お散歩日和

昨日・今日と2日続けて秋晴れの青い空。 気持ちいい! 体調がほぼ普通に戻って、ひさびさに買い物がてら近所を散歩してみました。 青空の下、暑くも寒くもなくて、どこまでも歩いて行けそう…な気分なんですが。 あまりにも足が弱っていてビックリ。 歩くのが好きな私が、たかだか3kmくらい歩いただけでスネの筋肉だるくなるなんて! しっかりたんぱく質+野菜の食事をとって、毎日少しずつでも歩かなくては。 ということで、2日続けて近所一周してきました。


10.29初嵐

わが家の「初嵐」は、木枯らし一号が吹く前からいっぱい咲いています。 名前の通り、木枯らしが吹き始める頃から開花する早咲きの純白の椿。 でも、どれもこれもほとんど全部メジロに突かれて花びらボロボロ。 あまり突かれていなさそうな花は上の方にちらほらある程度です。

10.29初嵐2

今日もメジロが群れでやってきて、椿のあたりでひとしきり賑やかでした。 花の蜜吸いたい放題で満腹になった後のおしゃべりだったのかな。 少しはきれいなのも残しておいてよね。


FEC4回目は3回目より副作用の吐き気がきつかった割に、3回目よりも早く抗がん剤の毒が身体から抜けた感じ。 あんなにしんどかったことが夢か幻のよう。 もう「次の点滴は…」と考えなくていいのが何よりうれしいです。 ホルモンの受容性があるタイプの乳がんだと、5年とか7年とかものすごく長期間にわたって薬を飲み続けなくてはいけないそうですが、トリプルネガティブで全摘した私の場合は術後抗がん剤が終わったら無治療です。 無治療というと「何も手立てがない」みたいにも思えますが(初めに「無治療」という言葉を聞いたときはそう思いました)、「再発予防のためにできることは全部した。もう不快な副作用をともなうようなことはしなくていい」ということ。 人事は尽くした。 あとは天命を待つのみ。 自分の免疫力を信じて、焦らず少しずつ元の生活に戻っていきたいと思っています。


■donauさん、いつも優しい言葉をありがとうございます。 ひとこと、ひとことが胸にしみました。

■Bさん、「全然変わってないのがよくわかった」と書いてくれてうれしかったよ。 ありがとう。 がんになってもならなくても、私は私。 良くも悪くも、そう簡単には変われません(笑)。

■たくさんの拍手をありがとうございます! 
Category: 抗がん剤FEC

通い慣れた道

ウィークリータキソール12回→FEC4回、全部当初の予定通りに終わりました。 強烈な抗がん剤FECに痛めつけられて骨髄抑制を起こしても、白血球数・赤血球数などはちゃんと3週間の休薬期間中に復活できる体質のようです。

FEC3回目当日の血液検査では白血球数が基準値の最低ギリギリ、4回目当日は白血球数が基準値よりほんの少しオーバーでも、好中球数が問題なしで予定通り点滴実施。 血液検査の結果をあとでじっくりみたら、4回目はリンパ球数が激減してたけど、主治医は別にスルーでした。

1回も延期にもならずに全部できたのは、逆説的なんだけれど、がん以外は身体がかなり健康(!?)というのか元気だったからなんだなとつくづく思います。 ある程度、体力やしっかりした腎臓・肝臓機能がないと、きつい抗がん剤治療には耐えられないものだと知りました。


治療終了後に何か検査があるのかなと思っていたのですが、3ヶ月後に術後1年ということで血液検査とCT検査をするだけだそうです。 いつも笑顔の主治医は「それまでしっかり療養してください」とのこと。 うんうん、あれもこれもいっぱい食べて元気&体重つけときますよ♪←食べる気満々(笑)



9.22鴨川

1ヶ月前はまだこんなに夏っぽい青空だった鴨川。 先週の点滴日はすっぽり雨に包まれて


10.27鴨川3

足元もしっとり。 「ああ、病院に行きたくない! 行きたくない! 点滴したくない!」という気持ちで、誰もいない雨の中、グズグズと雨粒を写してみたりしてました。 コゲラに会った木もこの日はひっそり。 何かおもしろいものはないかと、それでもキョロキョロしていると

