毛糸の季節

体調がなかなか戻らず、ゆるく微熱が続いて6日間ほぼ布団の上でのびていました。 昨日からようやく1日起きていられるようになったものの、最低限の家事以外は何をするでもなく。 胃のあたりに居座っている気持ち悪さをやり過ごして、気をまぎらわせるために無心で手を動かしたくなって、在庫のフェリシモの編み物キットをひっぱりだしてきました。

9.29編み物キット

在庫の中から明るい色のものを選んで。 副作用でヨレヨレしている間に、いつのまにか毛糸の肌触りが心地いい季節になっていたんですねえ。 青い単純な模様は飽きるかなと思ったけれど、いまは単調な繰り返しくらいがちょうどいいみたい。 夢中になって同じ姿勢を続けすぎたのか、夜になって術側のわきあたりがだるくなってしまいました。 1時間ごとに腕を回したり軽く動かないとだめなんだなあ。 リンパを半分とったから浮腫にならないように一生気をつけないといけない…めんどくさい身体になっちゃったなあ。


9.29ザクロ

今年はザクロが小粒だけれど鈴生り。 秋めいた庭にでたいのに、いまだに蚊の脅威で外にでられないのが残念。

FEC2回目の副作用

明日は抗がん剤FECの3回目。 明日を含めて、あと2回で終わり。 先がみえないほど長く感じていた抗がん剤治療も、終わりが近づいてきました。

外来で点滴を受けた2回目は、入院した1回目より副作用が少し軽かったです。 1回目の強い吐き気は、やっぱり針刺しのストレスが原因だったのか。 あるいは身体が薬になれたのかな。 2回目は主治医が針刺ししてくれたので何ら問題なし。

【FEC2回目の副作用】

■吐き気・胃の不快感
ほぼ1回目と同じだけれど、1回目ほどひどくなかった。 吐き気止めカイトリルを追加で処方してもらって5日間服用。 さらに、吐き気で苦しいときにとノバミンを処方してもらったが、1回服用しただけ。 とはいえ、6日目まではまともな食事は摂取できず。 7日目から一気に通常食に戻れた。

■下痢・便秘
前回は下痢、今回は便秘。 4日目にマグミットを服用したら下痢に。

■口内炎
今回はできなかった。 点滴中は氷ではなく、ひたすら水分摂取←点滴中はまだ吐き気がないので、その間に水分をとっておこうという思惑で。 1リットル以上飲んだ。

■発疹・唇の荒れ
アレルギー止めの薬を処方してもらったので、発疹はでなかった。 2週目に唇の荒れがひどくなったが、処方してもらったアズノール軟膏のおかげで、前回のような苦痛はなかった。

■発熱
3日目~6日目、午後遅めに微熱。 37度くらいだったので解熱剤は使わず。

■身体のだるさ
6日目までは布団の上で行き倒れ状態。 眠れるわけではなく、ただひたすらダルダルで縦になっていられない感じ。 7日目から一気に普通の生活に復帰できた。

■脱毛
抜け止まったのか? 頭はうっすら産毛のような髪の毛が生えてきています。 眉毛とまつげは1週間ほどでみるみる生えてきて、元のすごく濃くて長いまつげとは比べものにならないけど、ちょっと薄めの人並みくらいまで復活。 でも、これってもう一度抜けるのか??(抜けないで!)

■その他
味覚障害はほとんどなし。 胃がムカムカしている間は臭いに過敏だった。 前回まで点滴で使っていた血管が静脈炎=血管が硬くなり、前腕の筋を伸ばすと少し痛い。 3週目に足首のむくみがほんの少し→足の下に座布団を入れて、足を高くして就寝。


9.21今年初の貴船菊

今年初めての貴船菊が開花しました。 今年はほんとうに秋の訪れが早いですねえ。 庭も少しずつ秋の花や実で賑やかになってきました。 ようやく蚊が減ってきたので、少しは庭にでられるかな。

