もうすぐ出発

今回の旅はほんとうに突然決まったので、毎日しっちゃかめっちゃか(←表現古すぎ?)。 80歳を超えた人ふたりの旅の準備を手伝うだけで、かなーりくたくたです。 年寄りだからと置き引きなんかに狙われないように気をつけなくちゃいけないし、大荷物を引きずるのはワタシひとりだし、気力と体力が持つかしら。 父はドイツ人の知り合い多数に「今生の別れかも」などと声をかけて、いろんな人と会うスケジュールびっちりたててます。 おじいさん同士が旧交を温め合う場にずっと付き添うのは、ちょっとなあ…。 オーストリアのチロル地方まで行ってしまえばホッとできそうなので、オーストリアのアルプスを楽しみにミュンヘン滞在をなんとか乗り切ります。

6.22紫陽花1

わが家の庭はただいま紫陽花園。 満開の紫陽花が名残惜しくて、荷造りの手を休めて庭でパチパチ写真を撮ってみました。

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W杯は毎夜2試合ずつたっぷり楽しみ、本もちょこっとは読んだりしていたのですが、ブログを書いている時間がありませんでした。 日本が決勝トーナメントへ行けるのかどうかを見届けられなくて残念です。 泥臭いプレーでもいいから、がんばれ!ニッポン!

では、7月10日までちょっこし留守にします。
Category: 日々の記録

祝!W杯一勝!

やったぁ~!! W杯初戦で勝利しましたね! よかった。 本当にホッとしました。 後半のロスタイムでドキドキ最高潮でしたが、少ないチャンスを生かせてよかった。 元サンガの松井くん、やっといい味が出せました。 大活躍した韓国パク・チソン(この人も信じられないけどサンガに長くいたんですよ)に負けないようにがんばれ! 今日はチームが一丸となってましたね。 やっとひとつの「チーム」になれた感じ(ワタシの嫌いなあの人が出なかったのがよかったのかも)。 代表チームのみなさん、まずは一勝おめでとう!

6.15紫陽花

日曜日は友だちに誘ってもらって、梅雨入りの日にお茶会へ。 大徳寺という場所柄、ちょびっと緊張しましたが、本当に気楽なお茶会でゆったり楽しませていただきました。 お天気がよかったら、ひさびさに着物きたかったな(いえ、正直いえばお茶会に着物なんて恐ろしくて着ていけませんが)。

旅の準備はようやく「服は何を持って行けばいいのか」というところ。 こんなことでいいのか? とりあえず最初のミュンヘン5泊を予約できて、少しだけ前進。 チロルは12年前に行ったときの印象がよかったシュトゥーバイタールにしようかと考え中。 父の心臓は大丈夫なんだろうか…などというマイナス思考は捨てて、自分がオーストリアの山の風景をたっぷり楽しむために行くつもりになって、あれこれプランニングを楽しんでます。 旅って、実現に向けてあれこれ具体的にプランニングを考えているときが一番楽しいんですものね。
Category: 日々の記録

こころ温まるお話?? 川上弘美「光ってみえるもの、あれは」

近頃まったく読書が進みません。 本を読むことに気持ちが向かわないときだってあるわけで、それはそれで別にかまわないのだけれど。 バイオリズム下降で感受性が鈍化しているのか、たまたま当たりが悪いのか、こういうときは読む本、読む本、なんだかおもしろくない。 軽いものを読みたいと思って、積ん読の山の中から発掘してきたのが川上弘美の「光ってみえるもの、あれは」でしたが…。

6.9ひかってみえるもの

16歳の男子高校生・江戸翠の目を通して、周囲の一風変わった人々を独特のゆるい空気感で描いた長編小説です。 シングルマザーで翠を産み、実家の母親に子育てをしてもらって自分はふわふわとライター稼業をしている母親、その家にぬけぬけと出入りする翠の遺伝子上の父親、相思相愛の恋人、友だち、学校の先生、そして育ての親である翠の祖母、みんながみんな変わり者で…。

