哲学の道ウォーキング

来週の仕事の連絡が来ない…家にじっとしていると「連絡待ち」=なんとはなしにイライラという状態に陥ってしまいそうで(といっても、特に何をするわけでもないのだけれど)、さらに気むずかしいお年寄りと顔をつき合わせているのも息苦しくて、また散歩へ。 足の向くまま、今日は哲学の道へ。

観光客でいっぱいかなと思ったのですが

10.30哲学の道

意外に空いていました(銀閣寺手前が特に)。

今日は運動を意識して少しだけ早足でスタスタ。 ぐるっと回りこんで帰りに哲学の道を端から端まで歩きました。 往復5.5km、気候がいいので気持ちよかったです。 刺繍したり本を読んだり、家でしたいことがいろいろあるけれど、いま私にとって一番大事なのはたぶん身体を動かすこと。

10.30大輪の菊

哲学の道沿いにあった、まん丸の大輪の菊の鉢植え。 花びらはいったい何枚あるんだろう。 しばし見惚れました。 

途中で一服しようかなと思ったのだけれど、すごくのびのび歩けていたので特に必要を感じず。

10.30栗大福

このところ洋菓子が続いていて、むしょうにあんこが食べたくなって、仙太郎の栗大福をお土産に買って帰りました。 大きいけど、あっさりしていてペロッと食べてしまいました。 栗が柔らかくおいしく炊けていて満足。 今年は、栗がとてもおいしく感じられるのはなぜかしら。 もともと栗は特に好き!ってほどじゃなかったんだけど。 秋の恵みをしみじみ味わっています。


10.30晩ご飯

晩ご飯は、鶏もも肉とシイタケのゆず胡椒+オリーブ油+醤油炒め、小松菜と芝海老の炒め煮、カブラの実と葉のスープ、焼き芋。


■いつも拍手をありがとうございます。

Category: 日々の記録

狸谷山まで有酸素散歩

お天気がいいうちに、と今日はひさしぶりに狸谷山まで散歩。 いつもより少しだけ早く歩いても、250段の石段を上っても汗もかかず、寒くもなくて、ウォーキング日和でした。

10.29狸谷山への道

狸谷山へ向かう道。 ここを歩くと、いつも梨木香歩の「家守奇譚」の世界が思い浮かびます。 この世ならぬものの世界と接しているような気配がするようなしないような。 住宅街から境内に入ると、急に寂しい山の中みたいになって、人気がない日はなんとなく怖くて、ここで早足になります(笑)。

狸谷山不動院への石段、今日はわりにスッと上れました。 体調がいいみたい。 よかった。 少しは有酸素運動になっているだろうと期待。 護摩木を書いて、しつこくしつこく「再発しませんように」とお願いしてきました。

10.29布袋さま

狸谷山への道の途中、詩仙堂の近くにある布袋さま。 むちゃくちゃ笑ってる。 そう、笑わなくちゃね。 笑って免疫力をあげなくちゃ。

10.29カンザクラ?

狸谷山のすぐ近くで桜?がちらほら咲いていました。 秋に咲く品種??

10.29晩ご飯

晩ご飯はパプリカが安かったので、パプリカのホタテ貝柱リゾット詰め、豚肉と舞茸・エリンギの赤ワイン+甜麺醤炒め、ブロッコリーのサラダ。 写真映えするメニューでした。 でも、実はパプリカの中に入れたリゾットがちょっと味があっさりし過ぎて物足りなかった。 もう少し中に入れるトマトを増やして、リゾットの中にもパルメザンチーズかブルーチーズを混ぜ込めばよかったかな。 あ、それと参考にしたレシピ通り、ホタテ貝柱じゃなくて海老にすればよかったのかも。

■いつも拍手をありがとうございます。

■ぎんこさん、そうそう、アニメ「名犬ジョリィ」の原作を実写映画化とHPに書いてありました。 私はアニメをみてなかったんだけど、児童文学が原作みたいですね。 主人公の男の子と犬がすごく自然な演技でかわいかったですよ。 ぎんこさんはちゃんとこの映画を認識されていたんですね。 私は前日の夜に、この映画を初めて知りました。
Category: 日々の記録

