マーマレード作りはアロマテラピー

昨日はヒマだったので…て、仕事がないのはいいのかどうか、なんてことは考えないことにして…、文旦の皮でマーマレードを作ってみました。

もともと柑橘系が大好きなわが家。 身体のためにも旬の果物を食べるのがいいからと、親がリンゴに続いて文旦も箱買いしてくれて、毎朝リンゴか文旦を食べてます。 文旦の上品な香りと味にうっとり。 でも、文旦って食べるところよりも皮が多いんですよね。 皮でマーマレードが作れるからと、母は皮を冷蔵庫にためこむんですよ。 でも、結局作らないまま皮がひからびてくることが多くて。 そこで、自分で作ってみることに。

大量の皮(400gも!)を刻むのが面倒でしたが、文旦の箱に同封されていたジャムの作り方の通りにやってみたら、美味しくできました! 皮だけなのに美味しいなんて、なんか得した気分♪ ゴミも減ったし。 そして何より、炊いている間のいい香りといったら! 柑橘系の香りが家中に充満して、鍋のそばに立っていると蒸発する香り成分をたっぷり浴びてアロマテラピー効果たっぷり。
 
2.25文旦マーマレード

黄金色のマーマレードを陽射しの下で撮りたくて、冷蔵庫から引っぱりだしてパチリ。 自分のために作り方をメモ。

皮をたっぷりの熱湯で数分ゆでてザルにとり、水を入れたボウルの中でもみ洗い。 水を3回ほど替えてもみ洗いしたら、水気を軽く絞って鍋に入れる。 皮の重量×0.8の砂糖を加えてとろ火で、焦げつかないように途中で混ぜながら煮る。 仕上げにレモン汁1個分(皮400gに対して)を加えてサッと煮て完成。

イギリスのマーマレードにはよくウィスキーが入っていたりするので、次回はスコッチウィスキーかブランデーを入れてみようかな。 リンゴのジャムも次回は何か洋酒を入れてみたいな。 何が合うかな?


2.25福寿草

庭では黄金色の福寿草。 この3日間の暖かさでようやく咲き揃いました。 春先の黄色って、みているだけで元気がでます。


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笑おう!

昨日はフルタイム勤務みたいに大阪で1日びっちり校正作業してきました。 自分が関わった以外のところも全部を、ページの隅から隅までひたすら目を凝らしてチェック&素読したら、目が乾いてガジガジ。 昨日はさすがに帰宅後にPC画面を見る気がしませんでした。

ノーギャラで大阪まで出向いてそういう作業をやることが、仕事としてどうか。 まかされた仕事の範囲を超えているのでは…と、いつもちょっとひっかかるところがあるのはあるんですが、デザイナーさんがあまりにも良い方(デザインセンスも言語センスも、そして何より人間的にふんわり優しい人)なので、その人の顔をみにいくつもりで毎回行っています。 他の人たちとも良好な人間関係だし。

全員が煮詰まって疲れてきた頃、デザイナーさんが校正しながら笑いのツボにはまったら、それが全員に伝染してしばらく笑いが止まらなくなって。 まわりはシーンと真面目に仕事されている事務所の一角だから、笑い声をあげるのもちょっとはばかられる雰囲気。 で、我慢しようとすればするほど笑いがこみ上げてきて、全員で涙を流しながらヒーヒー笑う、笑う。 こらえようとするから腹筋が痛くなる。

2.16ピンクのチューリップ

涙を流すほど笑ったのって、いつ以来だろう? 笑ったら、ものすごく気持ちよかった!

人間、笑わなきゃね。 笑っていると、気持ちが本当に自然にあがってきます。 金銭的に少しくらい損したとしても、あれだけ笑えたら、それだけで十分。 先日、乳がんの闘病ブログの中で「幸せだから笑うんじゃなくて、笑うから幸せになる」という言葉に出会ってハッとしました。

笑おう。 笑おう、私。 笑顔で機嫌良く一日一日を生きていきたいです。

懐かしい人との再会

「治療が終わって落ち着いた頃に」と声をかけていただいて、かつての職場の同僚Tさん(人生の先輩であり、職場の後輩?であり、職務上はずっと上の方)と一乗寺のフレンチ「ラ・ベルベーヌ」のランチへ。