ああ、またハズレ(あくまでもワタシの現在の感覚で)。 この本、ネットではかなり評判がよさそうだったけど、みんなはどのあたりがよかったんだろう。 どこか冷めた視線を持つ翠と変人たちとの温かでちょっと切ない日々、とかなんとか? なんだか最初から最後まで、この小説の世界になじむことができませんでした。 川上弘美の書き言葉は相変わらずするすると気持ちよく読めるのに、内容についてはわだかまりを抱えたまま読み終わりました。

6.11ドクダミ

特異な家庭環境に育って、早く大人っぽくなる子どもっていると思います。 でも、この翠という主人公はなんだか作り事めいたにおいがプンプンするんです。 周囲にいる大人たちもなんだかとても薄っぺらい感じがしました。 どこかで読んだような話だなと考えてみたら、長嶋有「猛スピードで母は」を読んだときの違和感とそっくり! 世の中の人はどうしてこういう話が好きなんだろう? このゆる~い空気感がひょっとしていいの?? すっごく不思議です。 古道具 中野商店を読んだときも釈然としない気持ちになったし、ホントに川上弘美はもう卒業します。 本屋さんで文庫本をみつけてももう買わないよ、ワタシは。 


実は突然、両親と一緒にミュンヘン&オーストリアのチロルへ行くことになりました。 父の検診結果をみてからということで延び延びになっていたんですが、数日前にお医者さんからOKがでて。 「チロルで花がいっぱい咲いてそうな6月末くらいに行きたい」と父、「80歳を過ぎて『また来年にでも』ということは考えられない」と母。 もう無理やりな感じで、プランナー兼手配師兼通訳兼添乗員兼荷物持ち!?(父は心臓病で重いものがまったくもてないため、最後のが特に重要な任務)に任命されました。 レギュラー仕事まで断って…大丈夫なんだろうか、ワタシの今後は。 大急ぎで航空券だけは予約できたものの、ホテルがぜんぜん決まってません。 用意なんにもできてません。 あと10日ほどしかないのに(焦)。 とかいいつつ、ブログをたらたら書いてますが。
Category: 川上弘美

新鮮なアスパラが手に入ったら

毎年、叔父が北海道の新鮮なアスパラガスを送ってくれます。 近所のスーパーで売っているものよりずっと新鮮でおいしいアスパラを前に、晩ご飯はアスパラガスのキッシュに即決定。 NHKのテキストに載っていたこのレシピを参考にいつも適当に家にある材料を使って本当に適当に作っているのですが、今年はいつもよりおいしくできたので自分用にメモ。

直径25cmの耐熱容器
アスパラガス(太)10本
タマネギ 1個
牛ひき肉 170g
食パン(冷凍してある6枚切り) 2枚
卵 4個
牛乳 100ccくらい
サワークリーム おおさじ1強くらい
ナツメグ・塩 少々
とけるチーズミックス 50~80gくらい?

1 アスパラガスを1~2分くらいサッとゆで、氷水にとって冷やし、3等分に切る。
2 6枚切りの食パンを冷凍のまま厚さ半分に薄切りし、バターを薄く塗った耐熱容器の底になるべく隙間が空かないように敷き詰める(あくまで適当に)。 縁にも並べる→詳しくはNHKのレシピを参照(でもワタシ流は食パンにバターは塗らない)。 
3 薄切りにしたタマネギをよく炒め、牛ひき肉を加えてさらに炒め、塩・胡椒を少々ふる。
4 3を2の上に敷き詰め、アスパラガスを放射線状に置き、チーズをまんべんなくかける。
5 卵・牛乳・サワークリーム・ナツメグ・塩を混ぜたソースを4の上に流しこむ。
6 予熱しておいたオーブンで、160℃で40分くらいかけて焼き上げる。