10.27鴨川

寒々しい秋の川なんて写真にならないなあ…と思っていたら。 ん? 中洲に何かいる? 近眼でよく見えないからカメラで撮ってズームアップ。

10.27鴨川2

色の違う鳥が3羽。 白鷺と青鷺と…カラスにみえたけど、こうしてみると鵜かな? いっぱい場所あるのに…白鷺なんて羽根のお手入れしたりして、意外に仲良し??


みなさん、ご心配をおかけしました。 今日はグッと元気です!
Category: 抗がん剤FEC

FEC4回目 ラスト!

FEC4回目=抗がん剤治療の最終回…吐き気がきつかった(涙)。 最後にして最悪の気持ち悪さでした。

月曜日に点滴を受けている最中から突然強い吐き気に襲われ、点滴が終わっても1時間以上動けず化学療法室でのびてました。 昨日まで水もほとんど飲めず、食べられるのは1日に梨かリンゴ1個、4日目からはせいぜい1日にうどん1玉。 お腹ペコペコの飢餓状態なのに胃腸は何も受けつけず、あまりの気持ち悪さに身動きもできず。 いままで苦しいときも食べられたアイスクリームやヨーグルトさえも×。 ゼリーは人工的な香料が鼻について×。 番茶もイオン飲料も×。

ようやく昨日、豆腐のおじやが喉を通ってエネルギー補給ができたようです。 今朝は気持ち悪さがずいぶんやわらぎました。

10.26ススキ

今朝ひさしぶりに窓の外を見る余裕が。 ほおけたススキの穂が秋の朝の光でキラキラ光っていて、カメラをひっぱりだしてパチリ。 写真を撮りたいと思えるくらい回復したということですね。

10.26小菊

花壇から逃げだした小菊が、庭のあちこちで気ままに花を咲かせています。


去年のクリスマスイブの告知以来、治療に振り回された日々。 気がつけばすっかり秋が深まっていて、この1年ってなんだったんだろう…。 でも、終わった。 とにかく終わった。 感無量。 よくがんばったよ、私。 しばらく自分に大甘になろう。

Category: 抗がん剤FEC

FEC3回目の副作用

FEC3回目の副作用について、自分の備忘録&これからFECを受ける人の参考のために。

【FEC3回目の副作用】

■吐き気・胃の不快感
投与の日の夜と3日目に、強い吐き気。 水分摂取もむずかしいほど。 歯磨きで毎回吐きそうに。 4日目・5日目も弱く吐き気があったが、6日目に消失。 吐き気止め薬のイメンド2日分、カイトリル3日分服用(ノバミンは服用せず)。 ※FEC1回目~3回目まで実際に吐たことは一度もない。 
胃もたれは2日目~6日目まで非常に強くて、5日目はムカムカ感MAX。 8日目くらいで胃もたれの気持ち悪さはほぼ消えたものの、その後も現在まで胃の重い感じと腸があまり動いていない感じが弱く続いている。 

■下痢・便秘
今回はかなりひどい便秘。 3日目・4日目と便通がなかったので4日目にマグミットを1回1錠服用したら、翌日は腹痛で下痢。 6日目から5日間便秘で気持ち悪くなる。 4日目就寝前と5日目朝・晩にマグミットを1錠服用して、ようやくだす。 その後も軽い便秘がたびたび。 吐き気でほとんど食事がとれない最初の1週間以外は、結構食べているのに…食べたものはどこへいってしまうのか??(体重は減ったままほとんど増えない)