急激に涼しくなって、毎朝着る服に悩みます。 抗がん剤治療中に風邪をひくとたいへんなので、こまめに服を着たり脱いだりして調整してます。 頭や首筋に髪がないと、こんなに寒く感じるのかとビックリするほどスースー。

さて、そろそろ明日に備えて寝ます。 あと2回…がんばれ、私!!
Category: 抗がん剤FEC

ピンクが気分 その2

ピンクでテンションアップ作戦続行中です。

9.20爪にやさしいネイル

ネイルはほとんどしたことがないのですが、10年以上ぶり?で塗ってみました。 色はラメの入ったベビーピンク。 

抗がん剤ウィークリータキソール12回で両手の親指に黒い縦筋が入って、爪の先がボロボロ。 FECでさらに黒さが増して、いまでは完全にバーコード状態。 足の爪も右足は全体的に黒ずみ、左足は親指の付け根が黒々して汚れているみたい(涙)。 爪をみるたびにテンションが下がるので、ついに抗がん剤治療中の人向けオンラインショップで爪にやさしいネイル&爪の保護用ベースコートと爪用オイルを取り寄せてみました。

2度塗りで黒い縦縞はうっすらみえるかどうかくらいに。 ラメのおかげでほとんど目立たなくなってウレシイ。 ただし、どうしても乾くまでじっと何もせずに待っていられない。 いつもネイルをきれいにしている人って、ネイルのためにすごい時間をかけているんだなあ。 そんなことをいまさらつくづく感じている、女子力が限りなくゼロに近い自分に苦笑してしまう。


9.10シュウカイドウ2



夏の暑さと蚊の脅威ですっかり放置されていた庭は、いまや雑草園。 すっかり放置していたのに、雑草に負けず秋海棠(シュウカイドウ)がいっぱい花を咲かせてくれました。 透明感のあるピンクの花びらと金平糖みたいなシベがかわいい。 うつむき加減の咲き方が楚々とした和の趣です。

昨日ひさびさに散歩したら、昨夜は本当にひさしぶりに深く眠れました。 これからもボチボチ無理をしない範囲で歩こう。


抗がん剤によるバーコード爪がどんなものかみたい方だけ、続きをどうぞ。
Category: 抗がん剤FEC

ひさしぶりの散歩

暑い暑い夏が終わって、急に肌寒いほど涼しくなりました。 9月半ばとは思えないほど。 靴も手に入ったし、さぁ、お散歩にGO!

9.19萩の花

道端に咲いている真っ赤な彼岸花や名残りの萩の花を眺めながら、真如堂へ。 ゆるい登り坂で運動の負荷が少しはあるかもと期待して。


9.19真如堂

紅葉の季節は観光客でいっぱいの境内も、いまは人影もなくひっそり。

9.19三重塔

本堂にお参りして、三重の塔の横のベンチで休憩しました。 広い境内は貸し切り状態で、静けさの中で樹木に囲まれてしばしぼんやり。 こういう時間が必要だったんだなあ。 家にひきこもっていてはだめですね。

9.19ヘブンリーブルー

ヘブンリーブルーって本当にきれいな色。 植物園でみごとに咲いているのをみにいったことあったけど、今年も咲いているのかな? 蚊の季節が終わったら、植物園にも行きたいな(抗がん剤治療中は虫刺され厳禁…といっても、家の庭が蚊の巣窟で一番危険なんだけど)。

ひさびさの(今年に入って初めてかも)1時間のお散歩、気持ちよかった!


