大掃除

27日の晩になんとか年賀状を書き上げ、28日はひたすらお掃除に励みました。
といっても、キレイになったのはまだ台所だけ。 どけられるものをすべて
どけて台所と廊下の床を力一杯磨き、換気扇まわりの油汚れをふき取り、
キッチン収納の扉やガラスを拭いて、ついでにリビングのテレビ裏を雑巾がけ。
テレビ裏の埃の大群に驚き、呆れ、そしてゴソッととれた埃を眺めて
ほんの少しばかり達成感を感じたりしました(笑) でも、結構疲れました。

入浴しながら、お風呂の床も思い切り力を入れて磨いたけど、半分で本日は
力尽きました。 あと半分は明日の入浴時にやろう。 お風呂の床のタイルは
滑って転ばないように表面に微妙な凹凸がつけてあり、そこに湯垢がこびりつく
という困ったシロモノ。 いかなる洗剤をもってしても、汚れは簡単には落ちない。
ひたすら力を入れてガシガシ磨くしかないので、台所掃除より疲れます。

「埃では死なへん」とリビングや自室は散らかし放題のくせに、キッチンや
お風呂、洗面所、トイレの汚れは我慢ができません。 毎年、暮れには
日頃は行き届かないところまで水回りだけ重点的に大掃除。 で、たいてい
そこで力も時間も尽きて、散らかった部屋はそのまま放置してしまいます。
残された時間はわずか、今年もそうなること決定です…あ~あ。

掃除疲れで晩ご飯は作る気になれず、今日は珍しく外食。 近所で中華でした。
でも、軽く食べただけなのに、気分が悪くなって吐いてしまいました。
最近、脂っこい食事がどんどん苦手になってきたのはトシのせい??
中華は好きなんだけどな。 血尿よりコッチの方よっぽど気になります。
と、なにやら汚らしい話でスミマセン。



写真は多肉植物の花。 暖かい部屋に入れてやったら、のびてのびて。
その先端に、なんとも愛らしい花が咲きました。

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もとは、母が沖縄のお土産物屋さんでおまけにもらった、この葉っぱ1枚。
葉っぱと花がちぐはぐな感じです。

さて、兄と姪たちも30日に帰省してくることが決まり、準備するヒマも
ありません。 あの大食漢たちに何を食べさせよう…(焦) 黒豆もきんとんも
なーんにも用意できてない!
というわけで、今年はもう更新できそうもありません。

みなさま、どうぞよい年をお迎えください。
2006年が世界中で平穏無事な年になりますように。
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ドイツのクリスマス・マーケット(7) お買い物編

クリスマスが終わってしまいました。 クリスマス・マーケットを巡る旅の記録も
そろそろ終わらないと…。 最後に、この旅で買ってきた小さなモノをご紹介します。



ドイツでクマを買い始めると収拾がつかなくなりそうで(テディベアの本場だし)
なるべく買わないようにしていたのですが、エアフルトのインフォメーションで
一目惚れして連れ帰ってしまいました。 藍染めで栄えた町らしくハンドメイドの
リボンをしています。

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たっぷり飲んだグリューワイン。 「家でも飲みたい!」とハーブ専門店で
グリューワインの素を買いました。 お味は…まだ試していません。
チビクマくんは、グリューワインの素とともに従妹のところへ旅立ちました。

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エアフルトのお店でみつけた錫細工。 簡素な形と錫らしい軽やかな色が
すっごくお気に入り。

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ニュルンベルグとエアフルトのマーケットで買いました。 もっと欲しかったな~。

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麦わら細工いろいろ。 たくさん買ったつもりなのに、家で見たら
「え、コレだけ?」という感じ。 ケチな自分に呆れるばかり(笑)
でも、素材のストローはしっかり入手してあるので、来年は自分で作ってみよう。

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レースの飾りもエアフルトのお店で買いました。

あとは同行者と合わせて14個もの、グリューワインが入っていたマグカップ。
かわいいけど、こんなにたくさん収納しておくスペースもない…。
お土産をいっぱい買ったと思ったけど、カサも重さもほとんどはカップで
占められていました。 あ~あ、こんなにたくさんのカップ、どうしよう?

