明日から出張

これまでの仕事はなんとかケリをつけました、というか限界まで粘ったけど
「これ以上はできない」と自分の中でキリをつけました。
担当者が満足してくれる出来!と自信たっぷり言い切れるほどではないかも。

夕方に大急ぎで近所の美容院に駆け込んで「バッサリお願いします」と。
ひさびさにすっきりショートで、気分も変わりました。
夕方から今まで、明日からの出張準備。 資料の整理も何もしてないどころか
どこへ行って何をしたらいいのかさえ全然把握してなかったのが、
やっとウッスラ何をすべき見えてきました。 あとはお天気が気がかり。
今回の相棒は、予想以上のハードスケジュールにすでに及び腰気味?
ま、出張はジェットコースターと同じで、出発したらあとは前進あるのみ。
立ち止まってウジウジ言っているヒマなんてないし、がんばろう。

今回の相棒とは、去年の夏以来の顔合わせ。 そのときは結構一緒に
楽しく仕事ができたので、今回もそうであって欲しいな。
よく「独身の男女二人組で出張に行って、本当に何もないのか?」と
きかれるけど、本当に何もありません(キッパリ言い切れる)。
ワタシに女の魅力がないから? たぶん、そうなんでしょうね(笑)
そんなこと期待して仕事してるわけじゃないし、いいけど。

では、3泊4日のジェットコースター式出張へ行ってきます!


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ポルトガルのわんこシリーズ。
カフェのトイレへ行ったら、その横の階段で寝てました。
どんなに近寄ってもピクッとも動かない。
でも、ほんとうに寝てるわけじゃないのよね、この子。
ちゃんと毛の奥の右目でこっちを見てる(笑)
愛想ないな~と思ったけど、実はカフェオーナーの家の入口に通じてる
階段を守ってるつもりなのかも。 なかなかお利口さんらしい。
Category: 日々の記録

36時間後には

36時間後、ワタシは奥飛騨で怒濤のような外仕事に追われている…はず。
なんだか体力的に心配です。 最近フラフラと足元がおぼつかない感じで
これ以上やせるとヤバイ。 夏は始まったばかりというのに、もうすっかり
夏バテしてます。 なのに、今回の3泊4日の出張は内容的にかなりキツイ。
ま、一人じゃないし行き倒れにはならないか…(笑)
ボヤボヤしてたら、今回の仕事の相棒にカツを入れてもらおう。 
死んだら骨を拾ってもらおう。 一人じゃないって、やっぱり心強いですね。

家での仕事が終わらない…んだけど、どうしても出張前に終わらせなくては
いけない。 はぁ~プレッシャーでよけいに疲れます。
でも、このうっとうしい髪をどうしても切らなくては…この髪のせいでよけいに
やつれて見える気がする。 スパッと切ってもらったら気持ちもシャキッとしそう。

これほど追いつめられているのを周囲の仕事関係者も察してくれて
普通なら決してしてくれない仕事の段取りやら切符の手配やら、慰めの電話やら
今日はいろんな人から助けてもらいました。 みんな、ありがとう。
一人ひとりの心遣いが心にしみます。
こんなにまでいろんな人に気を使わせるほど、いつからワタシは
「先生」になったんだろ(笑) みなさん、ゴメンナサイ。
たくさんの人に支えてもらって、ワタシは本当に幸せもんです。
Category: 日々の記録

結末まで一直線「ポンペイの四日間」

仕事のたいへんさばっかり書いてるのにも飽きてきました。
こんなマイナーなブログをのぞいてくださっている方も
さぞや飽き飽きしておられることでしょう(笑) ちょっとは違うこと書かないと。

刺激のない引きこもり生活が続いているので、読書ネタくらいしかありません。

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ロバート・ハリス「ポンペイの四日間」を読んだのは6月半ば。
その後仕事に振りまわされて、すでに記憶があやふや。
火山の噴火で一瞬にして歴史から消えてしまった、古代ローマの町ポンペイを
舞台にしたサスペンス(?)小説で、普通に面白かったです。
無名の水道管理官を主人公にして、前任者の失踪という謎を盛り込んで、
ポンペイ壊滅までの4日間を緊迫感たっぷりに描いています。
誰でもが知っている破滅へのカウントダウンを刻むように書いているのに、
それでも先が気になって一気に読んでしまいました。

ただ、ワタシが古代ローマやギリシアのことをある程度知っているからか、
知らない世界を垣間見た喜び、というようなものはありませんでした。
歴史を知らない人でもすんなり読めるような筆致なので(たぶん)、
なまじ知識や興味がない人が読んだ方がもっと楽しめるかもしれません。
「夏休みに何を読もうかな~?」と面白い本を探している人にはおすすめ。
結末も一応救いが用意されているし、暑い暑い感じは夏向きです。

昨夜は疲れ切っていたのに寝苦しくて、結局寝るのをあきらめて
チェ・ゲバラの「モーターサイクル・ダイアリーズ」を少し読んでみました。
目が疲れているから、ちょこっとだけ。
予想を裏切るような、旅好きの心をくすぐる内容です。
チェ・ゲバラといっても、キューバ革命の英雄で、ラテンアメリカのあちこちで
革命運動をした長髪髭面の人、としか認識していなかったので全然興味なかったけど、
映画が面白そうでぜひみたかったのに見損なったから、原作を読んでみようと。
革命とかなんとか、そんなことよりも若々しい感覚で綴られた旅の記録は
旅好きにはとっても魅力的。 「パタゴニア」に続いて、ラテン・アメリカへの
憧れが増幅されそうです。

さてさて、仕事はまだ一段落しません。 次の仕事は目の前に立ちふさがっているのに
準備が一切できず、焦るばかりです。 旅に出る前に伸びてしまった髪を
切りにいきたいな~。 不精でブローなんてしないばかりか、
出張では疲れ果てて毎夜髪を乾かす元気もなく布団に倒れ込むから
髪がはねたりしないような手間いらずの髪型にしておきたい。
日曜日に美容院に行くことを目標に、土曜日でなんとか今の仕事にケリを付けたい!