のんびり癒される映画 「ベル&セバスチャン」

水曜日はレディースデイだから気分転換に映画をみにいこうと思いついて、「マイ・インターン」と「ベル&セバスチャン」でしばし迷って、後者に決定(京都シネマは水曜日は男女の別なく1100円)。 「ベル&セバスチャン」は31日で終わってしまうし。 打ち切り目前で朝に1回しか上映されないのに、パラパラとお客さんがいる程度でした。

フランスアルプス山腹の小さな村で、血のつながらないおじいさんとお姉さんと暮らしている小さな男の子セバスチャン。 お母さんがいないことからちょっと屈折しているセバスチャンは、ある日、村人が恐れる「野獣」=野犬に出会う。 しかし、セバスチャンは互いに一人ぼっちの境遇から犬と心を通わせるようになり、おじいさんたちに内緒で野犬と友情を育んでいく。 その頃、ナチスドイツがフランスの山奥にもやってきて、ユダヤ人の違法な国境越えを手引きしている者がいると探索を始めて…。


フランスアルプスの雄大な山の風景だけでもかなり満足しました。 ハイライトの雪景色もきれいで、主人公は幼い男の子と大きな白い犬で、好きな要素ばかり。 大音響の爆発シーンがなくて、人が無残に死んだり人生について悶々としたりしない映画しかみたくない私にはぴったりでした。 ナチスはでてくるけれど、子どもでも安心してみていられる内容です。

磁石とか、若者たちの三角関係っぽい雰囲気とか、伏線もきちんとあって、脚本がていねいに作られていると感じました。 孤児がでてきても、お涙頂戴にはならなかったのも○。 ある意味、安定感があり過ぎて退屈と感じる人もいるとは思います。 私とは逆に、刺激を求めている人、泣きたい人、感動したい人にはおすすめできません。

ふらっと出かけてみるにはちょうどいい映画でした。 

10.29ヒメツルソバ

地面におろしたヒメツルソバは、鉢植えにしていたときよりも元気になって、かわいい小さな小さな花をいくつも咲かせてくれました。 もっと茂ってほしいな。


仕事が終わった万々歳と思っていたのに、また追加で超特急仕事が入ってしまいました。 日程未定で宙ぶらりんなままキープ状態なのが、なんとも嫌で家にいたくなかったのでした。 いずれにせよ、来週のことなので今はリラックスタイム。

■いつも拍手をありがとうございます。
Category: 映画

予定より早く終了

仕事が締め切り前に終わった~♪ 予想外にスッとできました。 ああ、うれしい。 開放感いっぱい。 

10月はひさびさに仕事が忙しかった。 特にこの1週間は根をつめて、青空の誘惑を必死で我慢してひきこもりに徹してがんばりました。 植物園まで歩いて行きたかったのに、明日は雨みたいですねえ、残念。

今回の多忙期は、呼吸法&ストレッチ教室のおかげで、肩が凝り過ぎてしんどくなるところまではいきませんでした。 ストレッチ後、街中で一人でガレットランチして、しばしボーっとしたのもいい気分転換になりました。 以前は一人でご飯を食べるのが好きじゃなかったんですけど、病気から復活後はたまに一人でお茶を飲んだりランチしたりしています(お一人さまディナーは無理)。 毎日毎日、お年寄りの相手するのに疲れてくるので、とにかく外の空気を吸うことが大事だと気づいたんです。

10.26早咲き山茶花

以前のようにバリバリとは動けなくなった自分の身体との付き合い方、劣化していく年寄りとの付き合い方、自分の甘やかし方、少しずつ自分なりの方法をみつけていかないとね。

写真はお隣の山茶花。 もう咲いているんですよ、少し前から。 咲きかけのまん丸の姿が初々しくて、本当にかわいい。 垣根に咲いているので、道を歩いていたおじさんがゆっくりと、それはそれはほれぼれと眺めてられました。 その気持ちわかるなあ。 きれいなものをボーッと放心して眺める時間も、いいものですよね。

リアルお知り合いのみなさん、、しばらくヒマ人なので、お時間あったら遊んでやってください。
Category: 日々の記録

抗がん剤最終投与から丸1年!