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クリスマスつながりで、秋の旅の際、オーバーアマガウで手に入れた天使も登場。

クリスマスに関係ないけど、手に入れたかわいいモノ。

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まだまだアレもコレも欲しかったな…もう一度、子ども時代に帰りたい、
とドイツのクリスマス・マーケットで本気で思ったりしました(笑)
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ドイツのクリスマス・マーケット(6) エアフルト町歩き編

夜にチラッとクリスマス・マーケットを眺めただけでも、エアフルトの印象は◎
そういえば、ニュルンベルグの宿のおばさんが「次はエアフルトへ行くの?
エアフルトは本当にいいわよ!」と言ってました。 最近、町全体をキレイに
修復し終わったばかりなんだとか。
翌日は、朝食の食卓でニンマリ。



日本でいえばJR系列のビジネスホテルといったところの宿なのですが、
置いてあるナプキンを見ただけで、楽しい気分になれました。

クリスマス・マーケットへ行く前に、ちょっと町を歩いてみようということで
市電に乗ってみました。 町のインフォメーション近くは落ち着いた町並みが
続いています。 小さな広場を囲む建物のファサードがみごと。

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この広場でも、地元の人向けの小さなマーケットが開かれていました。

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広場近くに郷土工芸品を揃えた店を発見。 エアフルトは藍染めの布の交易で
繁栄した歴史があるそうです。 藍染め製品もなかなかの品揃えだし、
錫細工や小さな木のおもちゃ類、かわいいぬいぐるみも豊富。 ただし、
カウンターにいるお店の人に「ショーウィンドウに出ているコレが欲しい」と
言わないと何も見られない販売方法。 「コレに似たようなモノ」とか
相談して出してもらうのは、いくらでもOKなんですが、お客が勝手に
商品に触ることを極度に嫌う…ひさびさに昔ながらの「ドイツの商店」を
思い出しました。 ドイツ語でアレコレとリクエストをしたワタシには
とても親切でした。 「へぇ~、日本から来たの!」と驚いてました。
そういえば、エアフルトでは東洋人さえ一人も見かけなかったなぁ。

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同行者はステキな藍染めの布を購入しましたが、ワタシにはお値段がステキすぎて
手が出ませんでした。 インフォメーションで無料の地図を入手し、すぐ近くの
観光名所「クレーマー橋」に立ち寄ることに。

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へそ曲がりなので「観光名所」といわれるところには、あまり興味がないのですが
あなどれない橋でした。 ワタシたちは、このほんの短い橋に趣味のいい店が
ズラッと並んでいるために、なかなか渡りきれず。 何時間を過ごしたのかな(笑)

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すてきなガラス細工屋さんでひっかかり、

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レース屋さんや木のおもちゃ屋さんに長時間滞在。 クリスマス・マーケットに
なかなか到達できませんでした。 チマチマした買い物がホントに楽しかった♪
もう一度行きたいエアフルト。
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ドイツのクリスマス・マーケット(5) エアフルト

ヴュルツブルグからエアフルトへ、ローカル線に揺られているうちに日没。
真っ暗になった頃(といっても17時30分くらい)に、ほぼ改装工事が終わった
エアフルト駅に到着しました。 駅舎入口に飾られた大きなモミの木がキレイ!
町への期待がふくらみます。




駅横のホテルに荷物を置いて、町の中心で開かれているクリスマス・マーケットへ
一直線で向かいました。

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マーケットの入口。 後ろの高台に大聖堂の尖塔がライトアップされ、
その横には大観覧車、巨大なモミの木やシックな明かりで飾られた屋台。

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あ~、なんてステキなんでしょ! 凍てつく寒さも忘れそう。 広場が広くて
人も多すぎず、全体にゆったりした雰囲気なので、気が済むまでゆっくり
屋台の品を見て回れました。 高いところを見ると上がりたくなるワタシは
高所恐怖症の同行者を説き伏せて、もちろん大観覧車にも乗りました。

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同行者は「キレイ~」と感激して写真を撮りまくっていて、怖くなかったみたい。
一緒に乗っていたドイツ人の男の子は中央の手すりにつかまって固まってました。

2時間ほどで満足感いっぱいになるほど、思う存分楽しめました。
翌日の昼間に再度訪ねた広場は、こんな感じ。

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一番気になったのは、木のおもちゃで有名な東部の村ザイフェンから出店している
この屋台。 繊細な木工細工がワタシの好みに合いすぎて、どれか一つなんて
とても選べません~。 で、相変わらず優柔不断で、さらにお財布の中身が
だいぶ心配になってきていたため、あんまりたいしたもの買えず(バカッ!)

