阪神大震災以来の揺れ!

今朝、さて朝ドラ「半分、青い。」をみようかなと思っていたら、ドーンとしたから突きあげるような縦揺れの一撃! ぐらぐらと揺れ始めてから、携帯の緊急地震速報が鳴りました。 このあたりは震度4とニュースではいってたけど、結構揺れましたよ。 ホントに4? 阪神大震災を思い出す激しさ(あのときは震度5弱)…ただ、揺れている時間はあのときより短かった。

地鳴りしてドーンと縦揺れしたけど、無事です。 何事もありませんでした。 電車に乗って朝早くにでかけていたら、戻ってこれなくなるところでしたが、今日は予定なかったので、交通機関の大混乱にも巻きこまれず。 呆けたみたいにニュースをボーッとみて、それだけでなんか疲れました。

わが家はつい最近タモリがやってきて楽しそうに語っていた活断層がすぐ近くを走っているからなぁ。 ボロ家はどれくらいまでの揺れに耐えられるのか、怖いわー。 耐震補強しても震度5弱ぐらいでヤバイとかいわれてたし…(汗)。 病気じゃなくても地震とか事故で突然死んじゃうこともあるだよなぁ。 義姉のお母さんは阪神大震災で亡くなったし、兄は通り魔にやられたし。

6.18 6月の庭

わが家の庭、梅雨時には意外にいろいろ花が咲いてにぎやかなんです。 茂りまくっているアジサイがいっぱい、それにホタルブクロ、カワラナデシコ、クチナシ。 午後はテレビを切って、庭でしばらく気分転換。 緑に癒されました。 この美しい一瞬一瞬をもっと味わって生きていこう。


高槻や枚方あたりの人たちは不安な夜を過ごしているんだろうなあ。 お願い、これ以上揺れないで!

地震はいつどこで起こっても不思議ではないんですよね。 みなさんも気をつけてくださいね。

 
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海辺の休日

遊びに行ったのに、発熱を耐えて帰ってきて、救急に行ったり耳鼻科に行ったり。 高齢者付き添いの旅はほとんど修行です。 仕事が暇なのをいいことに、最低限の家事だけして、あとはだら~っ。 ひどい風邪に加えて、耳の嫌な詰まり感まであって(メニエルの前兆の予感)、体を休めることに専心して、やっと今日は少しマシになってきました。

「温泉で、部屋からも海の景色がきれいにみえて、おいしいものが食べられて、肩が凝るような宿じゃないこと」という親の高い要望をクリアする宿を必死で探して、こんなところへ行ってきました。

6.15休暇村ロビー

ロビーからも海の眺めが最高。 右手奥の島影は淡路島、左手にうっすら徳島がみえていました。

6.15テラス

泊まったのはテラス付きの和洋室。 お天気がいい日でホントに良かった! 親がベッドで、私は畳部分に自分で布団を敷いて1泊50円引き(笑)。

6.15海が見える温泉

2年前に全面改装して、海を望むインフィニティ温泉になったみたい。 昼は開放感いっぱい、夜は星がとてもきれいで満足。 温泉の写真を撮りたい人向けに、朝の入浴タイム後に撮影タイムが設定されているなど、いろいろ工夫されていて、スタッフのサービスがとても印象的でした。

6.15休暇村紀州加太

高台に1軒だけなので、景色はとにかく最高です。 周辺にお散歩コースがあって、これはハードコース(1時間強)の途中から。

6.15弾薬庫跡

岬には要塞跡があって、一人で行くとちょっと怖い。 一人だったら、この薄暗い堀の中に降りて弾薬庫跡をのぞく気にはとてもならないだろうけど、片道40分ほどのショートコースは母も一緒に歩いたので、ふたりで下をのぞいてきました。 母は探検気分でノリノリ。 腰が曲がった90歳にしては、かなりアップダウンのある道を元気に歩いてビックリしました。

