甲状腺ホルモン安定

昨日は、3ヶ月に1度のバセドウ病の通院日。 5月というのに32℃とかなんとか…暑い暑い日盛りに、抗がん剤治療の頃からずっと続けている川原の散歩をして病院へ。

5.31鴨の夫婦

木陰で涼んでる(?)鴨の夫婦。 鴨の奥さまの、羽織の裏みたいにちょっとだけみえる濃い紫の羽がとってもきれい! もう少しそばでみたかったんだけど、これ以上近づいたら逃げそうだったので、ぐっと我慢。


5.31通院日 5.31メルカゾール

採血を済ませてから診察までは最短でも1時間。 でかける直前に突然、急ぎの仕事が入ったので、病院内のカフェでカプチーノを飲みつつテープ起こしに励みました。 各方面から、大急ぎでテープ起こしをするなら手書きが一番早いとアドバイスをもらったので、今回は手書きでメモをとりながらやってみました。 なかなかグッド。 この後、待合室に移動してから、さらに1時間半も待たされたので、その間ひたすら膝の上でテープ起こし。 待っている間に仕事が進んで、これはこれでよし。

採血の結果、甲状腺ホルモンはすべて理想的数値でした。 メルカゾールは2日飲んで1日休みというサイクルを継続。 メルカゾールを飲み始めてから1年半足らずだから、まだ減薬はできないようです。 一生のお付き合いを覚悟しないといけないんでしょうね。 血圧も最高126、最低61、脈拍83と、私としてはごく理想的でした。

帰宅後すぐ、メルカゾールの裏に服用すべき日付を全部書き入れます。 こうすると飲み忘れなし。 3日に2回なんて不規則な飲み方だから、こうでもしないと飲んだのかどうか絶対にわからなくなるので、日付書き入れは必須作業。


5.31昼咲き月見草

5月前半はひたすら断捨離に突き進み、後半は仕事→姪3号来訪→仕事→姪1号来訪→仕事→通院→仕事と、たらんたらんと日常を送っている私にしては驚くほどの充実ぶり。 それでかな、5月はなんだかとても長く感じられました。

5.31紫陽花咲き初め

しかし、姪っ子たちが来てくれて賑やかで楽しかったんだけど…姪1号のことでもやもや~ッ。 やっと少しは落ち着いたかと思ってたのに、また仕事を辞めるって。 その理由にもやもや…どうなってるんでしょう、お嬢さんは。 30代半ばで、頭の中はお花畑状態。 なんだかなあ、地面にめりこみそうなほど気が重くなってしまいました。 急ぎの仕事のおかげで、姪っ子のことから気が逸れてホッとした。


ああ、気分転換に外へ行きたい! 明日、琵琶湖畔まで行ってこようかな。


■いつも拍手をありがとうございます。

■donauさん、ふふふ、魂の叫び(?)。 だってヒューズさんまで…(しつこい!)

Category: 甲状腺

この暑さは何!?

こんにちは。 また間があいてしまいました。 仕事の集中力が戻ってきた…なんて書いた直後ですが

5.22パンダパパ

もうね、こんな感じ。 

仕事を早く片付けなくちゃとわかっていても、急に暑くなって集中力も思考力もやる気も急降下。 32℃越えでムシムシしたり、連日31℃でぐったり。 まだ5月中旬なのに!

↑は、かわいい赤ちゃん&お母さんパンダの隣のコーナーで、ポツーンとひとりぼっち、やさぐれてた(?)お父さんパンダ。 このときはまだ暑くないのに、行き倒れ姿のまま微動だにしませんでした。


5.22パンダ母子

一方、楽しそうに戯れる母子。 お母さんパンダの良浜(らうひん)、じゃれつく結浜の相手をしてやっていました。 本当に子育てが上手なんですねえ。 それにしても、お母さんは自分の毛づくろいをする余裕がないのかな、ドロドロの茶色。


5.22双子パンダ

結浜の双子のお姉ちゃんたちも2匹で仲よく活発に遊んでました。 白浜のパンダはみんな、とってもよく動いてて、ずーっと昔、まだ幼児だった姪1号と一緒に神戸でみたパンダとは全然印象が違う。 と思っていたら、横でみていた人が「上野のパンダってあんまり動かないよねえ。 あれと同じ生き物とは思えない」と話していましたよ。 やっぱりね。