■口内炎
2回目同様、口内炎はできなかった。 5日目~10日目に歯磨きで歯ぐきから出血。

■発疹・唇の荒れ・爪障害
前回同様にアレルギー止めの薬アレロックを処方してもらったが、2日服用しただけ。 発疹はでなかった。 4日目から唇が荒れたので処方されたアズノールを朝・晩に塗って対処し、10日目くらいで荒れがおさまる。 唇の荒れ方も1回目ほどひどくなかった。
爪はタキソールで右手親指がバーコード状態になっていたが、FEC3回目の投与後、他の指も爪の付け根が黒くなってきた。 特に左手親指は付け根から黒い部分がどんどん広がり、いまは半分までが黒くなってしまった。 20日目くらいに左手親指の爪の付け根に弱い痛みもあり。 いまのところ抜けそうな気配はない。 爪の表面が非常に乾燥しているので、保護のため爪にやさしいアンダーコートを塗っている。

■発熱
38℃以上の発熱はなし。 2日目・3日目は終日37℃くらいの微熱。 その後も10日目くらいまで微熱がでたり下がったりが続いた。 白血球が減り気味なのか?

■身体のだるさ
気持ち悪くて、だるくて6日間はほとんど横になったまま。 7日目からはだるいながらも1日中起きていられるようになり、日中に横になることはなし。

■静脈炎
3回目直後に、1回目に使った血管がさらに赤黒く浮きでてきた(2回目の投与の時にすでに赤くみえていた)。 血管が硬くなったのが、素人の私が触ってもわかるくらいに。 点滴を受けるときに肘を曲げているためなのか、肘の内側の血管が4本並んで黒く浮き上がり硬くなっている。 右手に重いものを持ったり、肘を無理に伸ばすような動きをすると少し痛い。 3回目に使った血管もうっすら赤くなってきた。 リンパ浮腫予防のため、術側の左手で重いものを持ってはいけないといわれているが、静脈炎を起こした右手も重いものを持ってはいけないとのこと。 買い物のときは、どちらの手で持てばいいのか…。

■脱毛
頭は全体にうっすら生えてきている。 眉毛はタキソール終了後に一気に生えてきたのがまた抜けて、うっすらと生えている状態。 毛根が青々しているためか(?)、毛がほとんどないのに眉の形はそれなりにあるという不思議な状態。 毛深い体質が幸いしているのかも。 まつげは眉毛と同時に生えてきて、いまのところ抜けないまま。 元のような長さはないが、密度濃くびっしり生えてきて、目元がハッキリしてきてかなりウレシイ。 スネと足の指にもちょこっと生えてきて、これはうれしくない←生えるところによってすごくうれしかったり、迷惑がったり、人間とは勝手なものだ。

■その他
3週目に弱く味覚障害=口の中全体がいつも油の膜で覆われているような、いつも苦いような感じ。 しかし、多少味覚が鈍いくらいで味はわかる。 4週経った現在は、ほとんど普通。



徐々に身体が抗がん剤に慣れて副作用が軽くなるのかな、という淡い期待を裏切って、2回目より副作用がきつかった(涙)。 といっても、のたうち回るほど(実際には気持ち悪すぎてピクッとも動けないほどだったけれど)辛かった1回目よりはマシでした。

副作用の強さは、1回目>3回目>2回目といった感じ。

ラストの4回目が、どうか2回目くらいの軽さでありますように!

【抗がん剤をしていない方へ】
抗がん剤をしたことがない人が読むと「抗がん剤って、やっぱり副作用がきつそう。 こんな辛いことは絶対やりたくない!」と思わせてしまうのではないかと、書いているうちに心配になってきました。 怖がらせるのは本意ではありません。
抗がん剤治療を受けるようになって、抗がん剤の副作用について書かれているブログをたくさん読んで「辛いのは自分だけじゃない。 みんな、しんどい治療に耐えて乗り越えているんだから、私もがんばろう」と、見ず知らずの方のたくさんの経験談にすごく励まされています。 だから、私の体験もいつか誰かの参考や励ましになれたらという思いで書いています。

これを読んでいる方で、もしも万が一自分の体調(乳がんに限らず)に不安を感じたら、ちゃんと診察と治療を受けて欲しいと願っています。 放置しても、けっして治りませんから。
治療についてはいろいろ思うところがあるので、また別に書きますね。