6.15友ヶ島残照

岬からの眺めはすごいスケールで、とても写真に収まりません。 視界の150度くらい、ずっと海! 島影は友ヶ島、その奥が淡路島、右手にはずーっと大阪湾が広がっていました。 

6.15ハモ三昧

食事は1泊目は基本の一番安いコース、2泊目は贅沢なハモ三昧。 地元・沼島のハモ、ほんとうにおいしかった! こんなにいっぱいハモを食べたのは初めて。 ハモすきがしみじみおいしかった…。 写真はハモコースのお刺身盛り合わせ。 これでもかのお刺身。 新鮮なアワビってホントはこんなにおいしいものだったのねと知りました。 今まで食べていたのはなんだったのか…。 朝食もおいしかったし、食事も大満足。

泊まったのはココ。 食事内容が充実している分、休暇村とは思えない強気な値段設定だけれど、それだけの価値はありました。 ただし、ホテルや旅館のようなサービスは期待してはいけません。 自分で荷物を部屋へ持っていくとか、レストランでご飯を食べるとか、そういうところに贅沢感を求める人には向きません。

大阪からだと、すごく近くて、ちょっと気分転換になっていいんだろうなあ。 京都からもう少し鉄道が便利だったら、またフラッと行きたいところなんだけどなあ(年寄り抜きなら、京阪・地下鉄・南海を乗り継いでいけば特にたいへんでもないんだけど)。


■いつも拍手をありがとうございます! ようやく復活してきました。 あー、しんどかった。
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遊びに行ったのに

今週はじめ、両親と一緒に近場で温泉&海の幸の休日を過ごしてきました。 おそめのゴールデンウィーク。

6.9海辺の休日

梅雨入りとかいっていたけど、意外にお天気がもってくれて、こんな気持ちのいい風景を堪能できました。 ラッキー。

しかし、なのです。 滞在中に発熱して、帰ってから寝こんでました。 お目当てのハモづくしのお料理は意地でたいらげましたが(笑)。 ホントにたいへんでした。 超高齢者に付き添って旅行すると、毎回、帰宅後1週間ぐらい疲れのあまり廃人状態になるのですが、今回は行っただけで力尽きた…カラダ、弱ッ!

帰宅後、甲状腺の薬の副作用だったらと考えるとちょっと怖くなって、夜になってから救急外来に行きました。 幸い、白血球など正常でホッとしたんですが、家でおとなしくしていても風邪が治らなくて、今日は近所の耳鼻科へ。 薬が効いてきたのか、ちょっと楽になってきました。 はぁ、しんどかった。 親の付き添い旅は年々たいへんになるばかりです。

■いろいろな記事に拍手をありがとうございます。 遊びに行って風邪で発熱しつつ帰ってきて、今日やっと少し復調してきました。 高齢の親二人をのお相手を一人でするのはホントに疲れます。 とほほ。
 
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うろうろ

きょうは、知り合いの陶芸家の方のグループ展をのぞいた後、明日からの小旅行のために電車の切符を買いにいって、観光客でいっぱいでバスは渋滞でのろのろとしか進まない京都市内をうろうろ。 超高齢者2人の旅のお供をするには、準備もろもろがとってもたいへんで、行く前から疲れ気味。


