おもしろさを左右するのは

日曜の夜は大河ドラマをみるのが子供の頃からの決まり。 去年の「篤姫」をのぞいて、近頃の大河ドラマはつまらない。 今年の「天地人」もなんかメリハリなくて「台詞が陳腐で薄っぺらいなあ」と言いながら、親につきあってだいたいみています。 役者さんの演技以前に、脚本や演出がダメなんじゃないか? たとえば主人公とほかの家臣たちの結びつきの強さがまったく伝わってこないし、殿と主人公の深い絆も全然わからん。 現代的な味付けがしたいなら、体育会風の群像劇みたいにでも、もう少し人と人の絆を描けないんだろうか? あれほど地味で堪え忍ぶばかりだったはずの「篤姫」でさえも、脚本でまったく違った魅力が出たのに。 とはいっても、いままで認識できていなかった謙信亡き後の上杉家のことが頭に入るから、適当にみつづけるんだろうけれど。

「天地人」に合わせて、どこかで兜の展覧会を企画しないかと期待したけど、ありませんねえ。 以前、展覧会でみたウサギの耳型や鯖のしっぽ型の兜のような、ブフフと笑えるデザインのものを一堂に集めて欲しかったのになあ。

5.24透かし百合

明日は5時起きで大阪経由で賢島へ。 そろそろ寝なくちゃいけませんね。
Category: 日々の記録

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