ちぐはぐな一日

今日の午前中は外で仕事、午後は打ち合わせのはずが、カラダがしんどくて
ダラダラと時間を過ごしてしまって、ただただ疲労困憊。 話しをするのも億劫で。
ずっと引きこもって家で仕事をしていて、ひさしぶりに外で仕事をしたせい、とか
暑さのせいで疲れ切った、というだけではないと家に帰ってきたから気がつきました。
なんだか建設的でない仕事になってしまったから…かも。

今日の仕事はすべてが、ちぐはぐなまま終わってしまった。
それが喉の奥に刺さった魚の骨みたいに、心に引っかかっていたのかな、
と今になって気がつきました。

6月末からチームを組んでやってきた仕事が(ワタシが担当の外仕事分は)
一応終わり、普通なら「やれやれ、なんとかやれたね~」と晴れ晴れした気持ちで
お互いの健闘をたたえ合えるというか、慰め合って気持ちよく別れるのに
今回はそれがなかった。 というのも、仕事に関わった3人があまりの忙しさに
振りまわされて(誰が悪いというわけではないんだけど)、うまく連絡が取り合えず
仕事の相棒は、なぜもう一度同じ仕事をやり直させられるのか釈然としないまま
憮然とした感じで仕事をやっていました。 その負の感覚で仕事をやっている、
それがすごく一緒にいてしんどかった。

ほんとうなら、早めに落ち合ってちゃんと打ち合わせをして、何が必要なのか、
どうしてもう一度やらなくてはいけないのか話し合いたかったのに、
連絡がうまくとれず、相棒が大遅刻。 仕事先の人の前でアレコレ
仲間内で打ち合わせ的な話しをするわけにいかず、ふてくされ気味な相棒の仕事を
横目で見ているのは気分がいいものではありませんでした。

午後に別の仕事があるからと早々に帰った相棒を見送っての徒労感は重かった。
結局、カレの仕事のどこがいけなかったのか、どうした方が良かったのか
一度もちゃんと話しをしないまま「ま、いいんじゃないの」という調子で
軽くお茶を濁して、今回の仕事は終了。 そのくせ、もう一人の長年の仕事仲間と
「これはちょっとね~。こんなんじゃ、ダメだよね~」なんて本人がいないところで
言っていることに自己嫌悪を感じました。 自分はちゃんと「ココがいい」
「ココが悪い」と言って欲しい…なんて思ってるくせに。

6月末から2週間近く毎日毎日、一日中ほぼ二人きりで行動をともにしてきて
けっして嫌いなタイプの性格の人ではなかったのに、
最終的には、表面的に取り繕ったようなまま終わったのが残念でした。

というか…本人のいないところで批判してばかりいた自分に嫌気がさした。
すべてが、ちぐはぐなまま、中途半端な一日が終わりました。
家での仕事はまだまだ終わりません……ほんとに疲れました。
Category: 日々の記録

時間の流れを描写する試み 「空港にて」「奇跡も語る者がいなければ」

台風は関東へ向かったので、結局このあたりは小雨が降ったくらいでした。
パソコンの前でジーッとねばっても、本日は雑念がいっぱいで全然仕事が
進みません……ふと気づいたら毎日毎日、泣き言ばかり書き連ねているような。
いけませんねぇ~世の中、夏本番だっていうのに。
今日は4日ぶりに外へ出ました。 郵便局に用事があって、そのあと本屋さんへ。
おつかいして帰ってきたら、もう夕食の支度の時間。
今日は温度が2週間ぶりに30℃を下回ったとか。 でも、湿気が多くて頭が重いな。

本屋さんでチェ・ゲバラの「モーターサイクル・ダイアリーズ」と
山本文緒「ファースト・プライオリティー」を買ってきました。
で、ひさびさに本の話題でも(といっても、最近読んだ本じゃないけど)。

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村上龍の短編集「空港にて」はサラッと読めました。
でも、それだけ。 村上龍はデビュー作「限りなく透明に近いブルー」しか
読んだことがなかったんだけど、装丁の写真が旅好きの心をくすぐったので
つい買ったけど。 本の帯に「『空港にて』は、僕にとって最高の短編小説です」
という惹句が踊るものの、これが最高だったら、それ以外はどうなんだ?
「限りなく透明に近いブルー」を読んだのは確か高校生のときだから、
結構きわどいシーンが多くてドキマギしつつも、何かしら心に残るものが
読後にあったような記憶があります。
この短編集では、時間の流れをコマ送りみたいに書くという文体に挑戦したかった
らしいのですが、こなれていなくてまどろっこしい。
作者は「現代における希望を書きたかった」とあとがきに記しているけれど、
予定調和の感じはまぬがれません。 「披露宴会場にて」と「空港にて」以外は
記憶に残りませんでした。 軽い本を読みたいときならいいかも。