2.20前菜

いつも真っ白でパリッとアイロンのかかったテーブルクロスと小さな生花。 小さなことみたいだけど、私にとっては大事なポイントです。 自然光の入る店内は、一乗寺にいることを忘れさせるようなちょっとパリな雰囲気…て、よく知らないけど、パリ(笑)。 前菜の魚貝類のサラダは下に敷いたクレープ(?)がジャガイモのピュレが入っていたのか、なかなかなボリューム(フランス語はわからないのでメニュー名は覚えられません)。

2.20スープ 2.20魚料理
2.20肉料理 2.20デザート

小さなスープ+前菜+主菜+デザート+コーヒーで2700円のコース。 Tさんの記録のために鶏肉料理もアップしていますが、主菜は魚か肉のどちらかで、私は魚をいただきました。 魚料理はオレンジ風味で、ソースが美味しかった! 自分が煮炊きしないで美味しいものが食べられるって贅沢、うっとり。 それだけでもうれしいです。


Tさんにも私にもいろいろ重すぎることが起きて、お互いに神経ズタズタヨレヨレ。 数年ぶりに笑顔で会えて、美味しいものを食べながら楽しい時間がもてて本当によかったです。 Tさんにもやっぱりビックリされました、元気すぎて(笑)。 顔色もいいし(←会った人全員に言われます)、やせ細ってやつれた感じはないし。 「お化粧をあんまりしてないから、よけいに若くみえるのか、ますます年齢不詳」と後日メールをいただきましたが、いえいえ、実はお化粧は以前よりもしっかりしています(前がしなさすぎ?)。 女子力ほぼゼロだった私ですが、治療中のクマやら青黒い肌を隠すためにベースメークやらチークやらアイシャドーやら、いろいろ研究しました。 今頃になって、ちょっとは化粧が上手になったのかも。 

積もる話がありすぎて、あっというまに3時間近くが経過。 20代半ばのまだ世の中のことが何もわかっていないヒヨッコな自分を知っていて、20年以上にわたって気にかけてくれる人生の先輩がいてくださるのはとてもとてもありがたいことです。 Tさんとお話ししていたら、若かった頃に自分がしたかったことを思い出したりして、胸の奥底がキュン。 そんな感じもなかなかいいものです。 Tさん、ありがとうございました! また、たまには美味しいものを食べに行きましょうね。

2.20比叡山

その後は、いつものように恵文社一乗寺店の中で本を隅から隅まで眺めてグルグル。 一乗寺からだと比叡山がよくみえます。 寒々しいけど、この日は青空の切れ端がみえました。 比叡山がみえると、なんとなく得をした気分になるのはなぜだろう?


「いつか会いましょう」といっていると、いつまで経っても会えない。 だから、会いたい人にはすぐに会った方がいい。 兄が突然亡くなったり自分が大病をしてから、強くそう思うようになりました。 会いたい人がいたら、思ったときにすぐに連絡をとった方がいいですよ。

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理屈抜きで笑顔になれる 「ネコライオン」展@美術館えき京都

昨日、チケットをもらっていた岩合光昭写真展「ネコライオン」に母を誘って行ってきました。 会期は2月22日(日)まで。

「ネコは小さなライオンだ。ライオンは大きなネコだ。」というキャッチフレーズの通り、猫とライオンが同じようなポーズをとっているところを並べて展示。 とはいっても、特に深い意味はなさそうだけれど。 かわいいから、それだけでいいの!(笑) 平日の午後、会場はおばさま方でいっぱい。 でも、驚くほど大きいパネルプリントなので、混んでいて見えないストレスはあまりありません。 かわいい猫とライオンの写真を眺めていると、いつのまにか自然にニコニコ笑顔になっていました。 それにしても子ライオンの無防備な愛らしさといったら! 動物好き・ネコ好き、和みたい方はぜひ! 

2.18ネコライオン展


会場に行けない方はコチラでどうぞ。 展示されていた写真がたくさんみられます。

私が一番気に入ったのは漁の網ごと魚に食いついている黒白ネコ。 あの執念のこもった必死な目、笑っちゃいました。


3月下旬には大丸でも岩合さんのネコの写真展があるようですよ。

3月25日(水)~4月6日(月) 「ねこ歩き」展@大丸ミュージアム京都

リンク先ではいくつか写真をみることができるので、ネコ好きの方はのぞいてみて…って、私は本来、犬派なんですけどね(笑)。 犬派でもNHK BSの「世界ねこ歩き」は大好きな番組。 抗がん剤の副作用でものすごくしんどかった時、BSで放送があるのがとてもとても楽しみでした。 DVDを買おうと思ったくらい(うちにはDVDプレイヤーがないのに→ねこ歩きをみるために買おうとかなり本気でした)。
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早春の植物園へ