抗がん剤(FEC)の最終投与は2014年10月20日でした。 副作用がひどくて苦しんだ抗がん剤治療が終わってから、もう丸1年が経ったんだなと、ひとりでしみじみしました。 術後に抗がん剤治療をしたので、手術が終わってからはもう1年8か月。 治療中は永遠のように長く感じられたけれど、終わってみればあっという間。 幸い、私はしびれなどの副作用が残らなかったので、辛い記憶は治療が終わった途端に急激に薄れていきました。 いま治療中の方、大丈夫ですよ。 終わるまでの辛抱です。

トリプルネガティブ乳がんは3年以内に3分の1の人が再発するといわれているので(年数をカウントするのは術後からでいいんだろうか?)、一番心配な期間の半分は越えたことになります。 トリプルネガティブは3年を超えると、再発率が他のサブタイプの乳がんよりもぐっと下がるらしい。 だから、私は3年元気に生き延びることを当面の目標にしています。

さて、抗がん剤最終回から丸1年の状態は…
●しびれ・むくみ・リンパ浮腫…なし。 術側の腕も普通に痛みなく動いて、ストレッチも問題なし。 ほんのわずか手に力が入りにくい感覚はありますが、ウィークリータキソール中のような脱力感やしびれはありません。
●爪…手は完全に元通り、足も黒い縦じまや黒ずみは消えました。
●髪の毛…生え始めた毛はふにゃふにゃでくせ毛でしたが、後から伸びてきたところからだんだん元のように真っ直ぐに近づいてきました。 2か月ごとに3回カットして(今もショート)、くせ毛部分はほとんどなくなりました。 コシやハリがなくなりましたが、それは抗がん剤のせいなのか、純粋に老化のせいなのか??
●手足のこわばり…なんとはなしに手の関節や足首がこわばっている感じがあります(たいしたことはない)。 これも年のせいかな?
●血管炎…抗がん剤点滴でボロボロになった血管(主治医からも「めったにみないほどの立派な血管炎」と認定されてました…とほほ)はまったく痛みなし。 血管は相変わらずくっきり黒ずんでいるけれど、伸ばしたり重いものをも持っても痛みや違和感はいっさいありません。
●ひどい耳鳴りと不眠気味なのは変化なし(治療前からあった)。
●体重低下…ただいま一生懸命たくさんご飯を食べて太ろうとしてます。 健康的に太るにはご飯+運動がいいかなと思って。

事情を知らない人がみたら、大病をしたとは絶対にわからないと思います。 治療前に通っていたストレッチも、脱ウィッグ後に再開。 あと、私が乗り越えられないのは温泉の大浴場に入ることくらい。 そのうち、全摘の胸をうまく隠して素知らぬ顔で入ってみたいものです。


今週は仕事の追い込みでたいへん!と思っているところに、さらに突然の特急仕事の依頼があって、いまアップアップしています。 といいながら、ストレッチにも行ったし、その帰りにデパートの北海道展に寄って美味しそうなもの買いこんできましたけど。 ストレッチでほぐれてほにゃほにゃになってしまい、今日は結局仕事は一切進みませんでした。 明日は全力でがんばります。 火曜日の昼頃には強制的にすべてが終わるので、それまでもう少し。

ずっと家に引きこもっているのがしんどくなって、近所を散歩したら、道の真ん中にきちんとお座りしたニャンコが。

10.24猫

写真を撮ろうが、私が近づこうが、全然動きません。 ひたすら前を見つめています。

10.24開店待ちの猫

ラーメン屋さんの開店待ちだったようです(笑)。

■いつもいろいろな記事に拍手をありがとうございます。 励みになります。

新しい表現にワクワク

亡くなった兄の誕生日があってちょっと寂しい気持ちになったり、昨年亡くなった叔父の法要があったりして、仕事は集中できる日とまるで手につかない日があって予定ほど進みません。 まあ、予定っていうのはそんなものですけどね。 締切に向けて来週はがんばろう。