賑やかな声が聞こえてきて上を見たら

6.3ツバメのヒナ

ツバメの子たちにジーッと見つめられました。 かわいいなあ。 もう巣立ちできそうなのに、親にエサをねだって大騒ぎ。

6.3ツバメのヒナ2

あ、奥にもう一羽! ツバメのお母さんは、奥に隠れている子にもちゃんとエサをあげるのね。 よかった。

6.3ツバメのヒナ3

あーあ、行っちゃった。 奥の子も、右からちらっと顔をだしました。

6.3ツバメのヒナ4

以前、テレビ番組でツバメはちゃんとどのヒナにも平等にエサをやっていると言ってたのはホントだったんだなあ。 ちょっとうれしい気分になれました。


庭では、去年、母と一緒に行った琵琶湖畔のイングリッシュガーデンで買ったミニバラがようやく一輪咲きました。

6.3ミニバラ開花

これから、もう少し咲いてくれるかな。


明日から、わが家の遅めのゴールデンウィーク。 両親にとっては旅行も最後かも。 普通の人なら簡単に行ける場所だけど、超高齢者と一緒だとなるべく乗り継ぎが楽で、なるべく座っていけるように、ルートを考えるのに苦労しました。 近すぎて指定席で行けないようなところなので、かえってたいへん。 行った先で、私は相変わらず講座の課題をやる予定。 では、いってきまーす!
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植物園のバラでリフレッシュ

仕事のピークを少し越えて、やれやれ。 なんだけど、ひと息入れられる間はなんだかんだと家の用事いろいろあって全然落ち着きません。 わがままで耳がものすごく遠い超高齢者二人の相手を一人でするのは、なかなかに疲れます。

今日はひさしぶりにすがすがしい五月晴れだったので、植物園へ行ってきました。

5.20快晴の府立植物園

明日から再び仕事が1週間くらい忙しくなるので、今年、バラを見るのは今日がラストチャンス。 行ってよかった!

5.20満開のバラ

このピンクのバラ、色合いもカタチもとっても好き。 バラはどこをみても満開。 全体的に3、4日前くらいが一番美しかったのかも。 

5.20つるバラ満開

ああ、こんな風にバラを育てられたらなあ(妄想)。 つるバラの下を歩く通路は、ちょうど満開でステキでした。 歩いている人たち、みんな笑顔になって、いい感じ。

5.20バラのアーチ

バラのアーチの下は大人気の撮影スポットでした。


5.20黄色のバラ

この黄色のバラは開いていくとカタチに変化があって、色もいいなあ。 ああ、バラ、いいなあ。 でも、わが家は風通しが悪いからバラはあまり向かないのよねえ。

5.20芍薬かぐや姫

芍薬はもうほとんど終わっていたけど、この一輪はみごと! 「かぐや姫」ですって。

バラ以外の花もいっぱい咲いていて、大大満足の一日でした。 涼しい緑陰のベンチでぼんやり。 まだ蚊や嫌な虫もいない、貴重な季節。 最高の贅沢を堪能してきました。 母は一緒に来たかったのかも…でも、毎日毎日お年寄りにお付き合いしていると、たまには一人になってリフレッシュする時間が欲しいのよ。 ごめんね、ママン。


仕事だけでなく講座の課題もあって、ハンドメイドも部屋の片づけもできないのがちょっと残念。 でも、いまどうしてもやりたいことに本気で集中する、それが自分にとって一番大事なので、ほかのことは我慢我慢。 さ、明日からまた仕事&講座の課題、がんばろう!


■いろいろな記事に拍手をありがとうございます。 しばらく更新できませんでしたが、元気にしています。
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交流強化週間

パワハラな仕事に振り回されている半年間、友だちや家族ともあまりゆっくり過ごす時間がなくてストレス倍増でした。 その大嫌い仕事から解放され、3月のコンペで獲得した仕事も一段落したので、4月下旬はひさしぶりにいろいろな人に会ったり、家のことをしたり。 のんびりペースで充実した時を過ごせました。

そんな中、父91歳の誕生祝いにフレンチのディナーに行ってきました。 両親ともどもお気に入りのフレンチが閉店してから外食する機会が減ってしまっていて、「おいしいフレンチかイタリアンを食べに行きたい」という親のリクエストに応えて。

5.1 91歳誕生祝い

「フルコースが食べたい!」というので予約したら、デザートプレートにメッセージを書いてくれました。 初めて行ったお店だったので、91歳で大丈夫か…と驚いただろうな(笑)。