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時間の流れというか、同じ時間をいろんな人がいろんな思いで過ごしている
ということを書いて、「空港にて」よりも成功しているのがジョン・マクレガーの
「奇跡も語る者がいなければ」。 この小説を読んでいる間中、一時よくテレビで
流れていたCM「鈴木さんが会社で××している頃、鈴木さんの奥さんが
スーパーで××を手にとっているそのとき、その息子は学校で××を使っている、
その××を作っている佐藤さんは…」みたいなのを思い出してました。
そんな風に、この小説も登場人物が次々にスライドしていくような感覚で、
まったく違う考えからまったく違う行動をしている人たちが、ごく身近にいて
同じ時間を違う気持ちで過ごしている、という描写が延々と続きます。
ほんの少しだけ恋愛も出てきますが、それがメインというわけでもありません。
誰かに感情移入することなく、淡々と物語は進んでいって、プツッと終わります。
文体としてはかなりの冒険をしているのに最後まで破綻がない手際は
お見事。 でも、もうちょっと余韻があってもいいのに、読後感は
少し物足りないかな。 珍しい文体の小説が読んでみたければ、どうぞ。
Category: 読書

マッシュルーム?

台風が接近しているそうですが、今日もいい天気で外は暑そうでした。
籠城生活3日目のワタシには、外の世界の様子がよくわかりません。
クーラーを浴び続けている右肩がピリピリ。 そこだけカラダが芯から
冷えているのがよくわかります。 今日は階段の上り下りで100歩くらいは
歩いたかしら? 早く仕事を終わらせて、不健康な生活から脱却したい!

締切を今日はなんとか2つクリア。 残るのは当面2つだけとなりました。
はぁ~っ、綱渡りのような毎日が苦しい。 けど、今日でちょっとだけ
峠を越えたかな…気のせいかな(笑) 1週間後の出張も気になるところ。
どこへ行って何するんだろ? 仕事の相棒はちゃんと準備してるんだろうか?
基本的には、仕事の段取りを決めるのはワタシのはずなんだけど
脳味噌が沸騰している毎日では、先のことなんて考えられなくて。

今の仕事は好きだし楽しい…はずなんだけど、締切の前はただただ苦しくて
逃げ出したくなる気持ちを必死で押さえてます。 怠惰な心との戦いって感じ。
でも途中で投げ出さずに、ただただしつこくしつこくしつこく考え抜いた末に
いいものができるわけで。 天才じゃない、「ただの人」なワタシは
途中であきらめないことでしか、才能のなさをカバーできない。
だから、コツコツやるしかないのよね(と、自分に言いきかせる)
もう少しだ、がんばれ、ワタシ!(誰も言ってくれないから自分で言う)

あ~、もうビール飲んで寝ちゃいたい。 寝る以外に楽しみ皆無っていうのも
なんだかわびしい。

外の空気を吸いに庭へ出たら、こんなに乾燥しているのにキノコ発見!
左は午前中、右は夕方。 マッシュルームそっくりで美味しそう(笑)

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父はこの夏初めて、庭でイタチを目撃したそうです。
羨ましいな~。 ワタシも会いたいよ、イタチくん。
Category: 日々の記録

先の楽しみが欲しい

昨日の地震はたいした被害もなかったようでホッとしました。
比較的強い余震が何度もありそう。 関東の皆さま、くれぐれも気をつけてね。

ここのところ監禁状態で、ただただ家での仕事と家事だけで過ぎていきます。
なんの楽しみもございません(キッパリ)。 好きな読書も、楽しそうな映画も
我慢して、テレビをみるのさえドライアイで辛くて無理。 睡眠だけが楽しみ…
て、なんだか悲しい。 目が疲れすぎて、とにかく目をつぶっていたいのです。

外に散歩に行きたいけど、倒れてしまいそうなほど暑い。 クーラー大嫌いでも
クーラーつけないとパソコンが加熱してキレちゃいそうだし、脳味噌も
とけてしまいそうだから、ずっとクーラーかけてます。
いつから、ココは亜熱帯になったんだ!?

世の中は夏休みなんですね。 みんな楽しい計画あるのかな。
ワタシにあるのは仕事(涙)と大食漢の姪3人の来襲計画(コワッ)のみ。
8月初めに出張で山方面へいくので、夜に降るような星空が見られたらいいな~
というのが、ささやかな楽しみ。 それを夢想して目の前の仕事を乗り切ろう。
どうせなら好きな人と、ただ星空を見上げて過ごす…くらいロマンチックな
夢想をしたいところですが。 非現実的すぎて、シチュエーションがまったく
頭に浮かびません(笑)

 



暑くて不機嫌なポルトガルのワンコ。
ポルトガルのカラッとした暑さが懐かしいなぁ。
Category: 日々の記録

関東で強い地震!

関東にお住まいのみなさん、大丈夫でしたか?
震度5って、すごい揺れだから心配です。 阪神大震災の時は
震度5弱の揺れでも、ベッドにしがみついてないと転げ落ちそうな感じだったし。
それ以来、ちょっと揺れを感じるだけで心臓がドキドキ。 トラウマです。

ずーっと仕事をしていたので、さっきやっとネットニュースで知りました。
兄一家が住んでいるところが震源地のすぐ近くだったの仰天!
慌てて階下へ降りたら、父はのんびりテレビで相撲みてる。
「さっき臨時ニュースやってたけど、大丈夫だろ」だって…心配じゃないのか?
電話をかけるようにすすめても「回線が混み合っています」のアナウンス聞いて
「ほら、電話なんてしても無駄だ」と。 楽観的というより薄情なのでは…?