法事で久しぶりに会った従妹の旦那さんと「たまに会うのは法事ばっかりだね。今度は誰かの結婚式で会いたいねえ」と。 それでも、めったに会えない従妹やその家族にも会えるから、法事って準備が大変だったりするんだけど、悪いことばかりではないと感じています。 お葬式とか法事って、実は生きている人たちのためにあるんじゃないかな。 特に母方の親戚はみんなでワイワイ賑やかにおしゃべりしながら、みんなで一緒に食べるのが好きなので、叔父の法事後の食事会は和やかで楽しい場でした。 叔父さん、みんなをつないでくれてありがとう。


どこまでも抜けるような青空に誘われて、今日も散歩(あるいは仕事からの逃避)がてら恵文社一乗寺店へ。 最高気温が28℃だったとかで、歩くと暑いほどでした。 てくてく足早に歩いて結構サクッと到着。

10.18本日の収穫

ひさびさに、店内と隣のギャラリーをすみずみまで眺めて、まったり1時間半。 欲しい本やものがいろいろあった中から、財布の中身とも相談して2冊+ポストカード1枚に絞りました。 「ウッツ男爵」ってブルース・チャトウィンの小説だったのね。 知ってたらもっと早くに買ったのに。

10.18ギャラリー展

恵文社のギャラリーでやっていた展示「くうのき」。 何気なく立ち寄ったんだけど、おもしろかったです。 写真を味のある紙にプリントして、そこにペイントを少しあしらっている手法が目からウロコでした。 ペイントが絶妙で、風のような空気感が表現されていて。 写真から外へと流れでるような感じの作品もあったり。 すっごく好き!というのとはちょっと違うのだけれど、まだまだみたことがないような表現法があるんだなと思うだけでワクワク。 絵を描いている人のセンスがいいなあ。 DMのポストカードはトレーシングペーパーを縫いつけてあって、そこに絵が描き加えられているという凝ったものでした。 

帰りも歩くつもりだったんだけど、本屋さんをでて歩き始めたら、ひざ下が痛くてギクシャクしか歩けないほど。 どうなったのー?? 仕方がないので、ソロソロとバス停まで歩いていって、バスが来るまでベンチで休んでいました。 どこかが痛いとすぐ「ひょっとして骨転移」とか思ってしまう自分が嫌だ。 幸い、バスを降りた後もソロソロと歩けばあまり痛くなかったので、気にしない気にしない…と自分に言い聞かせる。


10.18宵の月

晩ご飯を作るころには澄みきった宵の空に小さな三日月が浮かんでいました。 これくらいの青みが残っている時間の空がとっても好きです。


■たくさんの拍手をありがとうございます。

■ななしさん、いつも心配していただいてありがとうございます。 ほどほど元気にしています。 仕事が終われば、ケロッと元気いっぱいになると思います(笑)。
Category: 日々の記録

太郎坊宮でパワー充電

たしか、去年治療中にたまたまみたBSの地味な旅番組にでてきた、滋賀東近江の太郎坊宮がものすごく気になっていました。 元気になったら行きたいな、あの石段を上がれるくらい元気になりたいなと切実に願いました。 療養中に読んだ梨木香歩の小説「冬虫夏草」にもでてきていたし、行きたい気持ちは募るばかり。

仕事に復帰した後、車の中から遠くに三角形のような急な岩山=太郎坊宮がみえて、時間があったら寄りたいと思いましたが、もちろん仕事移動中のため無理。 車がないとかなり行きにくそうなところで、なかなか行く踏ん切りがつかずに日が過ぎて…。

10日ほど前、ひょんなことから「行きたい」といってくれる友だちがみつかって、前日夜に決行決定。 やった! 石段がものすごいから有酸素運動になるし、近年はパワースポットとしても知られているからパワー充電もできるかも?

