逃避に料理

仕事がたいへんなときに限って、母の体調が悪くなる…とほほ。 老親はホントに子どもと同じなんだなあ、とつくづく思います。 子どもって「いまだけは勘弁して!」というタイミングでよく熱出したり吐いたりするっていいますし。 食欲がなくて「あれは食べたくない。これなら食べられる」とか、ふだんはそれほどわがままを言わないのに、わがまま放題。 何を食べさせようなどと、仕事の間も漠然と食事のことばかり考えてます(仕事が進まない言い訳です、ハイ)。

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太麺のそうめんに温泉卵とミョウガ・カラシ水菜をのせて、めんつゆをかけた昼食はすごく喜んで食べてくれました。 普通につゆにつける食べ方だと細い麺の方がおいしく感じられて、太麺をもてあまし気味だったんですが、太い麺と温泉卵がからんで思いがけずおいしかったです。 美山の卵で作った自家製温泉卵がよかったのかも。

夕方、雨が降りそうだったから晩ご飯は冷蔵の中にあるもので適当に。 焼き魚、サツマイモのお味噌汁、絹ごし豆腐、小松菜の炒めもの、キャベツ+ピーマン+レッドピーマン+ブロッコリーのサラダ。 テレビでアルツハイマー予防には魚と野菜を十分に食べることと言っていたので、母の食欲は無視して、とりあえず野菜だけはたっぷりメニュー。 でもなあ…たとえばドイツ人って、魚も野菜も平均的な日本人よりずっと少ししか食べないけど、みんながアルツハイマーにはなってない。 そこんとこ、どうなのよ?と素朴な疑問が。

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自分の備忘録としてもう一つ。 どこかで読んだ生のナス+ミョウガのご飯が気になって気になって…先日、ネットで探して作ってみました。 おいしかった~! 大人の味。 昔はミョウガって好きじゃなかったんだけど、ワタシも大人になったんだなあ、としみじみ。 ほとんど火を使わず、切って混ぜるだけだから簡単です。 参考にしたレシピはコレ。 しばらく、ミョウガ料理にはまりそう。

ああ、今日も仕事は進まず…頭の中は、みたい映画とか、青春18きっぷ旅のシミュレーションとか、父が入院するけど祇園祭には行けるんだろうかとか、逃避の妄想が渦巻いてます。


雨上がりの庭は、あっちにもこっちにもキノコ。 マクロレンズをクローズアップではなく70mm単レンズとして使うっていうのもありなんだな。 ボケボケではなく、ほどよくボケて。 ズームレンズよりは明るいから、薄暗くても意外に手ブレは少ないです。
Category: 日々の記録

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