ワタシが再度かけたら、かかりました。 兄たちもビックリしたようですが、
さいわい特に被害はない模様。 一番下の姪だけがバイトで外出中とのこと。
帰りの電車はちゃんと動いているのだろうか。
心細い思いをしていないだろうか。 心配だな~。 
仕事する気が吹っ飛んじゃいましたよ。

関東には知り合いが何人もいるから気になります。
みんな、大丈夫?
Category: 日々の記録

人をほめるということ

丸4日間のヒキコモリ生活から脱して、本日はほぼ平熱(?)の気温の中
外でお仕事。 その後、猛ダッシュでジムへ行き、わずか30分だけど
ストレッチしてきました。 気持ちよかった~のに、「揉みだし」と同じように
今頃になって肩凝りがかえってひどくなった気がします。
昨日は肩が凝りすぎて首が回らなくなり、さらにドライアイになって、
目が痛くて痛くて。 カラダも気持ちもボロボロ。

今日が締切の仕事を、朝起きてからもう一度チェックしてから先方に送りました。
先方から、留守中に「プロ意識の高い仕事に感謝します」とお返事メールが。
人から評価されたり、ほめられたりするのは何歳になってもウレシイものですね。
率直に評価を口にしてくださる方は少ないので、「このレベルの仕事でいいのね」と
確認できてホッとしました。 締切について、やいのやいのと取り立てる割に、
その仕事を受け取ったことさえ連絡してこない人が多い世の中。
はっきり「ココがいい」「ココが悪い」と言ってくれる人の方が、ワタシは
一緒に仕事をしていて楽しいです。

でも、人をほめるのってムズカシイですよね。
ワタシの父はほめることを知らない人で、子供のときからダメなところばかり
怒られて育ちました。 たとえば国語や社会は抜群に成績がよくても
算数が全然ダメだったワタシは、常に「頭が悪い」「わかろうとする気がない」
と責め続けられました。 本を読んでいると「本ばっかり読んでないで勉強しろ」
としか言われませんでした。 小学校時代に絵が絵画展で入選しても
「絵では食べられない」「絵なんて役に立たない」といった具合。
いつも欠点ばかりを指摘して責める父。 それは今も変わりがなくて…。
他人に自慢できるような会社に勤めていないこと、勤め人時代ほど稼げないこと、
結婚していないこと、世間一般に名の通った人間でないことなど、ワタシの存在が
世間的に恥ずかしいらしい。

そのせいか、今の仕事に巡り会うまで、ワタシは自己評価が異様に低かった。
自分の存在意義がどこにもないような気がしてました。
今は、仕事の質についてはすべての責任を一人で背負う仕事なので、
かえって「アナタの仕事は良かった」と言ってもらえる機会が増えて
ようやく自分の居場所がみつかった気がしています。

それでは、ワタシはちゃんと他の人に対して「コレはよかったよ」とか
「あの時は助かった。ありがとう」「その服、よく似合ってるよ」とか
口に出して言えているだろうか。
他の人に対して「素敵ですね」とサラリと言える素直さを、常に忘れずにいたいと
改めて自分に言いきかせています。

さ~て、ほめられたはいいけど、まだまだお仕事は目の前に山積み。
アンデス山脈みたいに目の前に立ちふさがってます。 いや、アンデスなんて
行ったことないんですけど(笑) 今日はビールをグーッと飲み干して
ぐっすり眠って、明日は(というか今日は)朝からグワッと集中して仕事します。


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これは、あるお寺の石垣。 苔むした石垣とみずみずしいお花の対比がいい感じ。
Category: 日々の記録

引きこもり生活3日目

靴を履かない生活、丸3日目。
終日パソコンとにらめっこしてるせいか、肩ばかりか眉間まで凝ってきました。
とにかく目の前の仕事をサッサと片づけないと、あとがまだまだ詰まってるのに
思い切りが悪くてジタバタジタバタ。 心優しい女性担当者の方々は
「そこまでがんばらなくていいから、早くしてちょうだい」と慰めているように
みせかけて、その実ワタシのお尻をビシビシむち打ってくださる(涙)

これだけ仕事が満載でも、家族のために晩ご飯は毎日ちゃんと作っているし、
お風呂も磨いてるし…あ~時間がもったいない!んだけど、結果的には
少なくとも食生活は(イヤでも)規則正しく、きちんと栄養とれてるんだから
文句を言ってはいけないんでしょうね。 一人暮らしだったら、たぶん
ご飯を作る時間が惜しくてカップ麺とか食べて済ませちゃうかも。
こんなに家事をやっているのに、世間的には「パラサイト・シングル」と
思われているのだけが無念。 

そろそろ仕事に戻らなきゃ……ちっとも進まないから憂鬱。


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先日の町歩きで、こんな格好させられて困惑気味のビクターくんを発見。
伏し目がちの目線が悲しげ。
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男前の顔がみたい!

仕事ばっかりで家から一歩も出ないまま、一日が終わりました。
そのわり仕事がはかどったわけでもなく。
まだ、昨日の熱中症から立ち直れていない感じがします。
今日、京都府でサッカーの審判をしていた40代の男性が熱中症で亡くなったとか。
他人事じゃないなぁ…気をつけなくちゃ。

8月末まで仕事の予定がギッシリ入ってしまって、夏休みはないし
(といっても、6月にポルトガルに行ってるんだから文句言えないけど)
先に楽しみがないとがんばれない。 暑いときはダラ~ッとしながら、
本を読んで一日が終わるのが理想なんだけどな。 今年は無理そう。

ささやかな先の楽しみといえば、ジュード・ロウさまの最新作「アルフィー」で
男前のアップを鑑賞することぐらい(笑) Mさん、お互い仕事が山を越えたら、
またやりましょうよ、ジュード・ロウ鑑賞会♪

一時はまるで映画館で映画をみなかったのに、最近は結構映画館でみてます。
大きなスクリーンでみる迫力、たくさんの人と一緒に映画の世界を共有している
感覚は、一人ビデオ(最近、世間ではDVDなのね)でみるのとは全然違います。
テレビでみる映画って、しょせんはストーリーを追っているだけで
その世界に没入できるとはいいがたい気がします。 シネコンになってから
客席が良くなって、前の人が邪魔で見えにくいということもなくなったし、
ちょっと料金は高いけど映画館でみるのがお気に入り。

下の映像は本来PCの壁紙用なんですけど、こんなのを貼り付けていると
仕事がはかどりませんので、ブログで我慢(笑)
いやぁ~、このちょっと薄情そうなところがたまりません(←単なるアホ?)