10.4近江鉄道

のんびりした超ローカルな近江鉄道にも乗ってみたかったのです。 でも、旅情を感じる間もなく太郎坊宮前駅に到着。

10.4一の鳥居

一の鳥居からみえる太郎坊宮。 遠くからみても気になるんですよ、この山の形。


10.4参道

駅横から参道がまっすぐ伸びています。 田園風景を眺めながらぶらぶら歩き。 桜並木だから春はきれいだろうな。 奥の方にちらっとみえているのが二の鳥居。


10.4二の鳥居

二の鳥居。 山腹にみえる大きな建物は社務所で、本殿は巨岩がむきだしになっているところの下あたり。


10.4石段

石段が始まるところまで、ぶらぶら歩いて15分くらい。 さて。 石段がずーっと続いています…

10.4石段2

まだまだ…

10.4石段3

まだまだ…。

とにかく、ただただ石段で直登。 途中で急に足が重くなって、根性が試されている感じ。

一番下から本殿までは740段あまり。 車の人は中腹の駐車場まで行けるから平気そうだけど、下からだと登山ですよ。

がんばって登ると、突然こんな風景が目の前に


10.4夫婦岩

巨岩がパカッと左右に割れてできた、幅70cmほどの道(後姿は友だち)。 高さ数10mの左右の岩は夫婦岩。 すごい迫力でテンション上がります。 こんな強大な割れ目を歩いたことない!

この岩の間を通って参拝すると「病苦を除き諸願が成就する」そうです。 ご利益ありますように。 この道の向こうに本殿があります。

10.4本殿2

本殿を下からみると、なんとはみ出ている!! こわっ。

本殿にお参りした後、山頂に行きたかったので、石段を少し降りて分岐点から山道へ。 巨岩を眺めながら、すぐそこかと思ったら、結構急な坂を登ってハーハー言いながら山頂に到着。 本殿上の巨岩が山頂ではなくて、フタコブラクダのように後ろにもう一つピークが隠れているんです。



10.4山頂にて

山頂からの風景。 残念、ちょっともやってる。 お山の大将気分を味わいつつ、持参したおにぎり(私はコンビニ、友だちはちゃんと手作り!)で昼食に。 ほんのちょっと山歩きの気分も味わえて、広々した風景を眼下にのんびりできて、山頂まで来てよかった! 「琵琶湖はみえないねえ」などと言っていたのですが、帰ってから地図で確認したら全然別方向だったみたい。

分岐点まで戻って、本殿下からの帰り道が気になったので、もう一度本殿まで登ってから下りました。 結局。1000段は登った気がします。 息がすぐ上がってしまって、やっぱり1年間ひきこもりだった影響は残っているのかなと体力の衰えを感じました。 でも、翌日、思ったほど脚が筋肉痛にならなくてやれやれ。

まったく知らない場所へ行って、驚きの巨岩を眺められて、身体を動かして、とってもリフレッシュできました。 遠足みたいで楽しかった。 Mさん、付き合ってくれてありがとう! 帰ってから「冬虫夏草」の「紫草」のところを読み直しました。 満足。

太郎坊宮へ歩いて行く場合は、お弁当か何か持って行かないと食べるところ、食べるものは皆無なので注意。 かなり大きな神社なのに、参道によくあるお餅屋さんのような茶店も、普通の店も1軒もなかったです。

■たくさんの拍手をありがとうございます。

■とりほさん、おひさしぶりです! コメントをありがとうございます! うれしかったです。 とりほさんはあそこで仕事されているんですね、もちろん知ってますよ、ステキなところ♪ 目の毒なのであまり近づかないようにしているんですけど。 そりゃー、あんなところで仕事していたら、底なしの手芸沼にはまってしまいますよ(笑) また、作品をブログでみせてくださいね。 楽しみにしています。
Category: 日々の記録

深く考えさせられた番組

連休といっても自由業なので、本来なんの関係もないのですが。 なんとはなしに世の中のゆるい空気に流されて、ほぼ連休。 といっても、別にどこかへ遊びに行くわけでもなく、家で草抜きしたり、親に頼まれた雑用をこなしたり、家事をしたりしてただけ。 それなら、仕事すればいいのに!