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今回の旅、はじめはドレスデンとザイフェンに行くつもりだったのに
期間が短くて、どうしても行けそうもなくて断念したのですが、
この屋台を見て「次は絶対にザイフェンに行く!」と決意しました。
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雪かき

今朝、目が覚めても寒くて布団から出る気になれませんでした。
自室の寒暖計を見たら、なんと3℃! 寒いはずです。
ひょっとして夜中には0℃になってたんじゃないかしら…さぶっ。

昨日降り積もった雪は、晴れてもすぐにはとけないほど。
「ウチの前で、誰か滑って転んでケガでもしたら困る」というので、
少しは凍結した雪がゆるみかけた昼頃に、家の前を雪かきしました。
う~む、雪が多い地域に住んでいる人は冬の間中、こんな重労働を
毎日しているんですねぇ…。 それでも、頑丈なシャベルがあって助かりました。
ガッツンガッツン凍りついた雪を叩き割りながら、ほんの小さな間口だけ除雪。
30分ほど作業したら、体はホカホカ、手はダルダル(笑)
ジムへ行ってストレッチして、やっと腕の感覚が復活しました。
今頃、ウチの前の歩道はツルツルに凍結しているんだろうな…
ツルツルの坂道が怖くて、夜遊びする気力も湧きません(お金もないし)。
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ドイツのクリスマス・マーケット(4) ヴュルツブルグ

ニュルンベルグからエアフルトへ移動する途中で、ヴュルツブルグに
立ち寄りました。 ロマンチック街道の起点だからでしょうか、
クリスマス・マーケットには日本人の姿もかなり見られました。

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クリスマスマーケットは、地元の人向けで内容も飾りつけも地味。

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木工品といっても、まな板だったり

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クリスマス用のアレンジメントが八百屋さんの店先でニンジンと並んでたり。

ワインの産地なのだから白のグリューワインがあるかな、と探してもみつからず。
すでにグリューワインに食傷気味。 「それなら美味しいワインを飲もう」
ということで、今回の旅で初めてちゃんとしたレストランに行きました。
「栄養不足だ~!」と同行者はイライラしてるし(節約させてゴメンね)。

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同行者の「野生の勘」に従って、「Juliusspital-Weinstuben」へ。
すごく古い施療院の一角にあるワインレストランですが、中は改装されていて
意外に新しくてキレイ。 サービスのお兄さんも感じが良くて、料理やワインの
説明をていねいにしてくれたので、美味しいワインと料理が味わえました。
自家製のワイン、とても美味しかったです。 おかげで、同行者の機嫌も
すっかり直りました(笑)

食事に重点を置いたので、ヴュルツブルグの町を散策する時間はなくなり、
列車でエアフルトへ。

※以前に書いたニュルンベルグに、写真を少しだけ追加・差し替えしました。
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続レーゲンスブルグ(おまけ編)

レーゲンスブルグのクリスマス・マーケットはまぁまぁ、といったところ。
ついでがあったら行ってもいいけど、遠くからわざわざ目指していくほどでは
ないかもしれません。 本格的なミサや大聖堂、落ち着いた町並みはステキ
でしたので、それなりに満足はできましたけど。

レーゲンスブルグでうれしかったのは、白のグリューワインと、屋台で買った
チョコレートのおいしさ! 



この手書き文字のパッケージが何やら気になって、2つ買ってみました。
「トリュフチョコレート」と書いてあるけど、形状は板チョコ。 5ユーロくらい
したので、お値段はそれなりだけど、たいした期待もせず。 だって、
しょせん板チョコなんだから。 手作りっぽいクッキーも各種合わせて
買ってみました。 滞在中は連日バタバタしてすっかり忘れていて、
帰国後にまずクッキーを食べてみました。 う~ん、まぁほどほどのお味。
クッキーがたいしたことないので、まるで期待せずチョコレートを食べてみたら
なんと美味~♪

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ホントに、中はラム酒がたっぷりきいたトリュフなんですよ。 これで
5ユーロは安かったな~。 もっと、おみやげにたくさん買えば良かった
(後悔ばかりしている優柔不断なワタシ)
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雪国!