気持ちのいい青空に誘われて植物園へ行ってきました。 こんなにすっきり晴れたのは本当にひさしぶりです。

2.16植物園

昨日の京都マラソンではこの緑のトンネルを通ったそうです。 今日みたいに晴れていたらよかったのに。

2.16白梅

白梅が咲き始めていました。 まだまだ蕾が多いけれど、梅は満開より、ぷくっとふくらんだ蕾もある咲き始めくらいがかわいいですね。 いままで、桜ほど華やかでない梅に対してあまり思うことはなかったのですが、暗いトンネルのような1年を経て、今年ほど梅が咲くのが待ち遠しかったことはありません。 ああ、春が来たんだなって、やっと、春が来たんだなって、ポチッと咲いている梅をひとりで見あげて胸がじーんと熱くなったりして。

2.16セツブンソウ

木洩れ日の下で咲いていた小さな小さなセツブンソウ(写真は実物よりずっと大きく写っています)。 見れば見るほどとっても愛らしくて、かがみこんでしみじみ眺めました。 野生で群れ咲いているところ、みてみたいなあ。

せっかく北山まで来たんだから、おしゃれなカフェでゆっくりお茶でも飲んで、ラ・ドログリーでステキな手芸材料を鑑賞(?)したりしたかったんだけど、今日は時間切れ。 今度来る時は、植物園とその周辺でゆっくり半日くらい過ごしたい。 今日はとにかくセツブンソウに会えたことで満足満足。
Category: 日々の記録

手術から1年 食欲モリモリ元気です

2月12日、乳がんの手術から丸1年が経ちました。 いまはまず抗がん剤治療をしてから乳房温存手術をすることが多いようですが、私は手術をしてから抗がん剤だったので、手術は治療の第一歩にすぎませんでした。 胸を失ったショックで精神的にヨレヨレだったなあ、1年前の私。

治療が終わったいま、(片乳&坊主頭ではあっても)すっかり元通りの生活です。 抗がん剤の副作用で味覚障害になったり激しい吐き気に襲われたりしたから、なんでも美味しく食べられるのが何よりうれしいです。


今日はバレンタインデー。 今年はしっかりチョコを堪能しました。

2.14バレンタインのチョコ

サクランボ型のは母が父にプレゼントしたドイツのチョコ、Mさんからもらった「菓子職人」の抹茶生チョコレート、白いのは私が父に贈った「エキュバランス」のシャンパンショコラ。 父にあげる、という名目で、結局は自分たちでふだんは買わないようなちょっと高級なチョコを食べるチャンス(笑)。 抹茶のチョコは抹茶を一服いただいたような満足感。 ごちそうさま、ありがとう。


チョコとは別に、今日は時間があったのでこんなおやつを作って食べました。

2.14リンゴのキャラメリゼ

温かいリンゴのキャラメリゼ(ラム酒風味)とバニラアイスクリーム…ああ、美味♪

今年のわが家はリンゴブーム(?)。 2回も箱買いしたので、いろいろ工夫して楽しみ中。 3日ほど前はリンゴのジャムを煮て、それをトーストにのせてバター・シナモン・クルミを添えて。 おやつみたいな朝食になりました。

2.11リンゴのトースト

美味しそうで写真を撮る前にかじりついちゃった(笑)。 クルミを添えるとぐっといい!


最近美味しかった晩ご飯は

2.12リゾット

鶏胸肉とキノコ(しめじ・しいたけ・エリンギ)・ほうれん草のリゾット、ブロッコリー・キャベツ・パプリカの温サラダ(オリーブのみじん切り入りドレッシング)、鶏のゆで汁をつかった蕪のスープ。


今日は「きょうの料理ビギナーズ」(いつまでたっても初心者マークな私)に載っていた豆乳の湯豆腐。 

2.14豆乳湯豆腐

豆乳と豆腐の組み合わせは豆腐の味わいが深くなってそれだけでも美味しいのですが、昆布&干ししいたけの出汁にして、薬味として大葉と白ねぎをどっさり添えてポン酢を垂らしたら、予想以上に美味しかった! 油揚げと蕪も入れたからか驚くほど満腹感もあって、老親にも大好評。 またリピートしたいレシピです。 あとは十六穀米・菜の花のからし酢醤油和え・かぼちゃの煮物。


めったに料理の感想をいわない父が「最近、ほんとに料理がうまくなったね」といってくれました。 特別なご馳走ではないけれど、みんなで一食一食を美味しく食べられる幸せをかみしめています。 もしも、いま乳がん治療中の方が読んでいらっしゃったら、大丈夫ですよ、治療が終わればまた平穏な日常が返ってきます。 それまでがんばって!