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Category: 日々の記録

行き倒れ寸前


昨日はコンチキチンに背を向けて、早朝から一人でまたまた日帰り出張。
今年は仕事が忙しくて、生の祇園囃子を一度も聞けないまま。 ちょっと寂しい。
日が暮れて提灯に灯がともる宵山に、あの哀調を帯びた音色が流れてくると、
心がざわざわします。 京都の女の子はみんな、あのお囃子を聞くと
人恋しくなるDNAが組み込まれている気がします。 宵闇の人混みの中、
大切な人とはぐれないようにしっかり手をつないで歩く……それが
京都人にとっての祇園祭。 そういう人と約束ができなくて、同性と
浴衣を着て待ち合わせ、ちょっとつまらない気持ちを抱きながらゾロゾロ歩く、
それも京都人にとっての祇園祭(笑)

でも、今年はそれさえ一切関係なかった。 むなしい。

またまた名前も知らない駅で降りたり、ちょっと知ってる小さな町を歩いたり。
異様なほどの蒸し暑さで、歩いている途中で水平がフラ~ッと揺れてるような。
蒸しているから汗が出にくくて、頭の熱がこもってしまった結果、
軽い熱中症になったようです。 まるで知らない田舎道で、1時間に1本の
電車に置いてきぼりになりそうになって走って走って。 行き倒れ寸前。
 
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でも、こんな風景に出会うと嬉しくなって。
これだから、知らない町をさまよう旅はやめられない。 バカですね(笑)
仕事なのに、損得勘定がまるでできないワタシ。 行き倒れになるまで
やれとは誰にも言われないのに。

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疲れ果てて立ち止まったら、こんな笑顔が塀の上に。 こんな町、大好きです。


あ~、今日は家でまとめる仕事が団子になって私を待っている(涙)
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右往左往

8月の仕事の段取りを決めるため、東京の発注者と電話で打ち合わせをしているだけで
一日が終わってしまいました。 家でまとめる仕事は進展しないまま、雪だるま式に
たまっていく…。 疲れ果てているのに、眠りが浅いのは焦っているから。
35℃のめまいがしそうな蒸し暑さで、家での仕事は完全に能率が下がって思考停止。
気分転換にジムへ行ってストレッチしたら、もう眠くて眠くて、体操用のマットの上で
一瞬記憶が飛んでました。

昨日、ローカル線の無人駅でぼんやりしながら、やっぱり仕事の比重を
旅に戻そうかな、と考えていた矢先に、ひさしぶりに「やりたい!」と思える
旅の仕事が舞い込みました。 仕事のパートナーも自分で選べたので
ウレシイ。 また年下の男性。 今度は数歳くらい下かな。 別に年下男性だから
選んだワケじゃないけど(笑) いい仕事ができるといいな~。

仕事仲間から誕生日プレゼントもらいました!
前から欲しかった「みすや」の待ち針&桐箱入りミニお裁縫セット♪
かわいい~。 ついでに、生茶のパンダ財布までもらっちゃいました。
Nさん、日曜日にまた一人で知らない町さまようときは、このパンダ握りしめて
寂しさに耐えますね(笑) いろいろありがとう!
パンダ財布に友情出演(?)しているのは、冬にせっせと作った羊毛フェルト。
「Syumizin」の町子さんに刺激されて、ちょこっとお披露目。

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Category: 日々の記録

知らない町へ

今日も蒸し暑かった~。
昨夜は、仕事の相談が長びいて深夜2時帰宅。
なのに、朝早くから一人きりで外仕事。 知らない町をひたすら歩いてきました。
ぎりぎり日帰りできるほどに遠いところ。 たった1両のローカル線で。
最近、仕事仲間が同行してくれるパターンが多かったので、まったくの一人きりは
とてもひさしぶり。 お昼を食べるヒマもなく、めいっぱい歩いて疲れ果てました。

で、だ~れも降りないようなローカル線の駅で途中下車。
飲み物の自動販売機もないし、トイレを開けたらものすごい蚊の大群が…ギョヘ~ッ。
恐怖で叫んでも誰もいない駅で、次の電車が来るまで1時間。 跨線橋の階段に座って
草が生えたホームを見ながらボンヤリ。 蛙の声、蝉時雨、木のざわめき
聞こえてくるのはそれだけ。 夕暮れていく空を見ながら、人恋しい気持ちになるの
ひさしぶりだな。 寂しいんだけどキライじゃないんです、こんな感覚。

これから仕事をどういう方向でやっていくのか、夕風に吹かれながら考えました。

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オフの日

昨日、まぶたがまた腫れてちょっとピンチ。 外で仕事でなくてよかった。
仕事をとにかく一つ片づけて気が楽なったら、腫れはひいたみたい。
ゲンキンなものです(笑)

今日は次の仕事の下調べをネット&図書館でやって、時間があったので、
急いでジムへ。 受講者用の無料券を使わなきゃ。
やるべきことはいっぱいあるけど、思い切ってオフにしてしまいました。
仕事をダラダラやってると、かえって効率が下がる気がします。
明日はまた外で仕事。 たまには心も体も休めないと
(といっては、しょっちゅう自主的に休んでる気もするけど)。

庭には、キノコが続々登場。
右のキノコは昨日のシメジ風。 カサが開いたら、筋が出てキレイ。

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しめじ?