最近、あまりテレビを一生懸命にみなくなっていたのですが、この連休中はいい番組にあたりました。 NHKのドナルド・キーンさんの番組「私が愛する日本人へ」、フジの「Mr.サンデー」でみた清貧のウルグアイ元大統領の話、とてもとても興味深かったです。 この二人の話、もっと聴きたい! 安保法案と経済最優先、大学で文系なんて無駄だと浅はかなことを言って「金、金、金!」と連呼しているようなわが国の首相に、このお二人の爪の垢を煎じて飲ませたい、本気で。

10.10コムラサキシキブ

いかに豊かに生きるのかを先達のお二人から考えさせられました。


■いつも拍手をありがとうございます。 今日は珍しくあっさり(笑) 短い方が読みやすいのは本業でも思い知らされているんだけど、書きたがりの癖が治りません。


Category: 日々の記録

ぼけぼけ

とっても気持ちのいいお天気の日が続いて、遠くの仕事にでかけるのもワクワク。

でも、ボケてます、近頃の私。

前の記事を読み返してみたら、いっぱい歩いた距離が「9m」と書いてありました。 9m…ひとりで笑いました。 9㎞に直しました。

先日、仕事のために早朝に家をでて駅へと急いでいて、地下鉄の改札でカードをだそうとしたら、あれ? バスを降りたときは確かに握っていたのに、どこを探してもない。 この間買ったばかりで3000円以上残っているのに。 3000円なくすなんて! 電車の時間が迫る中、歩いたルート(結構な距離)を小走りで往復しましたよ。 でも、みつからない。 しょんぼりと駅へと走っていく途中で、落ちてました! グレーの歩道の上に、グレーの裏面が上になって落ちていたから、目立たなくて誰にも拾われなかったようです。 やれやれ~。

さらに、Tシャツを買おうと思っていったユニクロで、肌触りのよさそうなコットンカシミアのセーターが限定価格になっているからと購入。 レジでいわれた値段がなんだか思っているより高いなと思って、レシートをしげしげ眺めたら、え、定価なの? うーん、もう一度売り場に行ってよくよくみたら、隣の商品が限定価格でした。 あ~あ。 もともとの値段が安いんだし、着心地よかったからいいんだけど。 ボケている自分にガッカリ。

10.10金木犀

金木犀が風にのってふんわり香る季節になりましたね。 わが家の金木犀は植木屋さんに切られ過ぎて、今年は花つきが悪いな。


10.10益寿糖 10.10バームサンド

とある日のおやつは、百万遍のかぎやの益寿糖。 ニッキが香る柔らかな口どけの羽二重が上品な和菓子です。 あまりあちこちで売っていないので、知名度は高くありませんが、私のお気に入り。 そして、ある日のおやつは、クラブハリエ(たねや)のバームサンド。 サクサクしたサブレがおいしくて、食べ応えがあって満足しました。

10.10不思議な建物

バームサンドは、たねやの新店舗「ラコリーナ」の限定商品。 ラコリーナの建物はなかなか独創的なデザインでした。


本日はストレッチをしてきて、心地よくだるだる。 帰りにクレープを食べに行こうかと思ったけど、連日甘いものの食べ過ぎかも、と自制しました。 体重が減り過ぎているので太りたいんだけど、甘いもので太るのはちょっと…ね。 どうすれば健康的に体重を増やせるんだろう?

■いつも拍手をありがとうございます。

Category: 日々の記録

盛りだくさんの毎日

毎日お天気がよくて、ひきこもり系の私にしては珍しくいろいろウロウロしています。 夜に画像をアップしてブログを更新するには疲れすぎ。 ネタはいっぱいあるのに。 日曜日にちょっと遠足してきて、それが一番書きたいのだけど、長くなりそうなので、今日はそれ以外の小ネタを。

10.5しじみご飯

月曜日、仕事の後に石山寺前の小松家でしじみご飯。 しじみ尽くしの中でも、しじみご飯がすっごくおいしかった! 肝臓にも良さそう。 ビックリだった前回の肝臓の検査数値はなんだったんだろう。 いまはもうすっかり大丈夫…なはず。

昨日は、ひさびさにご近所友だちRさんと近所でお茶。

10.6プラムタルト 10.6スコーン

話しても話しても尽きない話で、カフェをはしごしておしゃべり。 素朴な手作りのプラムタルトとふわふわっのスコーンで満足。 一日にスイーツをこんなに食べていいのか…でも、甘いもの大好きだから、おいしいスイーツ食べると幸せな気分になれます。 なによりも、気兼ねのない友だちと言いたいことを思いっきり話して、胸のあたりに詰まっていた日々の重しがずいぶんスッキリしました。 話す=放すなんですね。 それにしても、年寄りの相手ってほんとうにたいへん! Rちゃん、またおいしいものを食べに行きましょうね。