■いつも拍手をありがとうございます。

個性豊かな京焼いろいろ 「京焼歴代展」@京都市美術館

仕事が片付いてやれやれ。 チケットをもらっていた展覧会「京焼歴代展」がもう終わりそうなことに気づいて、大慌てで展覧会友だちMさんを誘って祝日に行ってきました。 Mさんに会うのも美術展へ行くのもとってもひさしぶり(1年以上は経ってる)! 大病したにもかかわらず、ちっともやつれていない私にMさんもビックリ(笑)。

2.11京都市美術館

相変わらず、京都の冬特有のどんよりとした空。 底冷え中。

ものすごくひさしぶりの京都市美術館。 入口だけがちょっときれいになってました。 建物横では発掘真っ最中。 発掘調査が終わったら何ができるんだろう? おしゃれなカフェだといいな。

2.11展覧会ポスター

会期終了間際といっても、地味な企画だからあまり混んでいなくてのんびり眺められました。 百花繚乱、いろいろな焼きもののいいところをどんどん取りいれた京焼らしい個性豊かな作品が並び、工芸好きの人なら十分に楽しめる内容です。 乾山のものは2つしかなかったけど、大胆な梅模様の急須?は現代でもすんなり受け入れられそうなポップさ! 乾山ってやっぱりステキ。 その他にも江戸時代の人の大胆でモダンなデザイン感覚にクラクラ。 すごいなあ。 大正の頃の焼きものも気になりました。 昔のものに比べて近頃の作品はサイズはだんだん大きくなっている割に、(実用から脱却しようという試みは理解できるけれど)観念的で力強さがあまり感じられず。 茶陶は…すみません、シロウトの私にはわかりません。 実用的なものの中に表現されてこそ、陶磁器としての良さが光るんじゃないかとか、勝手な感想をつらつらとMさんと話しながら美しいものを眺めるのはとても楽しい時間でした。


その後は、気になっていたカフェへ。

2.11カシヤ 2.11カシヤ2

亀屋良長から独立したフジタサトミさんのお店「kashiya」。 和菓子と洋菓子の垣根を越えた独自の「作品」といえるようなメニューにニンマリ。 Mさんは立春を過ぎて春を待つようなみずみずしいひと皿、私はバレンタインらしい濃厚なショコラのひと皿。 いろんな味わいがちょっとずつ添えられていて、ひと口ひと口じっくり堪能しました。 ひと皿で1000~1200円が高いという声もあるようですけど、ここでしか食べられない味にうっとり。 うーん、満足!とふたりでニコニコ。

2.11カシヤ3 2.11カシヤ4

コーヒーもとってもおいしい! いやな苦味や酸味などの雑味がなくて、でもコクがあって。 通じゃない私でもストレートでおいしく飲めました。 普通の昔ながらの民家を改装した店内で、注目の新店であるにもかかわらず意外にもゆったりとした時間が過ごせて◎。 また違う季節のお菓子を食べてみたいな。 Mさん、付き合ってくれて本当にありがとう!
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料理で気分転換

節分を満喫した後は、ヒマ~になる予定でしたが、予想外にまた仕事。 水曜日は大阪で打ち合わせ、その翌日から小さな仕事…のはずが、気合いが入らずダラダラと時間ばっかりかかって仕上がりません。 人の尻ぬぐいって、なんだかなあ、モチベーションが上がらないですね。 これって下書きでは??…というレベルのものを「できた」と仕事としてだせる神経、私も欲しいわ。 なんて、ぶつぶつ言ってないでサッサと片づけなくては。


以前は仕事が煮詰まってくると、晩ご飯をつくるのが面倒くさくてイライラしていたのですが、この何年かは逆転の発想で、気分転換として積極的に楽しむようにしてます。 冷蔵庫の中のもので何ができるか考えるのもパズル感覚。