静脈炎って?爪障害ってどんなの?と知りたい方だけ続きをどうぞ(汚い腕や指の写真なので推奨しませんが)。
Category: 抗がん剤FEC

野菜たっぷりの食事

3週ごとに点滴をするFECは、月曜が祝日だったため1週間のびて来週月曜日になりました。 FEC3回目の後、どうもシャッキリしないままだったので、1週間お休みでちょっとホッとしました。 その反面、しんどい抗がん剤なんてサッサと終わらせてしまいたい気持ちも強くて。 87歳の父は私の体調が悪いと機嫌が悪くなって、ますます自己中心的なわがまま大王になるし。 さらに昨日は亡くなった兄の誕生日で、せっかく余裕の1週間のはずが気分ドヨーン。 それに、お小遣いにもならないほどの仕事ひとつがなかなか終わらせられない自分にもイライラ。

ま、そんなこんなのモヤモヤ気分は来週月曜日のFECで全部終わり! しんどい思いも、あと1回…いやいや、点滴したって今度はしんどくないかもしれないし。 


それでも、身体は食べたものでできている!と思っているので、晩ご飯だけはできる範囲でそれなりにつくっています。 もともと野菜はたくさん食べている方だと思うのだけれど、最近はさらに意識して野菜を食べるように心がけています。 白血球減少が気になるので、生野菜ではなく温野菜中心で。

10.16アジのオーブン焼き

昨日の夕食は、アジのオーブン焼き。 アジとタマネギ・トマト・インゲンにワインとオリーブオイルを回しかけて、タイムとローズマリーをパラパラ。 これ、なかなか美味しいです。

10.16ズッキーニ料理 10.16レンコンのソテー

つけあわせはズッキーニのレンジ蒸しと、レンコンのソテー。 それに、カボチャのスープ。 どれも単純な料理なんだけど、素材そのものの美味しさが味わえる料理法で私は大好き。 野菜たっぷりで満足。

10.16夕食

新しく買ったお皿を使ってパチリ。 お気に入りのお皿があると、料理のテンションも上がります。


あとは近所を散歩したり、ネットで本を取り寄せたり。

10.17近所の犬

これは完全に「ジャケ買い」。 表紙のワンコに心わしづかみにされました(笑)。 直木賞の「昭和の犬」はちょっともの悲しかったけど、こちらはほのぼのみたいだから、来週の気分悪いときに読むのにちょうどいいかも。


■いつも、いろいろな記事に拍手をありがとうございます! 最後の1回を前にちょっと弱気モードです。

歩いて快眠

一昨日・昨日と4kmほど散歩をしたら、昨夜はひさしぶりにぐっすり眠れました。 もう半年以上、いつも夜中に何度も目が覚めてなかなか眠れないため、目覚めがよくなかったんです。 よく眠れない原因の一つは、やっぱり身体を動かさなかったからかも。

今日もサボりたい誘惑をはねのけ、化粧してヅラつけて散歩へ。 小雨が降ってきたので、早足でショートコース。 何事も三日坊主タイプなので、「明日も歩くぞ!」と自分に言いきかせています(笑)。 ついでに、夜更かしもしない!とブログで宣言してみる。

10.9白の芙蓉

友だちからお便りが届いて、「ああ、忘れられてないんだなあ」と気分もアップ。 Fさん、いつも心にかけてくれてありがとう!!

そろそろ涼しくなって蚊が減って庭にでられるかなと期待しているのに、今日、庭でセミが鳴いてました。 10月半ばなのにセミって、どうなってるの!?


■いつも拍手をありがとうございます。
Category: 日々の記録

歩こう!