ああ、仕事がまだ終わらない…。

阿川佐和子も、「ダウントンアビー」のヒューズさんも(「仕事がー」とかいいつつテレビドラマをしっかりみている私)、ついに結婚。 ええなあぁぁぁ。 夜中に一人、仕事をしながらうらやましがってみたりする。

5.23快晴の北琵琶湖

お口直しに、快晴の北琵琶湖の風景をどうぞ。

Category: 日々の記録

ひさしぶりに姪孝行

あっという間の1週間でした。 仕事もプライベートも断捨離もギューッと凝縮。

急に依頼の来た仕事については、一番たいへんなところはキツイ締切のおかげで(!)一瞬で通り過ぎ、あと残っているのは少しだけ。 先方からの資料がでるまではフリー。 別の仕事は金曜日に外仕事して、また締切がきついけど(最近どの仕事もますます締切が過酷化)、週末に集中してがんばればなんとか終わらせられるかな。

仕事でも手仕事でも、集中力が戻ってきているのが実感できて本当にホッとしています。 抗がん剤で思考力が低下していた頃、「一生このままだったらどうしよう」と恐ろしかったことを思えば、最近、自分の身体と頭に対する信頼感が取り戻せて心底うれしいです。 目下のところ、仕事は内容の面白さよりも仕事量を少しずつ増やすことが最優先。 与えられた仕事に対して淡々とベストを尽くしています。 歳も歳だから、少しずつこういう仕事の仕方にシフトしていくのもいいかなと思ったりもしていて。

5.17エニシダ

断捨離も引き続きコツコツがんばっています。 もう500リットルくらい普通ゴミにだしているのに、まだまだ捨てるモノがいっぱい。 今日は庭仕事のついでに、物置の中を少しゴソゴソ。 正体不明の複雑な編み方の金網をゴミ袋につっこむ前に母に「これ何?」ときいたら、オムツ干し(!!)だって。 なんでそんなものまでとってあるの~! 「何か園芸に使えるかなと思って」だって。 問答無用でゴミ袋に入れてせいせいした!

ほかにも自動車を手放してから数年は経つのに車のカバーが丸めてつっこんであったり、たぶん私が生まれる前から家にあったと思われるチープな籠があったり。 ゴミ置き場か! ああ、物置ごと全部捨てたいッ!

5.17フタリシズカ

昨日は、東京から姪3号がものすごーくひさしぶりに来て1泊していきました。 「自分の作品をプロのカメラマンに撮影してもらうために庭を貸して」ということで、午後いっぱい緑生い茂る庭で賑やかに撮影会。 姪の中学時代の友だちで東京芸大へ行った子にアートディレクションをしてもらうとのことで、3人+母まで巻きこんですごく楽しそうでした。 家に来て撮影するというので、庭掃除を母と2人でずいぶんがんばったし、リビングや和室・玄関まわりも整えて。 受け入れ準備がたいへんだったけれど、あちこちがよりスッキリ片付いて気分いいです。

一番驚いたのは、父がリビングにまき散らして堆積させていた大量のモノを自主的に片付けたこと。 断捨離をして空間がスッキリしているのをみていて、やっぱり気持ちよかったみたいです。 今までどんなに懇願しても、どうでもいい紙袋一つも捨てなかったのに。

5.1ナニワイバラ

小学生の時に母親を亡くして、自分の21歳の誕生日に父親まで突然失った姪3号がいま充実して幸せそうで、本当に本当にホッとしました。 大切にしたい人がいて、その人に大切にしてもらって、自分の夢に向かって一生懸命がんばっていて。 夢が叶うかどうかはわからないけれど、全力でぶつかれば後悔なく生きていけるよ、きっと。

仕事に突入する直前には、体調を崩していた友だちが少しずつ元気になってきた顔もちらっとみられたし。 忙しかったけれど、なかなかいい1週間でした。


写真は庭で5月上旬に咲いた花いろいろ。 今年はエニシダが明るい黄色の花をたっぷりと咲かせて、家の前は甘い香りに包まれています。 フタリシズカは勝手に咲く場所を移動して、なぜだか三角関係になったり、シングルがいっぱいできたり…なんか人間社会を映しているような感じ(笑)。 ナニワイバラは母が刈りこみすぎて今年は花は7輪くらい。 素朴ですがすがしい白い一重のバラが私は大好きなのだけれど、母は棘がキツイのが嫌みたい…。 今年はどこかバラ園に行きたいなあ。 6月上旬までに行けるかな。