5.1誕生祝いディナー 5.1誕生祝いディナー2
5.1誕生祝いディナー3 5.1誕生祝いディナー4
5.1誕生祝いディナー5 5.1誕生祝いディナー6

一口ごとに「おお、こんな味わい、初めて!」とニンマリしてしまう創意が凝らされていて、かつとても優しい味わい。 例えば前菜にはエキゾチックなスパイスが使われていたのですが、そのほどよさが絶妙で、すっごく気に入りました。 スープもベーコン?の風味が入った泡がアクセントになって、とってもおいしかった。 家では絶対に作れないプロの味、堪能しました。 もちろん(?)、両親ともにソースまで「おいしい、おいしい」と大喜びで完食。 父はバゲットのおかわりまでして「コースといっても量は少ないな。年寄りにちょうどいいくらい」などとい言ってました。 恐るべし、90歳超え夫婦。

行ったのはココ。 北欧のユーズド家具を置いた店内の雰囲気もいかにもフレンチという仰々しさがなくてリラックスできて、わが家の好み。 また、行きたいなあ。 とってもおすすめ。 


最近、家で作って親が喜んだのはこんな料理。

5.1アジのワインオリーブオイル焼き 5.1春野菜のサラダ

もう何度も作っている、旬のアジのオーブン焼き。 アジに強めに塩をしてタイムを軽くかけて、新タマネギと完熟トマトと黄色のパプリカ、庭のローズマリーを添え、白ワインとオリーブオイルをまわしかけて、あとはオーブンにおまかせの簡単料理。 いい感じになりました。 サラダはこのレシピを参考に、ツナ缶に砂糖と醤油で下味をつけて、新ジャガイモ・新タマネギ・春キャベツ・ブロッコリー・セロリを使った春のおかずサラダ。 レンジで火を通してからオリーブオイルでカリッと焼いたジャガイモがとってもおいしかった。 母も私と同じ量だけ、おかずもサラダもバクバク食べて完食。 どんだけ食べるんだ。

「もう先は長くない」とか「なんにもできなくなって情けない」とか、いろいろこぼしながらも、二人ともこの勢いでホントに100歳まで生きそう。 そばでみていても驚異的。

5.1シラン

シランも元気。 完全放置でも毎年同じところから勝手に生えてきて花を咲かせてくれます。 葉っぱの緑とスッとした姿がいいのだなと、最近ようやく良さがわかってきました。


■いろいろな過去の記事へも拍手をありがとうございます。 ゴールデンウィーク後半、いいお天気になりますように。 私は家でのんびりの予定。
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植物女子ニワダー!?

テレビで楽しみしている番組なんて、このところほとんどありません。 唯一の例外が、土曜夜のNHK「植物男子ベランダー」。 以前、BSでやっていた頃は番組宣伝をみても特にひかれなかったんですが、実際にみてみたら、すごく好みで30分の番組を毎週楽しみにしています。

もっと植物オタク的な話かなと思っていたのですが、田口トモロヲのほぼ一人芝居に、美しい映像と音楽が合わさって、とってもいい感じ。 音楽について語る言葉をもたない私でも、音楽がいいんだろうなと感じます。 ほどよいゆるさが、土曜の夜遅く、大人がまったりとした気分でみるのにちょうどいいあんばい。 超高齢者の母も横でみていて「これ、おもしろいね」と喜んで、最後まで一緒にみています。 植物愛が特になくても、たぶん大丈夫。

わが家の庭では、それこそ失敗して消えていくものがいっぱいある一方で、手をかけないのに勝手にあちこちに移動して気ままに元気に咲いている植物もいろいろあって。 完璧なガーデニングなんてハナから目指していない、好き勝手に育てている感じはベランダーにかなり近いです。

今年はとにかくすべてが早く咲いて、季節が早回しで進んでいる感じ。

4.23クレマチス

ずいぶん前に母がもらってきたクレマチス。 たった一輪だけれど、緑陰できれいに咲いているのをみつけて朝からワクワク。


4.23ヒメウツギ満開

ヒメウツギはかなり大きな株になっていたのに、昨年末なぜだか植木屋さんがほとんど刈りこんでしまい、わが家では絶滅の危機。 母がプランターに挿し木した株があってよかった。 地植えよりプランターの方が合ってるのかな。


