片付け気分

散らかった部屋って眺めているだけで結構ストレス。 わかっているならサッサと片付ければいいようなものですが、戦中派の母からずっと「捨てるなんてもったいない」「また使うかもしれない」と言われて育ったワタシは、どうしても捨てることに罪悪感があって、ものがなかなか処分できません。

まずは捨てなくては収納スペースが確保できないから、思い切って捨てようかなと思っていたところに、何かで機嫌が悪かった母が「あんたが着ないもので納戸がいっぱい。邪魔だからなんとかして」と言ってきたので、母がみている前で会社勤めの頃に気に入っていたスーツやワンピースなどを全部一気にゴミ袋に押しこめました。 クリーニングしてあったものばかりでしたが、さすがの母も自分が文句を言った手前、「もったいない」とは言えず。 ついでに冬物のちょこっと毛玉ができたセーターも、繊維が肌を刺激して着心地が最悪な新品同様のツインニットもポイ。 捨てる瞬間はチクッと胸の奥が痛みましたが、どうせ着ないものだから、捨ててしまえば気分が晴れ晴れしました。

そこで、今日も引き続き下着やタオル類をチェックして、半分くらい捨てました。 収納スペースにゆったりと余裕ができて、あー、すっきりした! 身辺の風通しがよくなった感じ。 占いや風水は全然信じていないんだけど、それでもなにやら「良い気の流れ」ができたような気分のよさです。 残るは本の処分だなあ…。

5.20衝羽根空木

あとは朝飯前に植木鉢軍団に水やりして、蚊と戦いながら(もう蚊がいるんですよ!)草ひきして、晴れているうちに洗濯2回して、衣更えで忘れていた薄手のウールのセーターを手洗いして、夏の着物と長襦袢を出して袖丈が不一致なものを調べて(知り合いに袖丈を直してもらうつもり)、汚れた半衿を手洗いして、ついでに6月に向けて単衣の長襦袢に半衿をつけて、お雛さまの飾り段や五月人形などを高いところにしまうのを手伝って(高齢の親が脚立に上がるのは見ている方が怖い)、たまっていた領収書を整理して。 新型インフルエンザ騒ぎで外出する気になれず、たいしたことしていないけど、ついつい後回しにしてしまう雑用をこなせて充実感のある一日でした。 ひょっとしたら、先日買ったk.m.p.の「おせっかいなおこづかい帖」効果かな?

そうそう、「おせっかいなおこづかい帖」の今後1年の目標を書く欄に「早寝早起き。正常な時間に寝起きする」と書いたのだから、そろそろ寝ないとダメですね。 3月に亡くなったMさんにも「夜明けの刻々と色が移り変わっていくさまを眺めてごらん。毎朝みても飽きないよ」と諭されたのに。 ハイ、今夜はここまで。 おやすみなさい! 写真の花はツクバネウツギ…だと思います(自信なげ)。

■いつも拍手をありがとうございます!
Category: 日々の記録

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