冷蔵庫をのぞいてもハムもベーコンもないし、ましてやサンドイッチ用の食パンがあるはずもなく。 それに卵黄だけ使うのはもったいないし、栄養的にも卵白も使った方がよさそうな気がするし、高血圧で心臓病の父がいるから生クリームは買わないし(このメニューは結構カロリー高めな予感はあるが)…というわけで、冷蔵庫にある材料で適当にアレンジして作ってみました。 本当のキッシュはパイ生地が脂っこくて胃に重いけど、食パンを使ったらパイよりずっとあっさりしていて、かつかなりお腹いっぱいになります。 パンを本物のレシピ通りいっぱい使えば、本当にずしっと食べ応えあります。 ソースからでているパンの耳の部分がカリカリになって、それもいい食感。 今年は見た目もおいしそうに焼きあがって満足満腹。 ようやく耳鼻科で処方されていた抗生物質から解放され、ひさびさにキュッと冷えた白ワインも一緒に味わえて、それもウレシ。

6.9ラベンダー

おいしく夕食を食べ終わった後、腰が痛くて痛くて、まだ寝る時間でもないのに珍しくゴロッと横に。 いつのまにかウトウト。 ハッと気づいたら深夜…。 なんだろ、このしんどさは。 これってやっぱり更年期なんだろか。

■いつも拍手をありがとうございます。
Category: 日々の記録

どっさり新生姜

高知から産地直送の新生姜が到着。 さっそく料理に使いました。 ああ、おいしい。 まずは新生姜にレモン汁と甘みをつけて薄めてフレッシュジュース(?)のようなものを作り、凍らせてみました。 どんな味かな。 明日のおやつのお楽しみ。 夕食は新生姜の炊き込みご飯を中心に献立を考えて、おかずはゴーヤと鶏むね肉+卵のチャンプルー、新じゃがとワカメのお味噌汁、ほうれん草のおひたし、サラダはキャベツ+赤ピーマン+ブロッコリー。 味のバランスがすごくいいと母は大喜びでした。 父は…味音痴だから、いつもと同じようにテレビをおかずにただ黙々と食べてました。 珍しいものを出してもまったく無反応。 ホントに料理の作りがいのない人です。

6.7色づき始めたアジサイ

梅雨になる前にとようやく重い腰をあげて、月曜日は2階の布団用押し入れの中を整理しました。 兄一家がお正月に来たときに使った後、適当に突っこまれていた毛布や布団、父が数日前まで使っていてやっと今ごろになって洗濯ができた毛布(どういう体感温度なんだか謎?)など、押し入れの中身を一度すべて外に出してたたみ直して、布団袋に入れて、使わない冬物から奥に積んで…ああ、しんど。 7組の夏冬布団全部を出し入れするのってすごい肉体労働。 それでも、両親のは羽毛布団だし、姪たちの布団も2組は新しい化繊綿のに変えたから、以前に比べればずっと楽になったんだけど。 もっとおおぜいの親戚が泊まる家って、いったいどうやってるんだろ? 想像できません。 とにかく、これで次に夏に兄一家が来るときには、うだるような猛暑の中で夏布団を奥から引っぱりだしたりなくてもいいから、思い切ってやってよかった。

6.7ホタルブクロ

庭はどんどん6月らしくなってきました。 紫陽花は刻々と青さを増し(いまくらいの初々しい紫陽花がとっても好き!)、猛々しい雑草みたいに生い茂った蛍ぶくろは次々に開花しています。 もうすぐ蛍の季節なんですね。 ついこの間、年賀状のトラを作ったような気がするのに。

■拍手をありがとうございます!