ぐずついた天気が続いています。 気温は30℃を下回っているのに
湿度が高いから、しんどいなぁ。
それでも、なんとか気合いを入れて、ズルズル引きずっていた仕事を一つ
片づけました。 まだまだ目の前には、やらなくてはいけない仕事が山積みだけど
とりあえず一つでも終わってホッ。 要するに気合いが入らなかっただけのこと。
わかってます、全部自分のせいだって。

次の仕事の段取りを考えるのに疲れて、2日ぶりに靴を履いて近所を散歩。
以前から気になっていたカフェで友だちに手紙を書きました。 帰りは
本屋さんに立ち寄って、雑誌を眺めたり、新刊をチェックしたり。
でも、近所の本屋さんはコンビニ風な品揃えで、ワタシが読みたい新刊本が
置いてあることは皆無。 漫画や雑誌は棚が広いのに。
と、いろいろ不満はあるけれど、とにかく本屋さんという空間が好きなので
本がたくさん並んでいるのを見て歩くだけでも、心が安まります。
本屋さんがない生活なんて考えられません。

文庫本を眺めて、最近ご無沙汰の沢木耕太郎「シネマと書店とスタジアム」と、
村上龍の「空港にて」を購入。 まだしばらく多忙なので、長編小説を読む時間は
とれそうもなく、日帰り出張の電車内で読めそうな本を選びました。

雨上がりの庭で、今日はシメジ風のキノコをみつけました。

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Category: 日々の記録

キツネノハナガサ

いつも楽しみにしているホームページの画像掲示板で
先日の白いキノコの名前を教えていただきました。
「キツネノハナガサ」ですって。 可愛い名前でなんだかうれしい。
今日も庭で見つけました。 キツネ用にはちょっと小さすぎ(笑)
2センチほどの小さなカサは、黄色の筋が中央から放射線状に広がっていて
「花笠」というイメージにピッタリです。 軸がすごく細くて、ほんの少しでも
指が触れただけで折れてしまいます。 午後にはどこにあったのかさえ
見つけられないほど忽然と消えてしまう、とってもはかないキノコ。

ぜんぜん面識のない方に思いがけずキノコの名前を教えていただいて
とってもうれしかった。 ネットはやっぱり楽しいな♪

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今日も梅雨らしい一日。 じっとりと空気が重い感じで、相変わらず仕事に
エンジンかからず。 雑念が頭から離れませんッ。 しっかりしろ、ワタシ! 
来週は、一人で知らない町をさまよう(?)仕事があるのでお天気が気になります。
そろそろ梅雨明けして欲しいな~。
Category: 日々の記録

椎茸?なめ茸?

午後は雨模様。 一昨日のように雷雨ではなかったから、夕方に雨がやんでも
湿度が高いまま。 どよ~んとした頭は思うようには回転せず、気分も晴れません。
昨夜は寝苦しくて、雑念で悶々としたまま夜が明けきるまで寝られなかった。
こんなことなら徹夜で仕事でもした方がよかったかも。

靴を履かない一日になりそうだったので、雨が小やみの時に庭に出て、
気分転換にキノコを探ししてみました。

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椎茸みたいな茶色くて大きなキノコが、いつのまにかいっぱい生えています。
その横には、なめ茸みたいな小さな小さなキノコも顔を出していました。
苔の絨毯が気持ちいいんでしょうね。
ときどきゾッとするほどグロテスクなキノコに遭遇するんだけど、今年はまだ
お目にかかっていないな。
毎年一番暑い時期にひょっこり親子で庭を横切るイタチも、まだ見かけません。
害獣なのかもしれないけど、きつね色でフサフサの大きな尻尾がすごく可愛いんですよ。
今年も会えるかな?

はぁ~、ちょっとなごんだし、お仕事の続きにとりかかりましょう。
寝てばっかりいたら、いつまでたっても終わらないから、今夜は徹底的にがんばります!
(と今は決意しているけれど…どうなることやら)
Category: 日々の記録

ジムですっきり

ここのところ仕事に追われて、ポルトガル旅の記録が途中で止まったままだし、
読書も疲れすぎて続かないし、ハンドメイドはぜんぜんできないし、
サブタイトルは嘘ばっかり(笑) 「ハンドメイド」はタイトルから外そうかな。

仕事の予定が次々に入り、コントロール不能ゾーンに突入。
こんなに、いろんなクライアントの仕事がごちゃごちゃに重なったのは初めてかも。
家に籠もっていても仕事はちっとも進まないので、気分転換にジムへ行ってきました。

大の運動キライだったのに、軽~いトレーニングとゆる~いストレッチで
パソコンでコチコチにかたまった肩と神経がほぐれるのが気持ちよくて、
もうヤミツキ。 この夏、ジムに通いだして丸2年になります。 今のジムは
ジジババ人口が高くて、ぜんぜんおしゃれじゃないところも気に入ってます。
カッコを気にしなくていいから、気分的にもラクチン。
姿勢が良くなったせいか、こんな歳になって身長が1センチ伸びたのも
たぶんジム通いのおかげ。 今日も心身ともにリラックスしてきました。