■いつも励ましの拍手をありがとうございます。 眉毛とまつげが復活してきて、のっぺりしていた顔が少しハッキリしてきました。 それとともに気分も上昇中です。
Category: 日々の記録

免疫力アップの日

今日はひさしぶりに、ご近所友だちRちゃんとカフェへ。 たわいない話や家族のこと、「年寄りって何であんなに愚痴っぽいのかしら」と愚痴を言い合い(笑)、3時間近くたーっぷりおしゃべり。 ものすごく免疫力アップ!  Rちゃん、つきあってくれてありがとう。

近場のカフェまで往復30分足らず歩いただけなのに、スネが少しだるい。 ひきこもっている間に筋肉量がすごく落ちてるんだなと実感させられました。 これは身体的によろしくない。 涼しくなったから、毎日少しずつでも歩こう。

9.10シュウカイドウ

でかけるときに、門先で足元の草むらからガサガサッと何か生き物が駆けだしました。 なに?と走り去った方をみると、きれいな茶色の小さな後ろ姿、リスのような立派なシッポ…あれはきっとイタチ。 後ろ姿しかみえなかったけど、数年ぶりにイタチに会えて、なんだかすごくうれしかった。 妖精をみた時みたいな気持ち。 妖精をみたことはないけれど(笑)。 
Category: 日々の記録

ピンクが気分

抗がん剤投与後2週間目あたりは、副作用の骨髄抑制で白血球などが一番減っていると思われる時期。 この1週間、特に身体的にしんどいということはなくて、FEC1回目のときよりも元気です。 ただ、これ以上投与期間が延びたら嫌なので(身体が弱っていると抗がん剤は投与できませんから)、人混みにでて感染症を拾って発熱などしないように完全ひきこもり状態が続いています。

9月に入って驚くほど一気に涼しくなり、運動不足解消のためにも散歩をしたいなと思える気候になりました。 お散歩用の足に優しいスニーカーが欲しいと探しても、好みと極小の足にに合うものになかなか出会えないまま数ヶ月。 結局、ネット通販で購入することに。 試着せずに靴を買うのはちょっとドキドキ。 でも、スニーカーならソックスや靴紐で調整できそうだし。

9.15スニーカー

以前の私なら絶対に買わなかったピンクのスニーカー。 いまは気持ちを引っぱり上げてくれるような元気な色を身につけたい気分らしい。 サイズもフィット感もちょうど良さそうでよかった。 明日から近所を歩いてみよう♪


胸を失ったりハゲたり…女性としてのアイデンティティはズタズタボロボロ。 おまけに痩せたのに腫れぼったい顔で、顔色は青白いのにどす黒くて。 もう、元の自分がどんな顔をしていたのかさえ思い出せない(涙)。

そんなときだからこそ、女らしさを忘れないように。 やけくそで自暴自棄にならないように。 意識して外側から女らしく。 女性的であることにほとんど興味がなかった自分が、こんな歳になって初めて女であるために努力することになるなんて。 がんにならなかったら、けっして出会わなかった新しい自分。 それはそれで悪くないかも。

9.14夕暮れ


こんな歳の私でさえ、うろたえ、悲しくて悲しくてヨレヨレなのに、20代・30代で乳がんになってしまった女性はどれほどの喪失感を抱えて生きていかなくてはいけないのか…。 たくさんの乳がん闘病ブログを読むようになって、見ず知らずの若いブログ主さんたちの幸せをそっと祈らずにいられません。


■たくさんの拍手をありがとうございます。

■Bさん、バリバリ仕事をして、高齢の親だけでなく親族の面倒をみて、子育てをして。 ほんとうに頭が下がります。 疲れをためこまないように、たまには自分自身もケアしてね。 以前のように無理ができないお年頃ですから。 華やかな場に出ていくのは、いまはなんとなく気が向かないのよ…。

ひそやかな気配に耳を澄ます 吉田篤弘「針がとぶ」

ものすごーくひさしぶりの読書記録です。 点滴後のものすごい倦怠感で、布団の上でのびているしかなかった状態の中で、少しずつ少しずつ読んだ吉田篤弘の「針がとぶ」。 とてもよかった。 心にしみました。


9.11針がとぶ

グッドバイが口癖の翻訳家で詩人の伯母が亡くなり、その家を一人で片づけることになった姪の視点で語られる伯母さんの人生の断片「針がとぶ」。 遠い異国のひなびた海辺の町で、画家が出会った不思議な雑貨屋「パスパルトゥ」。 かすかにリンクするようにして紡がれる7つのささやかな物語からなる短編集。


