岡山の旅(2)児島その2

下津井漁港から海岸沿いに歩いて下津井の集落へ向かう途中、祇園社に寄り道。 祇園社って、あちこちにあるんですよね。

6.1下津井祇園社

急な階段を上がった高台にある神社。 こぢんまりしているけれど、じっくりみると結構凝った造りです。 拝殿の後ろに小さな本殿が2棟ありました。

6.1祇園社

立派な彫刻は漁師さんたちの寄進でつくられたのかな。 龍と太刀をもった神様(あるいは人物?)、下には飛翔する鶴と美しい波文様に亀。

6.1祇園社2

Hちゃんがみつけたかわいい彫刻。 リスと葡萄のモチーフって、なんだかヨーロッパ風!?


6.1賽銭箱

猫に小判…?

6.1祇園社3

真っ青な瀬戸内の海が眼下に広がって、気持ちのいい場所です。


6.1下津井の町並み

下津井の集落には、ぽつぽつと古い佇まいの家や土蔵が残っています。 10年以上前に来たときはほんとうにさびれた寂しい町だったんだけど、いまは少し観光化されてきているみたい。 下津井といえばタコ料理の本場なんだけど、まだお昼には早過ぎでした。

6.1鷲羽山の宿

ハッと気づけば、バスの時間が迫っている! こんな急坂の上にある宿に戻れないよ~と弱気なHちゃんを叱咤激励して無理やり登り坂を早足で上がる。 おお、最近あんまり歩いていなかった割に歩ける自分に感動。 ひさびさに元・山ガールの血が騒ぎました。 宿に預けていた荷物を受けとって、1日に2本くらいしかないバスに無事乗りこみ、JR児島駅で倉敷行きのバスに乗り継げました。 ローカルな路線バスの旅って楽しいよねとHちゃんと2人で上機嫌。

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岡山の旅(1) 児島その1

従妹のHちゃんとは岡山で落ち合う予定。 迷った末に、新幹線ではなく在来線でのんびり岡山へ向かうことに。 どうせなら普通には乗らないような、思いきりローカル線ぽいルートを通りたくて赤穂線を経由。 2両編成なのに、ほとんどの駅は1車両分しかプラットホームがない。 希望した以上にローカル色が濃くて鈍行の旅を満喫できました。 意外に、日生以外は海はほとんどみえないルートでしたが。 3時間半くらいで岡山到着。

Hちゃんが着くまで1時間。 あんまりお天気がいいので市電に乗って後楽園へ。


5.25後楽園2

後楽園をぐるっと1周。 朝から全然動いていなかったので、ちょうどいいお散歩です。 あいにく花の端境期だったようだけど、輝くような新緑がきれいで気持ちいい。 後楽園は兼六園や京都の純和風庭園とはちょっと趣が違って、芝生の明るい庭園でとてものびやか。 

5.25岡山城

岡山城を横に眺めながら、約束の時間に間に合わなくなりそうで大急ぎで岡山駅へ戻ります。 天気がいいと、なんでもきれいに見えますね。 Hちゃんと合流してJRで児島へ向かい、鷲羽山の宿へ。

翌朝も快晴。 ふたりとも気になっていた「風の道」を歩くことに。 風の道は廃線になった下津井電鉄の線路跡を歩行者・自転車の専用道に整備したもの。 

5.25風の道 5.25風の道3

5.25風の道2 5.25風の道4

緑陰がすがすがしくて、お散歩に最適なコース。 散歩やランニング・自転車など、地元の人の姿もちらほら。 畑仕事のおばあちゃんともお話ししました。

5.25風の道5

風の道の終点、旧下津井駅に到着。 ずっと下り坂でラクチン♪(ということは、帰りは登りばかり…)。

5.25下津井漁港

下津井漁港から瀬戸大橋を眺める。 いいお天気!
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晴れの国・岡山

先週の金曜日から2泊3日で岡山を旅してきました。 ものすごく楽しくて魂の洗濯ができました。 Hちゃん、このタイミングで旅に誘ってくれてほんとうにありがとう。

関東人の従妹Hちゃんと一緒に2人だけで旅をするのはひょっとして初めて?? ふたりともその日の天気や気分で気ままに旅するのが好きなタイプだから、ひさびさに会って話に花が咲いて宿でのーんびりになるかと思っていたけれど。 予想外にあれこれ体験した内容の濃い2日間を過ごしました。

5.21瀬戸内海

「瀬戸内海をみたい」というHちゃんの希望で1泊目は瀬戸大橋を望む児島のホテルに宿泊。 翌朝は気持ちよく晴れわたって、青空と青い海、島影が幾重にも重なる穏やかな風景を満喫! 車の往来がほとんどない海辺の空気で肺の中まで浄化された気がしました。

上げ膳据え膳でご飯が食べられる幸せをかみしめる←結婚もしてないのに専業主婦並みに心底うれしい。

かなりよく歩いたけど、気分的には下の写真の方ぐらいゆるゆる。

5.21瀬戸内の猫

盛りだくさんな旅の話、少しずつご報告しますね。 でも、その前に仕事しなくては…。

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