目が覚めたら雪国でした。



雪雲に包まれて、今日は大文字山がまったく見えません。 こんなに雪が
積もったのは、ものすごくひさしぶり。 雪が大好きなので、雪景色にワクワク。
さっそく外へお散歩に(物好き?) ギュッギュッと足元の雪がなるなんて
日本では信州か北海道くらいでは? 今日は雪がサラサラでギュッギュッ。
あ~いい感じ。 でも、寒い! ドイツにいたときよりも寒いかも。
ちょっと外に出ただけで、足先が冷たくなりました。

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スノードロップも冠雪。 雪が重そうでかわいそう。

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いつも見ている当たり前のモノが、雪の日にはまるで違った風に見える。
雪のマジック。

でも、新潟とか豪雪に見舞われている方は雪なんてウンザリなんでしょうね。
雪が少ない地域だから気楽にしていられるけど。
雪国の方がこれ以上たいへんなことになりませんように。
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ドイツのクリスマス・マーケット(3) レーゲンスブルグ

日曜日は早起きしてレーゲンスブルグへ。 お目当てはミサでの少年合唱団の歌声。
12月半ばのドイツは8時過ぎまで夜が明けず、7時なんてまるで深夜のように
外はまだ真っ暗。 夜明け前で空気がピーンと凍てついています。
ニュルンベルグを7時30分過ぎに出て、レーゲンスブルグまでは列車で約1時間。

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途中で夜が明けると、美しい雪景色が広がっていました。 でも滞在中、
訪ねた町に雪はありませんでした。 雪が積もっているクリスマス・マーケットも
ステキだろうなぁ…でも、道がツルツルに凍っていたら歩くのが怖いかも。



「地球の●き方」に「ミサは9時から」と書いてあったので、レーゲンスブルグ駅
から一目散に大聖堂へ駆けつけると…あれれ、中はガラーン。 ミサないの?
がんばって早起きしてきたのに、ないの? マジで??

と思っていたのは、実はワタシたちだけではありませんでした。 ガセネタの
日本人被害者、約5名(笑) この日のミサには、日本人だけじゃなくて、
「いかにも今日だけ参加」というドイツ人観光客もたっぷりいました。

ようやく10時にミサが始まりました。 グレゴリオ聖歌風に司教さま(?)が
一節ずつ祈りの言葉を歌い上げる声が大聖堂の巨大な空間に響き渡ると、
信仰がなくても荘厳さにひれ伏したいような気持ちに。 少年合唱団は
想像よりも年長者が多かったです。 賛美歌といっても、どれも耳慣れない
旋律のもの。 祈りがメインなので、少年合唱団は「添え物」という感じです。
でも、ミサの儀式をじっくり見られて興味深かったです。

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それにしても、開始1時間前から火の気のない大聖堂でジッと耐えてきて、
ミサの終わりまで座っていたら同行者が凍死しそうだったので2時間で退席。
さすがに寒かった~。 靴底に入れるホカロンを事前に仕込んでおかなかった
ことを深く後悔しました。

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大聖堂前のグリューワインの屋台に突進! 温かくて救われました。
それにしても、このカップは特大!
ドイツ人カップルの男性が、大聖堂で冷え切ったのか、下手な役者が
麻薬中毒患者の禁断症状を演じているかのように、おかしいほどブルブル
震えて、すぐにはグリューワインのカップを持つことも困難な様子。
よっぽど薄着してたのかな?

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大聖堂からすぐの町の中心である広場で、クリスマス・マーケットが開かれて
いました。 衣類やカゴ、日用品など地元の人向けの品揃え。 クリスマス飾り
などはあまり面白いものが見つからず。 でも、ココで白ワインで作った
グリューワインに遭遇できました。 それに満足(笑)

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レーゲンスブルグのホームページにデカデカと紹介されていたお城での
マーケットに移動することに。 入場料5ユーロ…内容を思うと高すぎ!
素人の手作り市みたいな屋台がほとんど。 う~ん、日本人にとっては
行くほどのことはなさそうに思いました。 早々に退散。