語られるのは、いまはもうそこにいない人たちの人生の切れ端…そこに意味があるのかないのか、そんなことはどうでもいい。 文章をゆっくりゆっくり味わいながら読むのがぴったりの本で、何から何まで私の好みでした。 文章も、行間に漂うノスタルジックな気配も、ミヒャエル・ゾーヴァの絵を使った装丁も。 けれど、好きか嫌いかとても分かれる本だと思います。 読書に何らかの教訓や意味を求める人にはまったくおもしろくないだろうし、明確なストーリー展開を好む人にもおすすめできません。 私にとっては、このひそやかさがとても心地よかった。 著者について「クラフト・エヴィング商會」というセンスのよさげなブックデザイナーが本も書いているという程度の認識で、ずっと気になりながらも一度も手にとったことがなかったことを後悔しました。 早速、ネットで他の本も取り寄せることに。

9.11ゲンノショウコ

がん告知を受けて以来、あんなに好きだった読書が楽しめなくなりました。 心の中の葛藤が大きすぎて虚構に浸る余裕がないのか、治療で刻々と変わる体調に振り回されて、私の感受性がもういっぱいいっぱいの状態なのか、自分でもわかりません。 抗がん剤の点滴を受け始めるとケモブレインになったせいか、字を読んで意味を理解しても心に何も入ってこない感覚になってしまって。 何冊か本は読んだけれど、ちっとも心に響かない。 その本について感想を書くのはためらわれました。 おもしろく感じられなかったのは自分の体調のせいかもしれませんから。

やっと感想を書きたいと思える1冊に、本屋さんの店頭で出会えて本当によかった(積ん読状態が長かったけれど)。 そして、そんな自分にちょっとホッとしています。


■いつも読んでくださって拍手をありがとうございます! みじかーいまつげと眉毛が生えてきて、は虫類からほ乳類にほんのちょっと戻ってきました♪

■donauさん、抗がん剤って血管に入ってくるときもなんか違和感あるんですよ。 ニューッと濃いものが血管をいま入ってきたって感じがするんです。 そして、ある日突然、薬が抜けるというか消化器官の粘膜が復活したという、なんとも不思議な実感があるんです。 がんのカケラを殺すための毒って、ホントにスゴイ…。 でも、抜けてしまえば、辛さをケロッと忘れられる。 忘れっぽい体質でよかったです(笑)。
Category: 吉田篤弘

食べられたもの

FECで弱っている間に何を食べたのか、自分のための備忘録代わりに書いておきます。


食事がとれない1週間。 初めは水分さえ飲めなくて、脱水症になりそうな危機感がありました。 そのとき、本能的に「食べたい!」と思った唯一のものが梨でした。 前回のときのようにお盆の用意をしなくてよくて、腰痛も少し落ち着いてきている母にねだって近所のスーパーで買ってきてもらいました。

9.8梨

みずみずしい二十世紀梨(写真の梨は幸水。よくみると、ずいぶんいびつだな)を1個ペロリとたいらげたら、たっぷりの水分が身体のすみずみまで行き渡ったようで、気持ちまでホッとしました。 梨、最高!


今回もなんとか栄養を摂取しようと、豆乳そうめんを毎日1束分食べました。 最初の4日間、吐き気と胃のムカムカ感のため、まともな食べものは1日にこれだけ。 あとはバニラアイスクリームやヨーグルト、水ようかん、ブドウ、薄いトースト4分の1にカッテージチーズくらいで飢えをしのいで。

でも、ついに豆乳味にも生姜味にも、そうめんそのものにも飽きがきてしまいました。 5日目、お腹がペコペコなのに食べられない飢餓感の中で、頭に浮かんだのが塩パスタ。 何にもかかっていないオリーブオイルで和えただけのパスタ。 実は子どもの頃、こんなものが大好きでした。 貧乏性?(笑)

