりも予想以上に楽しかった。


3.22ミニチュアオーブン2

扉が開け閉めできるオーブンの中には、こんがり焼き上がった小さな小さなお菓子。 奥の方のお菓子は卵を塗ったような照りもちゃんとついていて芸が細かい。 オーブンのトレイは黒のワイヤーを黒い紙に貼りつけてあるだけですが、それっぽくみえます。



3.22ミニチュアキッチンカウンター

このキッチンカウンターは母の入院騒ぎ直前に完成していました。 これは家具そのものは単純な構造であまり作りがいがなく、小物がたいへんでした。 とても指先ではできないほど細かくて、ピンセットを使いながらビーズを貼りつけたりすることに思った以上に苦戦。 このキットも引き出しがちゃんと開け閉めできます。 引き出しの金色の取っ手もなかなかグッド。 実は鉛筆用のキャップ上部を半分に切ったもの。 細いワイヤーをベタベタあちこち貼りつけて形を作ったバスケットがもーたいへん! 私にはこれ以上きれいにできません。 二度とやりたくない。

オーブンに続いて暖炉のキットもほぼ完成。 また後日アップします。 まだ2回分の在庫が控えています(汗)。

こんなものをここに使うんだ!といろいろ細かい発想が目からウロコでおもしろくて、連続して送られてくるキットの止め時がわかりません(笑)。 1年間=12回分をコンプリートしてしまいそうだわ。 で、そんなにいっぱい家具を作ってしまうと、それを飾る家が欲しくなるのが困ったものです。 家のキットもあるんですけど、お値段もそれなりにするし大きくてかさばるし、家具を飾るための部屋一室だけを自力でなんとか作れないだろうかと考え中…できないだろうけど。


3.18鮭炒飯 3.20イサキ竜田揚げ
3.21豚の生姜焼き 3.22鱈のミルクスープ

あとはご飯作りは仕事が忙しくても、それなりに真面目にやっています。 買い物に行きたくない日は冷凍庫に長期滞在していた塩鮭を使って炒飯。 甘辛く炊いた新ゴボウが美味しい♪ あとは姫路で買ってきた太刀魚の新子ちりめんを入れた小松菜の炒め物、新キャベツのお吸い物。 安いイサキをみつけた日は竜田揚げに。 豚肉の生姜焼きに添えた、新キャベツとジャガイモのバター炒め煮が甘くて美味しかった。 昨夜は牛乳と白菜が余っていたので、鱈と白菜・タマネギ・エリンギ・ブロッコリーの味噌風味ミルクスープ。 うちの90歳近い両親も毎食ほぼ私と同じだけの食事をペロッと平らげています。 ある意味、すごい。


こんなにミニチュア作りに夢中になるとは自分でも意外。 作業がとにかく細かいから作っている間は一心に集中していて、よけいなことは何も考えていないのがいいんですよね。 そうでないと、昨年末のCT画像に写っていた正体不明の影のこととか、気にしても仕方がないことでモヤモヤしてしまいそうだから。 長くなってきたので、モヤモヤの原因はまた別の日に。


昨夜というか今朝というか、深夜にメールで送りつけられてきた「明日の夕方までにお願いします」という突然の追加仕事もサクッと片づけました。 やれやれ~。 もう、こんな仕事の仕方イヤだー。 昨夜ぼんやりみていたテレビに小学校の同級生が活躍している人としてでてきて、こんな仕事の仕方をしている自分との差に…。 でも、自分が選んだ道だから文句は言えませんね。


■たくさんの拍手をありがとうございます!


ビーズニッティングに夢中!

底冷えの毎日で家に引きこもっている間、仕事もなくて手持ち無沙汰で何気なくやってみたビーズニッティング。 やり始める前は面倒くさそうと二の足を踏んでいたのに、すっかりはまってしまいました。 

2.23ビーズニッティング

ビーズニッティングでリストウォーマーを黙々と編んで、あっというまに3つめ(実は3つめもほとんど編めています)。 最初に編んだスモーキーグリーンにシルバーのビーズのリストウォーマー(左)を母の誕生日プレゼントにしました。 初めて編んだのであちこち不細工なんですが、色と柄は母にぴったり。 寒がりなので暖かくなるようにと本より長めにしたのですが、できてみたら短い方が収まりがよさそう(汗)。 もう一度編み直したい…。

編むほどにもっとやりたくなってくる、この感じ、ひさびさです。 クロスステッチが好きな人がはまりそうと書いている人がいましたが、なるほど納得。 毛糸とビーズの色の組み合わせで全然雰囲気が変わるので、次々にやってみたくなるんですね。 毛糸玉1個(約40g)でできるから、母が長年かけてためこんだ膨大な毛糸の在庫をほんの少しずつでも切り崩せるのも嬉しいし、リストウォーマーは小さいから達成感がすぐに味わえるのもいい。 唯一の欠点は棒針が細くて(1号針)、折らないように気を使っていると変なところに力が入って腕の筋を痛めそうなこと。

参考にしているのはこの本。 ビーズの通し方や必要なビーズの数など、一読しただけではちょっとわかりにくいんだけど、本をすみずみまで(奥付まで)よーく読むとわかります。 手芸に全然興味がない人が編集したんじゃないかと思うほど不親切だけど、買って満足。





2.23母の誕生日に

母の誕生日にプレゼントした小さな花束。 近所のお花屋さんで買ったから、単純な色のバラしかなくて少し残念だったけど、咲いてきたらかわくなってきました。 店員さんのおすすめが好みと全然違って、結局、花材をすべて自分で選んだら「お子さんのお誕生日ですか?」ときかれてしまった。 卒寿のお誕生日祝いなんだけど(笑)。