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ドナウ川に架かる古い石橋。 この空気感は冬のヨーロッパならでは。
寒いけど、冬のドイツも好きです。 ドイツ人はみんな日曜日の散歩を
楽しんでいるようでした。 しかし、このあたりで体内電池が消耗。
さすがに暖かいカフェでコーヒーを飲まずにはいられなくなりました。
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Category: ドイツの旅

江國香織「とるにたらないもの」

江國香織の短いエッセイ集です。
病院で待たされている間に、ちょうど読み切れました。
ひさしぶりに読む江國香織サンですが、予想以上に良かったです。

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独特の感性は健在、言葉ひとつひとつにまで江國サンらしさがにじみ出ていて
一語一語味わいながら、ときには2回繰り返して読みました。
題名のとおり、どこにでもあるモノを江國サンならではの視点で料理してある。
たとえば雑貨屋さんとか手作り作家系の方が書いたエッセイを、最近よく
見かけるのですが、そういう文章とはまったく次元が違う(小説家といえば
文章のプロなんだから当然といえば当然ですが)。 まさにエッセイのお手本。
といっても、江國香織が好きでない人にはおすすめできませんが。 ワタシは
甘い砂糖でくるんだような女性的な言葉の中に、ヒヤッとするような
自分を取りまくすべてを突き放したような視線を感じさせる江國香織の個性が
昔から好きなもので。

良い文章を読んで、心に栄養補給できました。 病院で待たされるのも、
たまにはいいかも…いや、やっぱり良くないけど。

先日の忘年会で、同級生♂がポツリと「なぁ、本気で、本を書いたら? オレ、
vogelさんが書いたものやったら、金払っても読んでみたいよ」と仕事の話の途中で
言ってくれました。 ありがたくて涙が出そうになりました。 出版のことなど
まるで門外漢で、本なんて興味なさそうで、女性としてのワタシなんぞは
さらに興味がないことがハッキリしている人なのに、なぜそんなこと
言ってくれるの? 「ワタシが書いたもの、読んだことないのに?」と訊いたら
「う~ん、なんでって言われても…vogelさんが書いたものならって気がするだけ」て。
応援してくれる身近な人とは違う立場の人からも温かいエールを送ってもらって
本当に本当にワタシは幸せ者です。 ありがとう。 そろそろ本気にならないと
罰が当たりそうね。


ところで、腎臓の精密検査は無罪放免でした。 やれやれ~。
「気にしていない」といっても、なんとなく再検査は気が重かったのですが、
やっぱり体質らしいです。 女医さんがキッパリ「気にしなくていい」と
言い切ってくれたので安心しました。 でも一生、血尿気味は治らないらしい。
身辺整理をしていた母の精密検査も「ほぼ大丈夫」とのこと。 細胞を培養した
結果は年が明けてからでないと分からないそうですが。 二人とも血液検査の
腫瘍マーカーが正常値だったんだから大丈夫だとは思ってたけど。
でも、たとえば「余命あと1年」と宣言されたら、ワタシだったら
大切な時間をどう生きるだろう?
Category: 江國香織

精密検査

明日は、11月に受けた人間ドックの再検査の日。 母娘ともども偶然にも
同じ日に違う病院で検査してもらうことになりました。 子どもの頃から
体調が少し悪いと「尿にタンパクがおりているから再検査」と、よく学校から
病院へ検査に行かされていたから、自分のことは「血尿」といわれても
いまひとつ心配してなかったんだけど、先週末の同窓会で腎臓癌だった
同級生から一部始終を聞かされて、にわかに不安になってきました。

単なる検査を受けたつもりの人に、お医者さんって、その日のうちに
「アナタは癌です」とか言っちゃうんですか~! 信じられない。
自分では体にたいして不安を感じてないのに、あんまりアッサリ「癌です」と
面と向かって言われたから、ショックというのとも違った、ボ~ッとした感じに
なったそうです。 腎臓を1個摘出して、そんな話を笑いながらしているくらい
だから、本人はケロッとしているように見えたけど…でもね、癌だったわけだし
内心の葛藤はどんなだっただろう。
いや~、こんな話は検査後に聞きたかったワ。