4.23チゴユリ

もらってきた1株からどんどん増殖して、ある年突然消えてしまったチゴユリ。 種こぼれしたのか、以前の場所から少し離れたところにポツポツと咲いています。


4.23マツバウンラン

仕事で行った先にあった公園の芝生で、細長い先に小さな小さな薄紫の花をつけて風にそよいでいる姿に一目惚れして連れ帰った雑草マツバウンラン。 勝手に違う鉢に移動して咲いています。 繁殖力が強いらしいけれど、わが家の庭では消えもせず、たいして増えもせず、3年目くらい。

4.23マツバウンラン2

雑草もよくみるとかわいいんですよ。 一瞬で伸びて花を咲かせ、花が終わるとあっさり痕跡もなく消えてしまうけれど、種から翌年また芽吹くようです。


暇なうちに講座の課題をせねば…と思うものの、春先は植物の世話と、桜の花殻&常緑樹の落ち葉で庭掃除がたいへん。 母がダメになった植物を最近思い切って整理しているので、その手伝いもあるし…なんて言い訳しないで、どっちもがんばれ、自分!


■いろいろな記事に拍手をありがとうございます! 庭仕事が忙しくて時間がいくらあっても足りないくらいです。 でも、緑に癒されています。
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世界は美しい

やっとヒノキ花粉が減って、今日は黄砂もなく快晴! ようやくマスクとお別れできて、のびのび気分でひさしぶりに真如堂までお散歩してきました。

真如堂はいまや外国人にも有名な紅葉の名所。 秋は、のんびり風情を感じることもむずかしいほど人でいっぱいの境内も、いまは人影も少なくて静か。 こういう場所はいまや貴重です。

紅葉はもちろんきれいだけど、カエデの萌えでたばかりの新緑はもっと好き。

4.19新緑のカエデ

やわらかい緑。 思わずそっとなでたくなります。


4.19真如堂

三重塔のまわりの芽吹きは色とりどり。 赤っぽいのは花みたいだけれど、これも葉っぱの芽吹いたばかりの色。


境内には四季折々に花が咲いているけど、いまは新緑のカエデとツツジだけかなと思っていたら、

4.19一面のレンゲ

境内の隅にレンゲが一面に群れ咲いていて、見つけた瞬間、気持ちが一気に明るくなりました。 田畑がないこのあたりで、これほどのレンゲの花をみることはとても貴重。 この光景がみられただけで、今日という一日がとても幸せに感じられました。

4.19レンゲの花

木漏れ日を受けて、レンゲの中に明かりが灯っているみたい。 自然の造形って、なんて美しいんだろう。 いくら眺めても飽きることがない姿。 ぶんぶんと忙しく飛び回るミツバチや、花から花へとふわふわと漂うように飛ぶチョウチョと、美しいレンゲの花を分け合っている心地。

レンゲもミツバチも私を必要とはしていないけれど、私を囲む世界とレンゲという花を通してゆるくつながっている感じが、とても素敵でした。 この10年足らず、悲しいことばかりがいっぱい続いたけれど、それでも世界は美しい。 長田弘の詩集「世界は美しいと」をひさしぶりに読みたくなりました。



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スミレ、スミレ、スミレ!

ああ、やっと仕事がほんとうに一段落した…はず。 たいした仕事量でもないのに、出張のときの低血糖が尾を引いたのか、頭がぼんやりまとまらず、なんだか時間がかかりました。

先週は叔母&従弟の息子がお雛さまをみにきたり、姪3号の顔をみに母を連れてなんば遠征したり、その前に大慌てで美容院に駆けこんだり。 その後は今度は、お天気のいい日を選んで、お雛さまの片付けをちょっとずつ母と一緒にやって…いったい何日かかったことやら。 晴れていれば庭仕事も果てしなくあって、ここのところ、仕事がない間もバタバタしっぱなし。 ふぅぅ。