雑念・妄想を振り捨てて、今日は寝てしまおう(と、いつも寝ているような…)
明日は本気で仕事をまとめなくては(と、毎日言い続けているような…)



サクランボは毎年、誕生日のお楽しみ。 今年は収穫が大幅に遅れたけど、甘味が強くて
美味しかった。 サクランボって味も色も形もかわいくて大好き。
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七夕の夜に一人で「電車男」を見る

今日の午後、すごい雷が鳴って地鳴りがするほどでした。
商売道具のパソコンがやられたら困るので、コンセントを抜いて仕事をしてました。
で、アッと気づいた瞬間にバッテリー切れで打ち込んでいたデータが消えた……
途中でバックアップしてあったから、被害はあまり大きくなかったけど、
突然電源が切れたパソコンは、その後なんだか調子が悪くて。
仕事が重なりまくって、ただでさえ焦っているのに。 あ~。

忘れてたけど、今夜は七夕。 若いカップルはデートしたりするんだろうか。
焦るばかりで仕事をやる気が失せてしまったワタシは、七夕の夜に
ひとりでテレビの「電車男」を見てしまった(笑) 掲示板の書き込みという
状況をどんな風に映像化するのか、と疑問だったけど、うまくまとめてますね。
意外に面白かった。 それにしても、七夕に「電車男」みて面白がってる
自分もどうかと思いますが。
仕事でアワワ状態(?)ながら、先週母が受けた精密検査は異常なしで
本当にホッとしました。 少しは落ち着いて仕事に向かえるかな。

ロンドンで、またテロ。 世界中が平和になる日って永久に来ないの?
悲しい……
Category: 日々の記録

年齢をめぐる考察

ふつう、何歳になったら自分の年齢を言いたくなくなるんでしょう?
30代の頃はズーッと、自分の年齢を言わない年上の女性が不思議でした。
でも、いまやワタシも言わないヒトになりました(汗)

精神的にボヤボヤしているせいか、とにかく実年齢よりもかなり若く見られます。
そのため、とっても無邪気に「何歳なんですか?」と男性の仕事仲間にも
よく訊かれます。 特にカメラマンは自信満々で「職業柄、女性の年齢は
ハズしたことがない」などと言っているくせに、ワタシの年齢を完全に見誤って
しつこく尋ねた後、ビックリして言葉を失うヒトばかり。
自分の年齢を恥ずかしいとは思いませんが、相手があまりにも驚いて
しどろもどろになり、年齢を尋ねたヒトの方が気まずそうな顔をするのを
見るのがイヤ。 それで言わなくなりました。 若く見えるのは悪くないけど
ギャップが大きすぎて困ります。 ま、頭の中も見た目と同程度なんで
幼稚なんでしょうね、きっと。 成熟した女性の魅力が皆無ってことか。

そして、今日。 連日仕事を一緒にしていた相方に、ついに訊かれました。
「それで、いくつなんですか? え? 若く見えるって言っても、
まさか一回り上ってことはないでしょう。ハハハ」
あはは…(冷や汗)…一回り以上なんだけど…
とは、相手がショック死するのが心配で、やっぱり言えませんでした。
30歳の男性から見た43歳のワタシは、どんな風に見えているんだろうか?
気になるところではあります。


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ザクロの実がどんどん大きくなってきました。
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モテモテ??

今日は午後から外でお仕事。 明日も外でお仕事。
それが終わったら家でひたすら、それをまとめる作業が続きます。
といっても締切があるので、家での仕事が続くと、今度は何日も靴を
はかない事態になるかも。 もう少し外での仕事と家での仕事の
バランスがいいといいのにな~(←贅沢なヤツ)

今日は別の仕事依頼の電話が2本。 あ~分身が欲しいです。
6月まではヒマでヒマで仕方なかったのに、7月は恐ろしいほど仕事が
詰まってしまった。 不器用なのに、同時進行でちゃんとできるのかな。
すごく不安です。
でも、とても熱心に「他の人じゃダメなの。あなたにやって欲しいのよ」と
女性担当者に口説かれたら、どうしても断れませんでした。
一度でいい、男性にこれくらい熱く口説かれてみたい…

今年も例年通り、バーゲンも祇園祭も他人事で終わりそう(涙)


じとじと湿度の高い日が続いたら、庭に見たこともないキノコが出現。
かさが薄くて真っ白、まるで花びらが落ちているみたいに見えました。
日陰が多い庭なので、毎年梅雨時には不思議なキノコが顔を出します。

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Category: 日々の記録

おばばか

「おバカ」あるいは「オババか?」とも読めそうなタイトル。
実際、どちらも当たらずとも遠からず…な気もしますが、
今夜のワタシは「叔母バカ」。

大学で地理学を専攻している姪がいて、レポートの課題が
昨年一緒に行った旅先の地形に関係があるとかで、夜になって
「どこがどうだったのか全然覚えてない。教えて」と電話で泣きつかれました。
あの時何度も何度も「珍しい地形だから、ちゃんと見ておきなさい」と
言ったのにな~。 馬の耳に念仏状態。 それで、今頃になってきかれても
ワタシもすっかり忘れ去ってるわよ~。

と言いつつ、ガイドブックを引っぱり出して、私が撮った膨大なデジカメの
データから該当する写真を探して、解説付きでメール。 
その作業にたっぷり2時間かかった。 仕事を後回しにして…。
今日も外で仕事だったし、疲れてどんよりしてたのに大サービス。
義姉が亡くなって以来、姪3人が不憫でついつい甘くなってしまいます。
でもね、時々「おばばか」になる自分を結構気に入ってます。