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お口直しの写真は、ドイツの木のおもちゃコレクションの一部。 お気に入りの
鳥さんでまとめてみました。 一番手前は、今回の同行者からのプレゼント。
青い鳥が手紙をくわえてるんですよ。 ありがと、大切にします。
真ん中の女の子は、秋の旅行の際に、ズラーッと並んだシリーズの中から
迷いに迷って選んだ子。 鳥と一緒なのがポイント高し。
後ろのは、近所の雑貨屋さんで買ったモノ。 木を回すとキコキコ鳴って、
鳥を呼び寄せるのだというので、庭に遊びに来たメジロに向かってキコキコ。
「何かな?」という風にキョロキョロしているのがかわいくて、しつこく
鳴らしていたら逃げちゃいました。 やりすぎだったかしら?
Category: 日々の記録

ドイツのクリスマス・マーケット(2) アンスバッハ

週末で大混雑のニュルンベルグを脱出して、列車で30分ほどのアンスバッハへ
出かけてみました。 ガイドブックにたった1ページしか載っていないような
小さな町で、出発前に町のホームページをのぞいて得た情報は「クリスマス・
マーケットは今年もやっている」という程度。 とっぷり日が暮れた頃、
閑散とした駅に到着。 でも、駅前というのになんか暗い…人通りもない…
おしゃれな雰囲気もまるでない。 地図を見ながら歩く道も薄暗い裏道。
こんなとこへ来てしまってよかったんだろうか、とかなり不安に。
(どうやら歩く通りを一筋間違えていたらしい)

大通りを渡ると、急に石畳の古い町並みにかわって、ひと安心しました。



観光客向けではなく、地元の人たちがのんびり週末を楽しんでいる感じで
とっても落ち着けました。 別に取り立てて特徴があるとか、そういうことでは
ないんですが、屋台に並んでいるモノもニュルンベルグとは少し違うセレクションで
地味だけど趣味のいいモノがいろいろありました。 屋台の数はホントに
少ないのだけれど、1軒ずつゆっくり眺めたくなる品揃えにワクワク。

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麦わら細工もニュルンベルグとは違ったデザインがみつかりました。

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こういう素朴な陶器屋さんはニュルンベルグでは見かけなかった。 麦の柄の
素朴な絵皿が22ユーロで、とっても欲しかったんだけど「ちょっと高いかな」
「もろくて持ち歩いてる間に割れちゃうかも」と悩む。 同行者が凍てついた夜に
お腹を空かせているのが申し訳ないので、まずはお決まりのグリューワインと
焼きソーセージで腹ごしらえをしてから…なーんて思っていたのに、
のんびりしている間にあっちもこっちも店じまい! 慌てて戻ったけど、
陶器屋さんのおじさんはちょうど最後の戸板を立てかけるところで、
買いたそうにしているワタシなんぞ完全無視ムシ。 クリスマス前の週末、
一刻も早く家族の元へ帰りたかったんだろうな、おじさん。

その後、すぐ近くのやはり店じまいしかけている屋台に突進して、同行者は
すっごくかわいい木製のクマの置物を購入。 あれ…「置物系はぜんぜん興味ない」
とか言ってなかったっけ?? どうやらワタシと一緒に木のおもちゃをいろいろ
見ているうちに、かわいさに目覚めてしまったようです。 ドイツ東部の村
ザイフェン製のようですが、今までみたことのないデザインと顔の描き方のクマ。
あ~ん、ワタシも買えば良かった!(と決断力がなく、後悔ばかりしている)

アンスバッハの町の全体像は暗いのでハッキリとはわかりませんでしたが、お店の
ショーウィンドウもなんとなくしゃれているし、古い佇まいも残っていそうで
もう少し早い時間から行けばよかったと思いました。 確か19時頃には
食べ物以外の屋台は店じまいを始めたはず。 アンスバッハに行くときは
くれぐれもお早めに。
Category: ドイツの旅

ドイツのクリスマス・マーケット(1) ニュルンベルグ

ドイツでは最近あちこちの町でクリスマス・マーケットが開かれるように
なったようですが、ふた昔ほど前は「クリスマスといえばニュルンベルグ」
というくらいで、他の町でのマーケットのことはあまり聞きませんでした。
貧乏留学生でしたし、12月はドイツ語学校の期末試験が次々あって、とても
観光気分でニュルンベルグへ行く余裕などありませんでした。 今回の旅で
ようやく念願の「ニュルンベルグのクリスマス」を訪ねられました。