■そんなこんなで更新できない間も元気にしていました。 いつも拍手をありがとうございます。
 
Category: 日々の記録

ゴミ出しの日

今日は普通ゴミの収集に100リットルぐらい出しました。 ゴミがいつもより多いかもしれない連休明け、あまりたくさん一度に出すと置き去りにされそうなので、これでも20リットル分は遠慮して後日出すことに。 今日出した分は全部もっていってもらえてよかった。 前回も前々回も同じくらい出しているんだけど、まだまだ湧いて出てくるゴミ! 捨てても捨てても捨てても、捨てるゴミはまだまだある…。 どれだけ多くの不用品に埋もれて暮らしてきたんだろう。

午後は近所を回っていた古紙回収の車をうまくつかまえられて、祖父や母の古い古い全集物100冊以上をもっていってもらいました。 ずっと前から捨てたくて2ヶ月以上前に2階から1階に下ろし、物置に入りきらない分をリビングの窓際に山積みにしていたので、やっとリビングの床がスッキリして、物置の中も少しは物が置けるようになって(笑)心底ホッとしました。 タイミングがなかなか合わなかったりして、ゴミを捨てるのもひと苦労です。

以前、「ガラクタをためこんでいるところは気の流れがよどむ」と整理本で読んだときは、「気の流れ」なんて曖昧でスピリチュアル系のこと信じられないと思ったけれど、気分がどんよりするようなモノが視界にあるのとないのとでは明らかに違います。 この清々しさ! よどんだ空気が浄化されている、確かにそう思えます。 モノがいっぱいでゴチャゴチャしていた空間がスッキリすると気分がすごくいいので、今までためらっていたモノもどんどん捨てられるようになってきました。

とはいえ、留学中に届いた友だちからの手紙の束は何もみずに捨てるに忍びず、読み始めるとやたらに時間がかかってます。 過去の自分に直面してかなり恥ずかしいけれど、いい友だちをもてたことにしみじみ感謝。 読んで一つずつ胸にしまって処分するつもり。


5.9白浜の結浜

ここのところゴミの話ばかりなので、和める写真を。 遊ぶのが大好きな白浜の結浜。 あー、かわいいッ!


断捨離の途中で、自室はまだまだカオスを脱していないのに、今夜急に仕事の連絡が来て(いつものことだけど)、明日から突然の仕事モード。 締切がまたキツイ…。
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食べる断捨離

「GWは断捨離!」宣言をして、やり始めてから1週間が経ちました。 自室の押し入れに長年封印していた思い出系のモノ、例えば今までの仕事の成果物、留学中の勉強ファイルや日記・手紙、子ども時代のたくさんのアルバムなどなど、すっぱり中を見ずに全部捨てるのはなかなかできないモノばかり。 その多さに挫折しそうになりつつも、まだがんばってます。 途中で、美容院に行って髪の毛を短めに切ってカラーをしてもらい気分をサッパリさせたり、浄瑠璃寺周辺のすがすがしい新緑の香りで身体も頭も浄化したりして、うまく気分転換ができ、なんとか投げ出さずに断捨離に励んでますよ。 何事も三日坊主の私にしては画期的!(笑)

5.6ナルコユリ

自室だけにこだわっていると思い出系のモノを前にして断捨離が嫌になりそうなので、時々キッチンや納戸・物置などで用事をする際、目についた不用品を片っ端からゴミ袋につっこんで気分をリフレッシュ。

どうでもいいようなモノを捨てて、雑然としていた場所がほんの少しでもスッキリすると、ものすごく気持ちいい!!

5.6ヒメウツギ

どうでもいいモノっていうのは例えば、たくさんの布団が入りきらない納戸の押し入れで、下敷きになっていた30年くらい前に母や兄が着ていた古ーくて重いガウン、さらに私の記憶にないほど古くてシミだらけで破れている蚊帳(それでも母は「捨てるのはもったいない!誰かもらってくれる人を探さないと」と大抵抗)。 あるいは、キッチンの隅で埃まみれになっていた何かのおまけにもらった鍋つかみ数枚、キッチンの引き出しの奥に詰まっていた山ほどのワインコルク、調理台に10年以上カゴに入れて置いてあるるけど一度も使った覚えがない計量カップ多数←そもそもカゴが不要!


