いやいや化粧品を買う

図書館にリクエストした本が忘れた頃にやってきました。 いま、あんまり読む気分じゃないんだけどなあ。 図書館へ行ったついでに、ファンデーションがなくなりそうなのでショッピングモールで化粧品を買うことに。 いつもはあれこれすすめられるのが鬱陶しくて、目的のものをサッとひっつかんでレジへ直行なんですが、20歳半ばになったかどうかの売り子のお姉さんがほどほど感じよくて、ついカウンターに座ってしまいました(実は人生初の化粧品カウンター座り!!)。 姪と同じくらいの歳の売り子さんが、仕事として一生懸命なのをむげに断るのもかわいそうかな…と思えたもので。 大学を卒業して1年、仕事をたびたび辞めている姪が水曜日からデパートで働きだしたから(化粧品売り場じゃないけど)、なんとなく売り子さんの気持ちになってしまいました。 姪っこが今度こそ職場に腰を落ち着けてくれますように。

いまのファンデーションが気に入らないから、新たなメーカーを試すつもりで、はじめから買う気だったんですが、それにしても化粧品ってどうしてこんなに高いんでしょう? 安いブランドだと思うのに、諭吉とお別れしなくちゃいけないなんて(涙)。 仕事上、ひとに会うときは一応お化粧をしておかないと失礼だし、年を重ねてくると哀しいことにお化粧してないと疲れた感じに見えるからやってるだけで、家ではまったくすっぴん。 ファンデーションを塗るときもなるべく薄くつけてるから、よく「お化粧してます?」と真顔できかれますけど(汗)。 今日の売り子さんも「ついでにアイシャドーも体験だけでいいから」といわれて緑をすすめられ、えっと、実はすでに緑を塗ってるんだけど…やっぱり薄すぎ? いやいやその程度でも、元同級生や大学同期の男子からは、たまに「おまえでも、緑のアイシャドーなんて塗るんだ」と非常に驚かれることがあるんですよ。

6.19ハンゲショウ

と、そんなことはどうでもいい。 化粧品が高すぎ!と叫びたい。 たぶん生涯にわたって化粧品と美容院にかける費用を累算したら、ワタシは女性の中ではダントツに少ないはずだけど、それでも化粧品にお金をかけるのは本当はイヤだ。 それくらいならカメラの交換レンズ買いたい! でも、ワタシと真逆な価値観のひとの方がこの世にはおおぜいいるんですよね。


今日の写真はハンゲショウ。 ちょうど夏至の頃に、先端の片側の葉っぱだけが花の穂がでるのと同時に白く変化することから「半夏生」と呼ばれているそうですが、一説では「半化粧」と書くともいわれています。 以前、池の中に丸く群生させている庭園をみたことがあって、それはそれはみごとでした。 わが家はジャングルのような花壇の中で、ノコンギクに圧倒されて小さく小さくなっていて気の毒。
Category: 日々の記録

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