■Tさん、いつも遊びに来てくださってありがとうございます。 吉田山大茶会は今年が初めてのようで、今後もあるのかどうかは決まっていないみたいです。 もしかしたら吉田山の茂庵のお茶席のことかも?
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緑陰でお茶、お茶、お茶!@吉田山大茶会

お天気の日曜日。 特に予定のない午後、散歩がてら気になったイベント「吉田山大茶会」をのぞいてきました。 日本&世界各地のお茶が神社の境内で味わえるらしいということ以外、具体的な内容がほとんどわからないまま、お茶好きの友だちを急きょ誘って吉田神社へ。

6.6吉田山大茶会1

結構おおぜいの老若男女が境内をのんびりまわりながら、思い思いに好みのお茶を探しています。 6月とは思えないほどさわやかな緑陰で(今年は5月のお天気が悪すぎでした)、日本各地の日本茶を中心に珍しいお茶を片っ端から味わいました。 ふと気づけば3時間近くが経過!? これでもかっていうほどタンニンを摂取。 でも、お茶大好きだからご機嫌。 ときどき笙や笛の音色が流れてきて、さらにリラックス感が増します。

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拝殿から少し上がった菓祖神社前では、珍しいお菓子をいただきました。

6.6吉田山大茶会3 6.6吉田山大茶会4

左は忍者のおやつ。 もちもちとしたお団子の下にお茶の葉っぱを敷いて蒸したもの。 スパイシーな風味のお団子を若いお茶の葉っぱごといただいたら、お茶のさわやかな後味が! この食べ方、すごくおいしい~。 右はここで売っていた「飛鳥香」。 このイベントのために、文献をもとに試行錯誤の末に再現された古代菓子だとか。 食感も現代人の感覚に合わせず、あえて固くしたとのこと。 食べてみたら、本当に固い。 でも、白檀・胡椒・肉桂・桂枝・薄荷・甘草・丁字が配合された独特の香料は結構好きな風味でした。 あえてたとえるなら、グリューワイン(ドイツのスパイシーなホットワイン)みたいな味?

6.6吉田山大茶会2

日本の茶葉で作った紅茶やプーアールっぽい発酵茶もあちこちで試飲させてもらいました。 お茶畑じゃなくて野生のお茶の木から作ったお茶、生のまますぐに釜で焙ったお茶もあって、ひとくちに緑茶といっても産地や製法にによって味が違うことがはっきりわかってすごく興味深かったです。 これほどいろんなお茶を一度に試飲させてもらえることって、めったにありませんから。 いっぱい試飲させてもらって、迷いに迷った末に、静岡の川根茶のオーソドックスな緑茶と生葉を熟成させたお茶を購入。 無農薬で大切に育てたという作り手の生真面目さがなんとなく現れているような気がして。 気持ちのいい屋外でのイベント、出かけてよかったと大満足! つきあってくれたFさん、ありがとう。

6.6吉田山大茶会6

■Tさん、日仏学館は前のカフェとはぜんぜん違う店になっていました。 前よりもっとカジュアルになって気軽に入れる感じですよ。

■いろんな記事に拍手をありがとうございます! 美術関係のことに興味を持ってのぞきに来られる方が多いのが意外です。
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リフレッシュ!

先日、ひさびさにご近所友だちRさんと一緒にランチ。 おしゃべりに花を咲かせて、思いっきりストレス発散できました。 いったい何時間しゃべっていたことやら。 よくしゃべるネタがこれほどあるもんだなあ、と我ながら感心してしまう。

6.4日仏学館

近所で新たなスポットを発掘すべく、この日は関西日仏学館へ。 外側を改装してから、なんだか入りにくい雰囲気になったなと思っていたんですが、実は誰でも入れるカフェが館内にあったのね。 何度も前を通っていたのに気づかなかった。 手軽なランチがあるから、お昼時は結構混んでました。 席数があまり多くないので、早めに行ってよかったです。

6.4日仏学館ランチ

ランチは800円のみ、魚か肉を選べて、食後のコーヒー付き。 ワタシは豚肉のソテーにしました。 男の人にはちょっとボリューム少なめかもしれませんが、値段と味を考えれば十分満足できました。 さすがにおフランス、野菜は彩りよく、かつそれぞれにちゃんと下味がついていておいしかったです。 となりのテーブルの女の子が食べていたパンプディングっぽいスイーツもすごくおいしそうで気になって気になって。 次回はお茶の時間に行ってみよ。