2.23文旦の皮でジャム作り

あとは文旦の皮でジャムを煮たり、本当に久しぶりに丸善に行って書棚の前を長時間ウロウロしたり。 本もネットで買うことが多くなったけど、本屋さんで本を選ぶのってやっぱりなんだかとっても楽しい。


■京子さん、いつも拍手コメントをありがとうございます。 京都市内でも北の方は、特に冬は曇天が多いんですよ。 そういえば、日本海側育ちの叔母が東京の冬はカラッと快晴で嬉しいと以前言っていました。 晴天の日が多いのは本当に羨ましいです。 どこかで梅を眺められましたか? 私ももう一度、梅の花を眺めに行きたいと思っています。

■たくさんの拍手をありがとうございます。

切り絵強化月間

年末のメニエール病がどうもすっきり治っていないみたいで、いまひとつ元気がでません。 お正月明けても人混みの中にでかけるのがおっくうで初詣にもバーゲンにもいっさい行かず、さらに仕事がヒマヒマで、すっかり引きこもり生活。 でかけるのは近所での買い物かウォーキングくらい。

なんにもやる気がでないけれど、ただボーッとしているのも退屈だし…

1.13切り絵途中経過

というわけで、先日紹介した「切り絵作家gardenの素敵な切り絵図案集」で一番やりたかった図案に挑戦してみることに。 さて、何がでてくるでしょう?

こんなに細かい切り絵は絶対途中で失敗しちゃうだろうと、本を買って以来ずっと眺めているだけだったんだけど、やり始めたらすっかり夢中! 「そんな細かいことやっていたら肩凝るよ」と親があきれるほど、毎日2時間くらい集中して3日間コツコツ切り抜きました。

1.13切り絵完成

失敗せずに全部つながった状態で完成!! やればできるんだ、私でも。 感無量。 切れたからといって、どうという意味もないけれど、でもしばし達成感を満喫しました。 切っている間は他のことを何にも考えず頭が空っぽ、それがいいんですよね。

そして、ふと気づいたのですが、抗がん剤タキソールをしていた後もしばらく副作用で手がしびれていたことが嘘みたい! 抗がん剤投与が終わってから丸2年、指先までバッチリ繊細に動きます。 ああ、うれしい。

1.13窓に切り絵

この間ブログにアップした雪の結晶と星の切り絵は、さらに厚めの紙でたくさん作って窓に貼りました。 デコレーションというよりも、冬のこの時期に鳥が窓に激突するのを防止したくて。 野鳥の目に入ってくれますように。


ひさびさに切り絵

お正月、本当に何もしていなかったんだっけ…と一生懸命考えたら、これをやっていたのでした。 前日にやっていたことさえすっぽり忘れている自分が不安だ。

1.5切り絵 1.5切り絵2

ものすごく、ひさしぶりに切り絵。 本当は編み物がしたかったんだけど材料が手元に揃っていなかったし、ミニチュア家具のキットに手をつけようかと思ったものの、材料を広げた状態で途中でご飯作る時間になって片付けるのは面倒だし。 手軽にできて中断してもかまわない手仕事をちょこっとだけやりたい気分だったので、切り絵をしてみました。 小さい画像だとアラが目立たなくていいな。

以前、一目惚れして買った「切り絵作家gardenの素敵な切り絵図案集」から。 左の画像の左2つ、雪の結晶と星の図案は「かわいい切り紙レッスン」掲載。

 


gardenさんのはあまりにも素敵すぎて、初心者は素敵に切れない細かい図案に挫折して、100円ショップで黒い紙を買ったのに放置。 鑑賞本と化していたのを思い出して、本棚から引っぱり出して。

あー、やっぱりうまく切れない! というか、何の修業もせずに突然やってみて、初心者がきれいに切れるはずがない。 何事も練習して手が慣れないと上手にはできません。 器用な人なら最初からうまく切れるのかもしれないけれど。 今回もあっちに手をつけてみたり、こっちの図案に浮気してみたり。 むずかしそうと思ったものが意外に簡単だったり、簡単そうと思った図案に苦戦したり。

切っている間は集中して無心になれるのがいい。 でも、素材の手触りとして、私は布とか糸とか羊毛が理屈抜きに好き。 無心になれる手仕事なら、毛糸をひたすら巻きつけるポンポン作りの方が紙を切るより私には合っているなあ。 でもでも、せっかく本を買ったから、gardenさんの本の表紙の切り絵をいつかやってみたい。 黒い紙、まだまだいっぱいあるし(汗)。


1.5シクラメン

母がお正月前に買ったシクラメンがびっしり花を咲かせて、冬枯れの季節を華やかにしてくれています。


■たくさんの拍手をありがとうございます。 過去記事もいっぱい読んでくださった方、ありがとう! 何かの参考になれば幸いです。 この数年、本当に辛いこといろいろあったけれど、そして今もあちこち細かい不調はあるけれど、私は元気にしていますよ。

良い年になりますように

1.11酉年の年賀状


あけましておめでとうございます。

2017年、”7”がつくからいいことありそう。
なんの根拠もないけれど、でも信じたもの勝ち。
いいことを胸いっぱいイメージして生きていきたい。

明るい朝を呼びこむ雄鶏に願いをこめて
楽しいことがいっぱいありますように。
世界中が平和で穏やかな一年になりますように。


悲しくて苦しくて泣きたい夜も時にはあるけれど、
明るい朝の陽ざしを全身に浴びて
ジケジケ気分は天日干ししちゃいましょう。
明けない夜はありません。


もともと単純なので、新しい年が明ければ、気分一新。
今年は笑顔で好きなことだけ(!?)がんばります。


今年もマイペースの更新になりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。