書きたいネタもいろいろあるのだけれど、嫌なパワハラ仕事をしていた半年間は撮る気が起こらなかった写真を、春になってからパチパチ撮ったので記録としてアップ。 日に日にいろんな花が咲き、つぼみがどんどんふくらみ、写真のアップが追いつきません。


今年はあっというまに散ってしまった山桜の下でひっそり咲いていたのは

4.3桜吹雪の下のスミレ

薄紫のスミレ。 平凡だけれど、スミレはいつみてもかわいい。 満開の桜の下、誰も気づかないような足元の石のすき間で咲いているスミレは、みかけると、どうしても撮りたくなる被写体。


花水木の下では

4.3群れ咲くスミレ

今年はいっぱい群れ咲いています。 以前、この場所には稚児百合がぎっしり咲いていたんだけれど、2、3年前に一気に消えてしまってさびしかったから、スミレが集まってくれてうれしい。

4.3エイザンスミレ

植木鉢から逃げ出して、庭のあちこちで勝手に咲いていた叡山スミレ。 去年はあまり姿をみかけなくなって、消えてしまったかとガッカリしていたら、今年も花を咲かせてくれました。

4.15ナガバスミレ

うちの前のゴミの集積所で、毎年元気いっぱい咲いている濃い紫のスミレを一株連れ帰ったのが、なんとか定着してくれた様子。

4.15ヴィオラの花束2

暖かくなって伸びすぎたビオラをカットして、テーブルに。 ガラスのミルクピッチャーは、抗がん剤治療後に脱ヅラして、九州のくじゅう連山を眺めに行った九州の旅で買ったもの。 広々とした風景とツルツルの温泉、また行きたいなー。 でも、超高齢者にはもう遠すぎる…。 近場でどこかいいところ、ないかな。

■いつも拍手をありがとうございます。 季節の花を愛でて、写真を撮るだけの心のゆとりがもてるようになって、ようやく本来の自分に戻ってきました。 いくら仕事いっぱいあっても、人生が楽しめなくちゃ、意味ないですよね。
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ハードな一日

今日は5時30分起きで、珍しく遠方まで日帰り出張でした。

6時過ぎに朝食を食べたきり、諸事情により昼食を食べそびれて、20時にヨロヨロと帰宅。 予定ではサクッとお昼頃に仕事を済ませて、午後早めに帰れるかなと期待していたのですが。 よくあることではあるけれど、予定は机上の空論と化して、待つこと2時間30分。 仕事自体はいい話が聞けたから、それが何よりなのだけれど。

4.10青い海と空

同行した人たちとご飯を食べるところがないまま、せっかくだからと全員空腹を抱えたまま、仕事後に近くの海を眺めてから現地解散。 海は青くて、空は広くて、気持ちいい!…けど、お腹が空いて全員テンション低め。 若干足に力が入らない(笑)。

お腹が空きすぎて帰りの新幹線で低血糖になりかかったのか、手が震えそうになりました。 朝、新幹線に駆けこむ直前にホームで何気なく買った小さな菓子パンがあって助かった~。 ところが、帰りの新幹線(停車する本数が少ないから逃すとたいへん!)もギリッギリに駆けこんだので、飲み物を買う暇がなくて、朝からほとんど水分もとれていなかったから喉がカラカラで、とてもパンは喉を通らなさそう…。 こだまは車内に自販機もないし、このまま2時間以上我慢できそうもないと絶望的な気持ちに。

3駅目くらいで5分停車している間に、ようやくホームの自販機で飲み物が買えたときは足どりヘロヘロ。 とにかくカロリーがありそうな温かいカフェオレを飲んで、小さな菓子パンを食べて、やっと人心地つきました。 どんなところへ行くときも非常食って大事、と改めて思い知りました。

4.10富士山うっすら

富士山はうっすらとみえただけ。 絶景ポイントだったのに残念。

仕事で会った人はいい感じだったから不満はありません。 ただ、飢餓感が半端なかった一日でした。 ああ、お疲れさま、自分。
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