6.4アプリコットケーキ

あまりにも長時間いるのも気がひけるので、百万遍に新しくできたカフェに移動。 素朴な味わいのケーキを食べつつ、またしゃべるしゃべる(笑)。 Rさん、おみやげまでいただいてありがとう! とってもおいしかったです。

■いろんな記事に拍手をありがとうございます!
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自由自在な名人芸 「柴田是真の漆×絵展」@相国寺承天閣美術館

もっと早く行きたかったのに、風邪でのびのびになっていた「柴田是真の漆×絵展」に母と一緒に行ってきました。 柴田是真という人をぜんぜん知らなかったのですが、伝統工芸が好きなワタシにはものすごく楽しい展覧会でした。 母も大喜び。 2人でひとつひとつじっくり眺めて回ったから、出品数はそれほど多くないのに、気がつくと3時間以上も経っていてびっくり。 伝統工芸や漆芸、特に蒔絵が好きな人にはおすすめです。 6月6日(日)で終わるので、お見逃しなく。 京都展の後は富山に巡回するようです。

5.31柴田是真展

江戸後期から明治初期を生きた柴田是真は、11歳から漆塗り職人としての修業を始め、漆芸のために絵を習い、漆芸の名工であると同時に、漆で絵を描く絵師としても活躍したそうです。 江戸から京都へ絵画の勉強のために留学、円山応挙の流れをくむ四条派で絵を習得したとのこと。 そのまま絵師になってしまってもよかったのではと思うほど、優れた絵を多数残しています。 25歳の頃に水墨で描いた襖絵の小猿がなんともかわいくて、たまりませんッ。 でも、この展覧会をみると、やっぱりこの人は「漆」という素材が好きで好きで仕方なかったんだろうと思えました。 日本画の顔料を使うのではなく、光沢があってどんなに細い線でもにじまない漆で絵を描きたかったんでしょうね。

特に、特別出品の「滝桜小禽図」は、柴田是真という人の遊び心がいっぱいのトリックアート的な絵で、思わずにやにやしちゃいました。 一見すると、普通の掛け軸。 ところが、滝の水や岩場が絵の周囲、表装の布の上にまではみ出しているのです。 どうやって描いたの!?と疑問を感じて説明を読むと、紬風の織り地に金襴のきれで表装したようにみえている全部が絵だったんです。 紬っぽい布の質感まで筆で描いてあるとは!

5.31相国寺3

漆塗りではさまざまな独自の技法を考案して、つるっとした光沢のある塗りだけでなく、どこからみても金属あるいは陶器のようにしかみえない漆塗りとか、石のような表面の凹凸をつけた石目の塗り方とか、どこまでやるの?とつっこみたくなるくらい。 誰もそこまでやれって言ってないでしょうのに(笑)。 古い墨を模した質感がスゴイ印籠や、虫眼鏡を使ってもみえないほど細かい文様を施した印籠や文箱などなど。 技法もすごければ、それを作りだす確かな腕もすごい。 気が遠くなりそうなほどの手間暇をかけて生みだされているはずなのに、なんとも楽しげで軽やかな印象です。 新しいものを創作することが楽しくて仕方ないという作り手の心のありようが、みている側にも伝わってきて心豊かになれました。 いつもは我慢している図録とポストカードを、つい買ってしまいました。 むふふ、これで等分楽しめそう。

5.31相国寺2

相国寺は新緑がとてもきれいで、展覧会で疲れた目に気持ちよかった。 上の写真の灯籠は美術館の前にあったもの。 こんな風に獅子が支えている形って初めてみました。 獅子というより、どことなく熊っぽい体型がおもしろい。

5.31相国寺1

ついでにお墓参りをして、西門をでたところにある「パパ・ジョーンズ」でチーズケーキを食べて一服。 展覧会場が空いていて気持ちよく心ゆくまで眺められたし、展示内容も楽しくて、大満足の一日でした。

■いつも拍手をありがとうございます。

■Tさん、いつも遊びに来てくださってありがとうございます。
Category: 展覧会