めだつ夏きもの

土曜日は学年同窓会がありました。 中学からの6年間、ほぼ同じメンバーで組替えをしていた学校だったので、クラス会ではなくて学年全員を対象にした同窓会が4年に1回行われます。 アラハンにもなると、みなさん急に里心が出てくるのか、80人以上が大集合。 出席率の高さに驚きました。 いままで一度も同窓会に出てこなかった懐かしい顔もちらほら。 パーティーというものがあまり得意じゃない体質だから疲れましたが、それでも楽しいひとときでした。

6.27夏着物

着ていくものがないなあ…ということで、母の絽のきものを引っぱりだしてきていきました。 母もワタシもお気に入りのきものです。 学生時代はジーンズ一辺倒だったワタシがきものを着ていったからか、目立つこと目立つこと。 たまにきものを着ているから、自分ではそれほどまでに特別なこととは思わなかったんですが。 いや~、人生でこれほど注目を浴びたことが過去にあったでしょうか?(笑)。 男女問わず、いっぱい誉めてもらいました(きものをね)。 着付けをしただけで汗が噴きだすほど暑かったんですが、「すごく涼やか」と喜んでもらえたようです。

6.27夏着物2

ところが、帰ってから母に指摘されて初めて気づきました…お太鼓の真ん中に折りジワが! ガーン。 帯の真ん中って完全な死角なんですね(汗)。 この姿でバスにも乗ったし、同窓会でも全方位からじろじろ眺められたんですよ。 恥ずかしい~。 せっかくお太鼓の形はきれいに決まって、衣紋もほどよく抜けて、着崩れなしだったのに。 誰も何も言わなかった…心優しい同級生たち。

6.27チャペル

ひさびさに入った中学の礼拝堂。 椅子に座ってみたら、あんまり小さくて低くてビックリしました。 まだまだ子どもだったんだなあ。 信仰心はさっぱり湧かなかったけど、いい友だちにたくさん出会えた学校に感謝。

6.27ギボシの蕾

梅雨に咲くギボシは淡く涼やかな色と形。 いかにも和の花という趣です。
Category: 日々の記録

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