今日こそは仕事をしないといけないと思ったんだけど、真っ青な空に誘われて

10.7鴨川デルタ

バスで出町柳の鴨川デルタまで行って、ここから賀茂川沿いの遊歩道を北へ向かいました。 盆地の京都では、鴨川くらいしか広い空を望めるところがないんです。

10.7賀茂川

ひたすら北へ向かってテクテク。 風が強くて、持参した日傘はただのお荷物に(とほほ)。 青くて広い広い空を見上げて、身体にパワーをチャージの気分です。

10.7コスモス

植物へ行くつもりで家をでたのに、植物園の年間パスが、ない…。 年間パスだけは忘れないようにと何度も確認したはずなのに。 最近の自分のボケぶりに嫌になりつつ、チケットを買って植物園へ。

10.7秋バラ

かすかにやさしい香りが漂うバラ園。 でも、秋はやっぱり花が少ない。 植物園の木陰で小1時間、持参したポメラ(携帯用小型ワープロ)とICレコーダーでテープ起こしをして、仕事をした気分だけ味わう(笑)。 そのまま家まで歩いて帰って、本日の歩行距離はちょうど9km。 これほど長い距離は治療が終わってから初めてかも。 さすがに疲れました。

10.7晩ご飯

今日の晩ご飯は純和風。 さんまと揚げ出し豆腐でお腹いっぱい。


丸1年前はまだ抗がん剤治療真っ最中で最悪だったのが嘘みたいに普通です。 1年でこれほど復活できるとは想像もしていませんでした。 辛かったけど、抗がん剤治療に後悔はみじんもありません。

■いろいろな記事に拍手をありがとうございます! 明日から仕事頑張ります(笑)。
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魂までブルーに染まりそう

仕事がらみで琵琶湖畔へ。 めったにないほどの快晴だったので、少しだけ早く家をでて湖畔を散歩しました。

10.3琵琶湖

小さい白いポチッとしたものは遊覧船。 ああ、やっぱり琵琶湖は広いなあ。 空も琵琶湖も真っ青! 広い広い空間に身を置くと、それだけで魂が洗われるような気持になります。 雲ひとつない空を仰ぎながら、思いっきり深呼吸。 さわやか風が吹いていて、気分最高!(仕事で寝不足だったけど)

10.3琵琶湖2

東には近江富士がうっすらみえています。


10.3琵琶湖3

西には比良山系。 20代の一時期、毎週末登っていた山々。 また、登りたいなあ。 登れるかな…。


仕事がらみのお食事会は、食事がおいしいから(←ここ重要)自腹でも行きます。 好々爺のような方がかわいがってくださっているので、結構好きな会合。

10.3フレンチ 10.3フレンチ

前菜が特においしかった! 下の方にあった焼きアナゴがスモークされていて、いろいろな野菜のおいしさとすごくいいバランス。 メインはホタテ貝柱にサンマ+ナスのソース。 サンマらしさがいかされた秋の味覚に満足しました。


今日の晩ご飯はイワシのパン粉焼き+ザウアークラウト+ニンジンとオレンジのサラダ。 青魚が結構好きなんです。

10.3晩ご飯

イワシは安くておいしくて食材として◎ 今日はパン粉にパルメザンチーズとオリーブオイル、みじん切りのニンニク、乾燥パセリどっさり、カシューナッツと松の実・レーズンの粗みじん切りを混ぜたら、大好評でした。 ナッツを入れるとコクが増すようです。


おいしいものをおいしく食べられる幸せ。 大自然を眺められる幸せ。 仕事で目をかけてくれる人がいることの幸せ。 最近の私はそんなことが一番大事。 でも、どんどん劣化している両親になかなか優しくできないんですよねえ…修行が足りないのか。 せめて、なるべくのびのびできる環境に自分を連れていって、イライラしないようにしたいものです。


■いっぱい拍手をありがとうございます。
Category: 日々の記録