断捨離の合間に、冷蔵庫に長期滞在していた小豆を発掘してぜんざいを炊いたり、死蔵していた頂き物の葛湯を飲んだり、せっせと食べて断捨離。 小豆はなんと抗がん剤治療中で炊く気力がなかった2014年が賞味期限、そこに母秘蔵の和三盆(10年越えモノ!?)を投入。 葛湯も賞味期限から1年以上が経過していたけれど別に大丈夫(自己責任で食べてます)。 全然問題なく美味しかったですよ。 「美味しいね。これからもたまには小豆炊いて」と何も知らない父は大喜び。 ふだんは使わない和三盆で上品な甘みに仕上がったんでしょうね。

5.7断捨離ぜんざい 5.7わらび餅
5.7パンケーキ 5.7端午の節句チョコケーキ

最近の美味しかったおやつ。 熟成小豆(!)のぜんざい以外は全部新しいものです、念のため。 藤菜美のふるふるのわらび餅、ムレスナティーハウスのティーシロップ添えパンケーキ(美味しかったけどシロップが甘くて友だちとシェアしてちょうどいいくらいだった)、従妹のHちゃんが送ってきてくれたロイスピエールのチョコレートケーキ端午の節句バージョン(しっとりほろ苦であっさり♪)。


5.7鳥モチーフの器

わらび餅に使ったお皿(手前)は、先日手に入れた稲村真耶さんのもの。 やっぱり鳥柄にひかれてしまう私。 食器の断捨離はずっと前に一度だけフリーマーケットに出店したり、町家で料理を始めた友だちにもらってもらったことで、ずいぶん減らせました。 食器棚に少しスペースができて、ついに自分が好きな陶芸家や窯元の器を少しずつ買う楽しみが味わえるようになりました。 嫁に行かなかったので、これまで一度も自分好みの食器を選ぶということができなかったので(親が買い揃えた食器がまったく割れないし)。 という具合に、私は流行のミニマリストを目指して断捨離をしているわけでは決してありません。 いろんなすてきなモノ、きれいなモノ、楽しいモノに囲まれていたいです。


本日の教訓=何かを入れる容器があると不要なモノと埃がたまる。 収納するための便利グッズは最低限にした方が、不用品がたまらない←よく断捨離系の本に書いてあるのは本当だと実感しました。


■いつも拍手をありがとうございます。 昨日はパソコンかネットが不調でフリーズしてしまい、やっと今日アップできました。
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新緑の浄瑠璃寺へ

唯一GWらしいことをした4日、留学時代の知り合いTさんと奈良で落ち合って浄瑠璃寺に行ってきました。

5.4浄瑠璃寺

山の緑に囲まれた境内はGWでも人が少なくていい感じ。 池を配した小さな境内の雰囲気、おおらかな感じのお堂、そしてその中にある仏像世界のすばらしさ。 小さなお堂にかなり大きな九体の阿弥陀仏が並ぶ様は他ではみられないものです。

京都と奈良の境、ぎりぎり京都府なんだけれど、バスでは奈良からしかアプローチできない山間にある古寺です。 近鉄奈良駅からバスで30分足らず。 ずっとずっと昔に訪ねて、まだ仏像に何の興味もない子どもだったのに「こんな山の中にこんなにすばらしい仏像がひっそりあるなんて!」と感激した記憶が鮮明にあり、もう一度ぜひ行ってみたいと思っていたので実現できて大満足。 国宝がみっちりあるのに意外に知られていないのが不思議です。 でも、できることならこのままひっそりしたままであって欲しいなあ(そんな風に思っているのならネットに上げるべきではないのだけれど)。

5.4当尾石仏の道

浄瑠璃寺から当尾の石仏を巡る小道をたどって岩船寺へ。 里山の自然の中、気楽にハイキング気分が味わえるコースです。 

5.4当尾石仏の道4

写真にはうまく撮れなかったけれど、山藤がみごとに咲いていました。

5.4当尾石仏の道2

三体阿弥陀磨崖仏、三体地蔵を巡るコースで、のんびりおしゃべりしながら歩いて1時間くらい。

5.4当尾石仏の道5

歩いても汗もかかず、緑陰を吹き抜ける風が心地いい爽やかな快晴の一日でした。 この7年の間に私の身に起こったことをサラッと(泣かずに)話せるようになっていることに、とてもとても安心しました。 もう大丈夫。

