空は秋

陽ざしは強いけれど、晴れわたった空の青は透明度を増して、ほんとうにすっかり秋ですねえ。 近年は9月いっぱいギラギラ太陽が照りつけ、10月初旬まで夏日があったりするのに、今年はこのままホントに秋になるのかな。 暑いのが嫌いで秋から冬が好きなんだけど、こうあっさりと夏が終わってしまうと寂しいような心細いような感じ。 日が暮れるのが、いつのまにかとても早くなりましたね。

9.1夕暮れどき

今日は夕暮れがとてもキレイでした。 夕焼けが届かない頭上の空が淡い淡いすみれ色に染まって、静かに暮れていきました。 今日も思わず夕食の支度中にベランダに駆けあがってパチリ。 愛宕山の山容が市内の家並みの向こうに、くっきりシルエットでみえました。

選挙が終わって、民主党が思った以上に大勝して、これからいい方にいってくれるといいけど。 でも、政治のことがわかってなさそうな人たちまで民主党だというだけで当選してるのは、ちょうど前回の「小泉チルドレン」と同じだなと思うとイヤになります。 みんながいっせいに雪崩を打ったように同じ方向へ流れるのは、内容や質とはあまり関係なく特定の本(なんとかの中心で叫ぶとか、近ごろのハルキとか)だけが異様なほど売れたりするのと、現象としては同じ種類のような気がする。 とはいっても、うちのあたりは民主党の有名な若手政治家の地元なので、よっぽどの左翼か宗教に凝っている人以外は、その人に入れるのが当然って感じなんですけどね。 お盆に帰省していた兄なんて、「おお、さすが地元。こんなに間近でみられるなんて」とミーハー丸出しで写真撮ってたそうです。 とかいいつつ、ワタシは友だち2人と立ち話しているところに、たまたま当時首相だった小泉さんが通りかかって、成り行きでなんとなく一緒に並んで記念写真とってもらったことあるな(それも首相がつれてた人に)←ミーハーそのものの。 えっと、ミーハーってもう死語かしら?
Category: 日々の記録

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する