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感想はというと、ニュルンベルグはちょっと観光化しすぎかも…。
おおぜいの観光客で週末の夜はギューギュー。 あまりの人混みに、
広場に立っているだけで人酔いしそうでした。 人が多すぎてお店の品物なんて
なんにも見えません(ドイツ人は大きいし)。 買い物するなら明るいうちが
おすすめ。 夜は雰囲気を味わう程度に考えておいた方が良さそうです。

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週末のお昼頃でも、かなり混雑しています。


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教会前とは少し離れた通りの奥に、子ども向けのマーケットがありました。
小さな観覧車やメリーゴーランドがあって、小さな子どもを連れた家族がいっぱい。
最近のドイツ人は子煩悩ですねぇ、いい感じ。 お父さんがかいがいしく
子どもの世話を焼いている様子も微笑ましくて、お子ちゃま用マーケットで
しばらくなごんでました。

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木製の星のオーナメントは、夜に見るといっそうステキ。

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上に吊されている明かり入りの飾りが流行みたい。 窓辺にこういうものを飾って、
外を通る人に眺めてもらうという発想は、日本とはずいぶん違いますね。
下のクルミ割り人形や煙吐き人形、ロウソクを灯すと上のプロペラが回る飾りは
昔からの定番というか、いまでは少数派?

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ひとつひとつていねいに絵が描かれたガラス玉、欲しかった~けど、
あまりにも壊れやすそうだったのであきらめました(この画像では絵柄が
ハッキリ見えなくて残念)。

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定番のガラス玉は金や赤などだけでシンプル。 でも、モミの木にはこういう
単色のガラス玉や麦わら細工の方が映える気がする(個人的趣味ですが)。
本物のモミの木はキレイなだけじゃなくて、森のいい匂いがします。
あ~、来年は小さくても本物のモミの木が欲しいなぁ。

※お店の写真は一部ニュルンベルグではないのが混じっているかも…ゴメンナサイ。
(一部、画像を差し替え・追加しました-12月23日)
Category: ドイツの旅

クリスマス気分どっぷり

ドイツのクリスマスマーケットを巡る1週間の旅に行ってきました。
ツアー並みの日程で時差ボケをしているヒマもありませんでしたが、
クリスマス気分にどっぷり浸れました。 いいですよ~、ドイツのクリスマス!
電飾が点滅しないのと、赤や青といったどぎつい色を使っていないため
とてもシック。 町並みや景観をとっても大切にするドイツ人の感覚が
クリスマスの飾りにもはっきり表れています。



写真はエアフルトのクリスマスマーケット。 今回はニュルンベルグとエアフルトに
宿をとりました。 エアフルトに関する予備知識は皆無だったのですが、
なんとなく前回ドイツへ行ったときから「エアフルトはクリスマスがよさそう」
という思いこみがあって…で、大正解! ニュルンベルグはやや観光化されすぎの
感じがあったのですが、エアフルトは旧東独エリアのせいか、まだ観光ずれ
していなくてのんびりしています。 素朴な昔ながらのドイツが残っていて
ワタシ好みのクリスマス飾りが各種揃いすぎていて、コーフンのあまり
心臓がバクバク。 思わず「萌え~」と身もだえ(笑)←ホント。

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これは、たぶんザルツタイグというお菓子の飾り(食べられません)。
お菓子の生地に多量の塩を入れて焼くことで長期保存ができるようになってます。
昔、オーストリアで手作りしたものを持ち帰ったのですが、やはりココの湿気の
高さには勝てず、カビが生えてしまいました。 売ってるモノなら日本でも
保存可能なのかどうかは不明。

小物をいろいろ買い込んだつもりだったのに、帰ってきてから「もっと買えば
良かったな~」と後悔しきりです。 ユーロになってからのドイツは何を見ても
「高い!」と思うのですが、麦わら細工とか錫の飾りはワタシでも手が届く価格帯。
ああ、もっと買えば良かった…でも、大きなモミの木がないと飾れないし。