5.4岩船寺

岩船寺はアジサイで有名なお寺ですが、新緑の季節も気持ちいいです。 浄瑠璃寺よりさらにこぢんまりとしています。 ご本尊は平安時代の仏像らしい、どっしりと落ち着いた佇まいでなかなかすてきでした。

5.4シャクナゲ 5.4コデマリ

5.4浄瑠璃寺の猫 5.4道ばたの野草

シャクナゲやコデマリ、道ばたの野草、そして浄瑠璃寺の猫(岩合さん、ここに人懐っこい猫がいますよー)。

5.4草餅 5.4くず餅

お昼は近鉄奈良駅で柿の葉寿司&焼き鯖寿司(とっても美味しかった!)を買っていって途中で食べ(食べるのに夢中で写真なし)、おやつは岩船寺前の茶店で草餅、そして国内外の観光客でごった返していた奈良公園をぶらぶらした後、駐車場奥にあって意外に空いていた飲食スペースでくず餅。 本日は1万7150歩、たくさん食べてたくさん歩きました。 昔話に花を咲かせて、屋外で気持ちのいい一日を過ごせて、付き合ってくれたTさんに感謝。 

出町柳駅で「奈良・斑鳩1dayチケット」を買っていって大正解。 出町柳から京阪・近鉄を乗り継いで奈良まで行くだけで損はしない上、浄瑠璃寺への急行バス(片道570円)にも使えたのでとってもお得でした。 関西のいろんな私鉄や地下鉄沿線から奈良へのチケットも出ているので、浄瑠璃寺へ行きたい人はぜひ事前にチェックしてみて。

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まだまだ断捨離

初めの2日間は自分でもびっくりするぐらい勢いがついて、キッチンやリビング・洗面所周辺で目についた不要品を片っ端から捨てました。 3日目・4日目は心身ともに疲れがでてきて、さらに五月人形をだしたり、冬物の衣類や布団類を干したり片付けたりと途中にやっていたこともあって、なかなかはかどらず初めほどの「目にみえてスッキリした!」という爽快感がありません。

何をしてそんなに時間がとられたんだっけ?と考えてみると、そう、使い切っていないスプレー缶2本の始末にとても手間がかかったのでした。

ウィッグ用のツヤ出しスプレーと、母が次々に買いこんでは1回使って気に入らず放置しているスプレー缶のうちの1本。 マスクを着用して、屋外で新聞紙を詰めたビニール袋の中へスプレーの中身がなくなるまで吹きつけ続けたのですが、化粧品の安っぽい匂いが鼻について、たびたび中断。 マスクをしていてもむせそうでした。 でも、手間と時間はかかったけれど、ずっと心に引っかかっていたウィッグ用のものが消えて、肩の荷が下りた感じです。 あー、しかし、まだ母が貯蔵しているスプレー缶が何本もある…。

5.2クレマチス開花

あとは自室のモノに着手したために、断捨離スピードが失速。 押し入れの中から思い出の品が出てくる、出てくる。 一度も引っ越しをしたことがないから、卒論の資料とか社会人になってからの出納帳とか(これらは簡単に断捨離できる)、留学時代の勉学のノートや単語帳とか(ああ、あの1年は本当にがんばって勉強してたんだなあ)、必死で歩き回ってネタ集めをしていた駆け出し時代に使っていた1冊びっしり書き込みのあるノートが箱いっぱい(まだ若かった私の涙と汗がたっぷり染みこんでいる)とか、売り込み用のポートフォリオ(若い頃は少しは野心があったんだなあ)とか。 箱やファイルを開けるたびに捨てるまでの葛藤があって、なかなか進みません。 この間、町子さんがアドバイスしてくださったみたいに大切なモノをエイッと捨てたら勢いがつくのかな。

自室はますますカオス化…どうしよう。 ここで止めるわけには絶対にいきません。 がんばれ、私。 明日の午後は美容室へ行って気分をリフレッシュして、明後日は留学時代の先輩と10年ぶりくらいに奈良で会って。 すがすがしい新緑の空気を吸って気持ちを切り替えたら、またがんばれるかな。 まずは明日の朝、引き続き少しでも自分の持ち物の断捨離に励みます。


クレマチスがやっと咲きました! 淡いピンクの可憐な花を眺めて、断捨離疲れの心が癒やされました。

■いろいろな記事に拍手をありがとうございます。 みなさま、楽しいGWをお過ごしくださいね。 私は前倒しで温泉&パンダを楽しんだ分、連休中は自宅で断捨離がんばります!
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