9.7塩スパゲティ

少しでも栄養になるようにパルメザンチーズ(不思議に吐き気は誘発されない)、思いつきで無塩のクルミをぱらり。 糖尿病を乗り越えた人から「無塩のナッツ類は身体にいい」といっていたのを思いだして。 この少量のクルミで飢餓感が少しやわらいだかも(気のせい?)。 あとは野菜ジュースが飲めたので一緒に。

1週間経つと、FECで破壊された消化器官粘膜(口から肛門まですべてやられるそうです)が再生されるらしく、突然胃腸も口の中もスッキリ。 いつもと同じように食事がとれるようになって、早速ポトフや、ナスとトマトのグラタン、ブリ鍋など食べたりしています。 抗がん剤治療中は味覚が麻痺して、カレーやソース味などの強い味つけのものが美味しく感じるという人が多いそうですが、私はどこまでも薄味で、素材そのものも味の方が食べやすかったです。


前回と大きく違ったのは、絶不調の1週間はほとんど料理をしなかったこと。 母になるべく簡単にできるメニューのアドバイスだけして、父と2人分の食事はつくってもらいました。 無理をしないことで、前回よりも少しは辛さがましだったと思います。 気持ち悪いのに無理をしてイライラするよりは、「これはやって欲しい」と人に頼ることって本当に大事なんですね。 私がイライラしないことで、今回は家族内での集団ヒステリー状態が回避できた気がします。 老体にむち打って1週間がんばってくれた母に感謝。

Category: 抗がん剤FEC

FEC2回目 ようやく浮上

抗がん剤FECの2回目投与からちょうど1週間の今朝、目が覚めたら「薬が身体から抜けた!」という実感がありました。 実況はみられなかったけど、ガラケーで錦織くんが全米テニスの準決勝で勝ったことも早朝にチェック。 錦織くん、すごい! 粘り強くてクレバーなストロークを生でじっくりみたかったなあ。 錦織くんのおかげで気持ちのいい朝を迎えられました。 


FEC2回目は通院でクリア。 主治医に白血球が復活しやすい体質と判断されたらしく、3週間診察なしで、当日の採血&診察のみでした。 主治医の予定通り(?)白血球数や赤血球数、肝臓・腎臓系の数値、いずれも問題なく(好中球は標準値より高かったけど)、化学療法室で点滴。

1回目で吐き気の副作用が強くでたので、今回は吐き気止めのイメンドとノバミンに加えて、カイトリルも処方してもらいました。 あとは家で、小動物のように縮こまってひたすら気持ち悪さに耐えるのみ。 吐き気も胃のムカムカ感もそれなりに強かったけど、1回目よりは少しマシだった気がします。 身体が慣れたのか、それともあの針刺しが下手すぎる女医さんにチクチク血管破られる恐怖を味わわなくてよかったからか。

入院より外来の方が断然いい。 主治医が一発でスッと針刺ししてくれるし(全然痛くない!)、化学療法室の看護師さんの方が病棟よりFECの点滴に慣れていて、きちんとフォローしてくれる安心感があるし、あのひどい病院食を目にしなくていいし、治療費も少しは軽減されるし(それでも1回の点滴で3万円超え…涙)。

9.7旅立ち前のツバメ

昨日は2階までの階段を1回上がるだけで、信じられないくらいしんどかったのに、今日は足取りも軽やかに上がったり降りたり。 FECは投与後4日後くらいからの倦怠感も半端じゃない。 でも、突然復活する。 不思議な感覚。

今日、洗濯物を干していたら、ツバメが静かに集合していました。 前はあんなに賑やかにおしゃべりしていたのに。 中学生か高校生のようにギャーギャーピーピー騒いでいた子ツバメたちが成長して、そろそろ旅立ちが近いのかな。

いつのまにか、すっかり秋ですね。

■たくさんの励ましの拍手をありがとうございます!

■いけぼんさん、エールをありがとうございます。 治療も残すところ、あと2回。 ようやく終わりがみえてきました。

Category: 抗がん剤FEC