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今日は一日中激しい雨。
お隣の南天、雨粒が実みたい。 暗い雨の朝にキラキラしてきれいでした。
ちょっとブレた写真が雨に降り込められた気分にピッタリ。
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だらだら仕事で日が暮れて

今日は気温が30℃を超えなかったようで、少しラクでした。
でも、ジトジトして湿気で頭の中がやられてます…と、仕事が進まない
言い訳をしておこう。
それにしても降るとなったら、やたらに降って、四国や中国地方では
集中豪雨だとか。 浸水した家の人は、本当に気の毒。 もう少し
バランスよく、ほどほどに降ってくれたらいいのに。

雨に降り込められて、家でジーッとパソコンに向かって仕事をしていると
楽しい妄想をかきたてることくらいしか気晴らしができません。
で、考えてみました。 いますぐ食べたいのは、「京きなな」のあっさりしていて
香ばしいきな粉のアイス。 あるいは「今西軒」のあんこタップリで
でも甘すぎないおはぎ。 あ、いやいや「かさぎ屋」のしるこセーキもいいな。
それとも足をのばしてでも食べる価値アリ!の「中村軒」のフルーツのかき氷。
でもでも、昔っから大好きな「月ヶ瀬」のあんみつだって、何度食べても
絶対飽きないしな~。 意外にも美味しかったのが、鯖寿司の「花折」のとち餅。
ワタシ的には「出町ふたば」の豆餅より好きかも。 「緑庵」のわらび餅も
最近食べてないな。 「緑庵」へ行く手前にある「きみ家」の豆かんも
素通りできないワ。

あ…仕事で引きつった顔がゆるんできました…いい感じ(笑)

あとは、江戸時代の更紗のキレがたっぷり詰まった「ちんぎれや」で
豆がま口買えたら、かなり幸せ(喜)
仕事が全部終わったら、Nさんのおごりで京料理「木乃婦」か割烹「さか本」へ。

妄想だけでも結構楽しい(笑)

雨でしっとりの庭では、クチナシの花が次々に咲いています。
斑入りの葉のクチナシは、まだ小さな小さな木なのに立派な花を
咲かせました。 今年は、あんまりクチナシが香らない気がします。
気温や湿度と関係あるのかしら?

明日も外で一日仕事だから、そろそろお風呂に入って寝るとしましょ。

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Category: 日々の記録

現実逃避

今週末は、猛暑の中を連日出かけてやっている外での仕事を
家でまとめなくてはいけません。
パソコンの前で”やる気の神さま”(?)が降臨されるのを待っているのに
その気配皆無。 こういうときに限って、部屋の片づけや手芸がやりたくて
ウズウズ……現実逃避であることはよ~くわかっているし、集中してサッと
仕事を終えたら、その後は好きなだけ好きなことができる(フリーランスだし)
のは十分に承知している。 でも、すでに夏バテしていて頭がボ~ッ。
今朝は最低気温が25℃だったらしく、まだしも寝やすかったはずなんだけど。
しかしなぁ、最低が25℃で涼しいと感じるなんて気候がおかしい。

と文句をいっていても仕事は進まないわけで、そろそろ本気にならなくては。

でもねぇ…↓のような羊毛講習会のご案内を見ると、心は山梨へワープ(笑)
http://www.ananda.jp/event.htm#natsu

フェルト作りを一度ちゃんと習ってみたいな~。 羊毛の機織りも興味津々。
こんな講習会に参加したら、織り機が欲しくなるのはわかっているので
行きませんけどね。

外は雨。 午後は少し小やみになってます。 庭の片隅で、千両の赤ちゃんを
みつけました。 お正月に黄色の実をつける千両。 もうこんな時期から
実がつき始めているってオドロキです。 自然はなんて気が長いんでしょう。

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祇園祭&バーゲンの7月開幕

今週も月曜から木曜まで連日、外でお仕事。 そこに異常な蒸し暑さが加わり
神経も体も疲れ果てました。 今日は用事があって仕事は休ませてもらい、
ようやくひと息。 もともとは非常に人見知りをする性格だったのに
今やっている外での仕事は、一日に何人もの未知の方にお会いして、
お話を聞かなくてはいけない。 今までまったく知らなかった分野について
仕事を通して知ったり体験できることの喜びは何にも代えがたい反面、
自分の体調や精神状態が万全でないと、かなりツライ。
今日は仕事を休んでよかった。 いま休んでおかないと、後で無理がきかなく
なりそうだったから。

今日は用事を済ませてから、ジムへ行く前にちょこっとバーゲンへ。
なぜだか、いつもバーゲンの時期は夏も冬も仕事が詰まっていて
ろくに見に行ったことがありません。 最終価格になった頃に、
みんなが見向きもしなかった”よりかす”の服や靴を買うのが恒例。
バーゲン初日に行ったのは、今回が初めてのこと。
……で、すべての服がグチャグチャになっている状態を見たら
商品を見る気が失せてしまってサッサとジムへ。 物欲が減退しているのは
いいのか悪いのか。 精神的に疲れているのかな。

京都では7月にはいると祇園祭が始まり、街角にも祇園囃子が流れます。
下のお扇子をもらいました。 祇園祭気分が盛り上がりそう。 うれしい~。
かなりお気に入り。

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今日も雨。 ようやく梅雨らしくなってきましたね。 雨は好きではないけど、
渇水が心配だから、ほどほどには降ってくれないとね。 庭の植物は、
雨の恵みで生き生きしています。

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アガパンサスは満開直前。 花の色もスッと立つ姿もすがすがしくて好きです。

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これは山吹の実。 こんな実をつけるって初めて気がつきました。
これもデジカメ効果かな。
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