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恋しがっていたグリューワイン(ホットの赤ワイン)も、もちろんたっぷり
飲みました(笑) かなり寒いのでコレを飲まないと体が暖まりません。
といっても、ドイツとしては最高気温が0℃前後なら、まだ寒いといっても
序の口でしょうが。 同行者は寒さに耐性がないらしく、かなり弱ってました。
ワタシは寒いのはわりと平気なので、一日中引きずり回してツライ思いを
させてしまいました。 ゴメンね~。 でも、ワタシはホントに幸せ満喫。
これからドイツへ旅される方、厚手のパッチは必携です(カッコ悪いけど)。
ババシャツなどを下に着込むと、室内や列車内が暖かすぎて耐えられません。

ワインに弱い体質なのに毎日グリューワインを3杯くらい飲んだでしょうか…
3日間で血がドロドロになっている感覚に。 4日目からは飲む気になれず。

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レーゲンスブルグで白ワインのグリューワインを発見。 サッパリした味で
赤よりもくどさがなくて美味しく感じました。

今回もすべて自分で手配した自由旅行。 航空券とホテル代・現地交通費を
合計して、安いツアーとほぼ同じくらいになりました。 貯金を切り崩したのは
痛い出費だったけれど、ちょうどクリスマスの時期にドイツへ行けることも
寒いのに「一緒に行ってもいいよ」といってくれる人がいることもめったにないこと。
思いきって行ってよかった。

留学からほとんど20年ぶりのドイツ。 留学当時も、帰国後にドイツ人と一緒の
職場で働いていたときも、ドイツのマイナス面ばかりを目の前に突きつけられ
一度はほとんど縁を切ったような関係でしたが、今年2回の旅でもう一度
ドイツといい関係が修復できて良かったです。 「やっぱりドイツが好きだな」と
再確認できた年になりました。 ドイツ語を封印していた10数年は、
いったいなんだったのか?(笑)←無意味だったな~。
Category: ドイツの旅

パソコン不調

寒いな~と思っていたら、このあたりも昨日はベタベタの雪が降って、
そのあとは氷雨がザーザー。 今日なにげなく山を見たら、昼近いのに
大の字が真っ白のままでビックリしました。 まだ紅葉が残っているのに。
真っ赤なモミジはみごとだけど、こういう地味な「山の紅葉」もいいな。
秋らしい静謐さを感じさせて、個人的には好きです。
でも、もう真冬なんですね。 今年は冬の到来が早い! 



急に寒くなって、あわてて家の中に取り込んだ多肉植物は、暖かい家の中が
気に入ったらしく、みるみる蕾がふくらんできました。 つやつやの柔らかい緑が
いい感じ。 花が咲くと、どことなく恐竜っぽい葉っぱからは想像もできないほど、
かわいいオレンジ色になります。 たった1枚の葉っぱから、こんなに立派に
なるなんて…想像もしなかったワ(笑)

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さて、明日から1週間またまた出かけます。 このところ、ずっとパソコンが
不調なので、不在を利用して修理に出すことにしました。
ということで、しばらく更新をお休みします。
パソコンとワタシが無事に帰ったら、またご報告しますね。

※【業務連絡】ビスコへ
ウチの母に電話をしてブログのことを言うのはやめてね。 ブログをやってるの、
家族には内緒なんだから。
Category: 日々の記録

森のクマさん

昨日の画像がいまひとつだったので、外で再撮影してみました。
やっぱりクマには自然が似合いますね。 左下には冬眠用の穴も(?)



年賀状の撮影は、天気が悪くて断念。 時折ザーッとしぐれがあって、
もうすっかり冬みたい。 今年は冬の到来が早いですね。
紅葉見物の観光客がやっと減って市内の渋滞がなくなり、地元はのびのび。

クマ年

そろそろ年賀状の準備をしないと…と思いたって、ひさびさにニードルフェルトで
サクサク。 ところが、犬を作ろうと思ったのに、できたらクマになってました。
顔を作った段階で「これは、どう見ても犬じゃないな」という出来。
でも顔だけ作って放ってしまうのも、なにやら不憫で、結局クマにすることに。
ボヤ~ッとしたバカ面になって、全体的に納得いかないんだけど。
手持ちぶさたそうな顔で座っていたので、ドングリを持たせてやりました。
(母は「クマといえば鮭でしょ」とうるさく主張してますが)




で、年賀状用のワンコは…新作はやめて以前に作ったワンコに
活躍してもらうことにしました。 晴れたら、公園へ連れて行って撮影してこよ。
Category: 日々の記録