雨でひきこもり

今年こそ下鴨神社のみたらし祭(足つけ神事)に行こうと思っていたのに、連休とかさなって人出がすごそうなのと、連日の突如降りだす激しい雨を敬遠しているうちに、行きそびれてしまいました。 足をつけて歩く池の水って、今年は湧き水より雨水の方が多いんじゃないかと思えて、よけいに重い腰をあげられなかった。 今年は祇園祭のお囃子コンチキチンも、テープで流れているのさえ聞かないまま終わってしまった…(涙)。

7.20ツユクサ

午後は、手直しした仕事がまた戻ってきて、ちょっぴりむなしさを噛みしめつつ再びPCとにらめっこ。 代理店の人が求めた手直しは、クライアントの意図とずれていて意味ナシだったそうで(ムスッ)。 今回は珍しくクライアントとの打ち合わせにも同席していたから、クライアントの社長さんはそういうものを求めていないのでは…という予感がしていて、実は手直しのときにものすごく本気にはなってなかったからいいけどさ(内緒)。 これだけ手間をかけている仕事のギャラがいまだにハッキリしないことが目下一番の気がかりです。 目の前が真っ暗になるほど安かったらどうしよう…ドキドキ。

先日読み終わった高野秀行「異国トーキョー漂流記」を父に貸したら、珍しく一気読み。 気楽に読めて楽しかったようで、母に「病院の待ち時間に読むのにちょうどいい」とすすめていました。 いま読んでいる同じ著者の「アヘン王国潜入記」は意外にも、すごくきまじめなノンフィクション。 ぼちぼち読んでいたら、図書館でずっと前に予約した「阿修羅のジュエリー」がきてしまって、あれこれ読み散らかし。

このあたりも今日はすごい雨の一日でした。 梅雨はいったいいつ明けるんでしょう? 山口はたいへんなことになったようですが、もうこれ以上災害地域に雨が降りませんように。
Category: 日々の記録

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