2月4日 大阪から帰宅して大急ぎでつくったのは

2.4晩ご飯

牛肉・新ごぼう・れんこんのしぐれ煮(みりんや砂糖の代わりに蜂蜜を入れたら美味!)、きゃべつのおすまし、きゃべつ・白菜・三度豆・セロリの和風胡麻ソースのサラダ、十六穀米のご飯。


2.5晩ご飯

2月5日は食材がかなり減ってきたので、ポトフに。 鶏肉が小さかったのでベーコン・ウィンナーも投入。 水からゆでた鶏肉と野菜の甘みで、いつもより美味にできました◎
ポトフ(鶏肉・ベーコン・ウィンナー・大根・にんじん・春きゃべつ山盛り)、アボガドとジャガイモのソテー、ブロッコリーのサラダ。

2月6日は買い物に行く気になれず、ますます食材不足(笑)。

2.6晩ご飯

キャベツ・ブロッコリーのパスタ、オイルサージンのたまねぎ・柚子胡椒添え、レンズ豆・たまねぎ・セロリのサラダ白菜添え。
オイルサージンのこの食べ方、単純だけどすごく美味しい! ビールにぴったり♪ うーん、また食べたい。


今日2月7日はキッパリ(?)仕事をあきらめて、おつかいに行きました。 鯖が新鮮そうだったので

2.7晩ご飯

鯖の豆乳味噌煮、揚げ出し豆腐、菜の花のからし酢醤油、鳴門金時のオーブン焼き、十六穀米のご飯。


今日のおやつは

2.7生八つ橋

狸谷山節分祭の豆まきの当たり福豆でいただいた生八つ橋。 むふふ…抽選には何ひとつ当たらない体質だから、ウレシイ。 狸谷山のお不動さま、ありがとうございました。

美味しいものを食べると、それだけで心が和みます。 抗がん剤中の味覚障害を思うと、美味しいものを美味しいと感じて食べられる、それだけでも十分ありがたい。 苦しかった抗がん治療を経て、野菜の甘みに前よりも敏感になったかも。


■いろいろ拍手をありがとうございます。

■狸谷山の急坂を体験された名なしさん、お疲れさまでした。 あの坂を上がるのは、かなりハード。 立派な有酸素運動ですよね(笑)。
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狸谷山節分祭

運動不足解消を兼ねて、3日の節分には再び狸谷へ。 母になんだかんだと話しかけられて相手をしている間に、でかけようとしていた時間を過ぎてしまって大慌て。 せっかく行くなら豆まきに間に合いたい。 すんごい早足で歩きましたよ。 急坂も急な階段も一気に歩いて上がったら、40分ほどで本堂に到着。 自己新記録だわ、ビックリ。 本堂にたどり着いた時には背中に汗が流れるくらい、身体ポカポカに暖まりました。 とってもいい運動になって、それだけでも満足。

2.3狸谷節分 2.3狸谷節分2

お経が始まる少し前に着くと、この日は誰でも内陣に座っていいようだったので最後に空いていた隅っこに着座。 横の方からは護摩木を焚く儀式がとてもよくみえて興味深かったです。 真言宗だから、たぶん平安時代もおおよそ似たような作法で天皇の病気平癒とか国家安寧みたいなことを祈願していたんだろうなと思うと、洗練された禅宗とは違った「祈る」という人間の本質に根ざした強さを感じました。 がんになってから、宗教に対する気持ちが少し変わった気がします…うまくいえないけれど。

豆まきは読経の後で。 豆まき体験は初めて。 まわりのおばさま方は持参した紙袋を開いてやる気満々(笑)で、鈍くさい私には何もあたらないかもと心配しましたが、福男・福女・山伏のみなさんがいっぱいまいてくれて、私も福をたくさん分けていただけました。 なんと、みんなが欲しがっていた当たりの福豆が目の前にポトンと落ちてきました。 人数がそれほど多くないから、結構のんびりしていても大丈夫みたいです。

2.3狸谷節分3

福豆は家族の人数分だけ3つ買いました。 中に券が入っていて(ハズレはないんですって)、ティッシュ・カレー名人のソース・赤穂の天塩でした。 ここの賞品はすっごく実用的なもの。 でも、すぐに使えるものばかりでうれしい。 豆まきで当たった緑の福豆でいただけたのは生八ッ橋でした。