台風前に大慌てで、ひさしぶりにカートをひっぱって買い物に行ったら、あまりにも足が弱っていることに愕然とさせられました。 これではいかん!と、お天気がいい日は少しでもウォーキングをしよう(というか散歩…というか最低限1日1回家の外にでる)と決意。

今日は台風一過で気持ちのいいお天気。 決意が鈍らないうちに、化粧をしてヅラをつけて(以前にくらべて身支度にやたらに時間がかかって面倒くさい)帽子を目深にかぶってGO! 風があったので、ずっと帽子を押さえて歩くヘンな人になってました(笑)。 いやいや、意外に人は知らない人なんて見てない見てない。 気にしない気にしない!


10.7哲学の道

ものすごくひさしぶりの哲学の道。 いまは紅葉シーズンまでの端境期で、観光客は少なめで、のびのび歩けました。 

10.7小さい秋

小さい秋。 といっても紅葉まではまだまだです。


抗がん剤FECの第3クール16日目。 身体的不調はほとんどなし。 ただ、ごくごく弱く味覚障害っぽくて、前の2回のように「薬が抜けた!」というスッキリ感がないのが残念。 いつも口の中がなんとなく苦い。 醤油味やスポンジケーキ類・チョコレートなどがダメだったタキソールのようにひどくはないから苦にするほどでもないけど。 ほんとうの美味しさを味わえていないようで、食い意地がはっているものでなんだかとても悔しい毎日(笑)。


■たくさんの励ましの拍手をありがとうございます! いつも弱々しげなことを書き連ねている割に、実は結構元気にしています。 長期的にみれば、副作用は軽めだと思います。 ご安心を。



Category: 抗がん剤FEC

ピンクに癒される

今日、仕事の取引先から思いがけずお見舞いのお花が届きました。 明るいピンクのアレンジメントはいまの私の気分にぴったり! 

10.5ピンクの贈り物

ケイトウの花に、いまはこんなステキな色もあるんですね。 ケイトウに対するイメージが覆されました。


「早くお元気になってください。お会いできる日を楽しみにしています。」というメッセージカードが添えられていて、思わずウルッ。 こんな風に気遣っていただけることは、吹けば飛んでいってしまう弱小フリーランスにとってはほんとうに、ほんとうにありがたいこと。 この感謝の気持ちをずっと忘れずにいたいです。

抗がん剤治療で仕事が以前のようにできず、完全ひきこもり生活を強いられているがん患者にとって、社会的に「忘れられていない」というサインはとてもとてもうれしくて心強いことです。 副作用で身体がきつくなると気持ちまで荒んでしまって、友人・知人・社会全体から忘れ去られた感が強まって(みんなは体調が悪そうだから遠慮しているだけなんだとわかっていても)、気分が落ちるところまで落ちてしまうことも。 だから、こういう心遣いがよけいに胸にしみます。 がん告知直後の混乱状態のときではなくて、もう少しで社会復帰できそうという頃というのも絶妙のタイミング。 こんな風に接してくれるのは、取引先の担当者が早期乳がんサバイバーで、トップの方も抗がん剤治療経験者だからなのかもしれません。

「仕事はあなたにとって何ですか?」  先日、診察後にがん患者へのアンケート調査に協力したときの質問のひとつです。 収入や業績のためというよりも、私にとっては社会という人間関係への扉。 楽しいことばかりではなくても、一緒に仕事をしている人たちと何かを分かち合っている感覚が私にとってはとても大事なことだったのだと、がんになって知りました。 お金も業績も、死ぬときにはもっていけません。 その人がいなくなって、残るのはその人がいたという記憶だけ。 それなら、人としてちゃんと生きて、人ときちんと関わって生きていきたい。 そんなことを美しい花をみながら、一日考えていました。


【追記】
翌朝読み直してみると、「これから仕事がんばるぞー!」という決意表明みたい?(笑) いまの気持ちは「仕事バリバリがんばる」というのとはちょっと違います。 仕事での人間関係を大事にするといっても、過剰適応してストレスを抱えこむようなことはしたくない。 仕事がすべてではない。 そんな気がしています。 仕事の人間関係を大事にしながらも、プライベートをもっと楽しみたいです。
Category: 治療と仕事