「今年まいた福豆は新豆で特に美味しいんですよ」と紹介されていましたが(お豆やさんが福男にいらっしゃって米寿のお祝いだったそうです)、後味にほのかに甘みがあって本当に美味しかったです。 いつもは歳の数だけ食べるのがしんどいといっている母も今年はパクパク。 夕食後に88個ペロッと食べましたよ、スゴイな。

2.3夕食

晩ご飯は、昨日吉田神社で買ってきた酒粕をつかって豆乳粕汁(豚肉・大根・ごぼう・にんじん・しいたけ・三度豆入り)。 十六穀米のご飯、れんこんのソテー、小松菜の炒めもの。 今日は豆をいっぱい摂取できて、身体のためにいい一日が過ごせました。

■いつも拍手をありがとうございます。

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吉田神社節分詣

仕事が一段落したついたので、今年の節分は2日に母と一緒に吉田神社に行ってきました。 

2.2吉田神社節分

例年同様、ときどき時雨れて、冬の京都らしいじっとり湿度が高くて底冷えした日でした。 ふだんは非公開の八角形の大元宮本殿に参拝。 2日の午後、お天気が悪くて寒いし、まだ参拝者は少なめです。

2.2吉田神社節分2

大元宮では本堂前に立っている棒(厄塚)に触って祈願するのが節分の慣わし。 棒に触れながら神さまに向かって、病気平癒と家内安全、私の知り合いみんなの幸せを一生懸命お願いしました。

2.2吉田神社節分3

本堂をでたところで鬼に会えて、今年もラッキーでした。 赤鬼・青鬼・黄鬼がちびっ子をみつけてはガオーッと威嚇するのを眺めるのが秘かな楽しみ。 鬼に頭をなでてもらうと賢くなれるといわれているから、親は子どもを鬼の前に押しだす。 ちびっこは必死で逃げ隠れ。 鬼と親とちびっ子の攻防が繰り広げられます。 あっちでもこっちでも大泣きの声が(笑)。 吉田神社の鬼は茶目っ気があって楽しいです。

去年は母も自宅から往復歩いていったんですが、今年はもうそんなに歩けそうもないので行きはバス、帰りは私だけおつかいがてら歩いて帰りました。 来年また母と一緒に来られるだろうか…来られますように。

2.2吉田神社節分4

今年も玄関にお祀りする、くちなし色の御札・疫神斎をいただいてきました。

2.2吉田神社節分5

御札の入っていた袋の絵。 帆掛け船の帆に書かれている字、よくみたら「獏」? 何の意味で書いてあるのか不明だけど、枕元に置いて寝てみよう。

2.2夕食

夕食は一日早めに、吉田神社境内で買った恵方巻き&いわしの大根おろし添え。 しいたけ・にんじん入りの豆腐炒り、小松菜のサッと炒め、舞茸のお味噌汁。 いわしと甘みのある大根おろしが美味。


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サクッと終了

金曜日にでかけていった仕事は、土日にまとめて月曜の朝までに先方に送っておくという約束。 土曜日は集中できなくてダラダラと時間ばかりかかって、ちっとも進まず。 根を詰めすぎてこの間みたいに眠れなくなったら嫌なので、夕方にスッパリあきらめて夜は作業をしませんでした。 いつもより少し時間をかけて夕食を作って、ぬるいお風呂にどぶーんとつかってリラックス。 寝る前に、ずっとずっと気になっていたリビングの家具のホコリを拭いて、短編を読んで脳みそをクールダウン。

2.1雪の大文字山

朝起きたら、雪景色。 11時過ぎには青空が広がったけれど、まだ雪が少し残っていました。 散歩に行きたい気持ちをこらえて、お仕事お仕事…。

日曜の午後、ある瞬間にキリッと集中できた感覚があって、そこからは地道にコツコツ。 午後のお茶の時間までにできあがりました。 おー、なんかひさびさに気持ちいい達成感! 器用な人なら2、3時間もあればパパッと片づけられるような仕事なのに、もともと何をやるのも亀ペースで鈍くさい私は2日がかりが普通コース。 なので、今回は画期的に早くできたことになる。 偉いぞ、自分。

小さな事でもできたら自分をほめる。 そういうことも意識してやっていこうと近頃思うようになりました。

2.1どらやき

今日のおやつは、たねやのどらやき。 あんことふんわり焼いた皮が上品で美味しい。 母も「あら、このどらやき、すごく美味しいわね」と喜んでました。

明日からはフリー。 さて、何をしようかな。 まずは運動がてらウォーキング?

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