ご近所散歩

近ごろ、体調も気力も弱ってなんだかヘロヘロ。 気づけば、仕事を除いてすっかり引きこもりになっています。 あれこれネットで調べて、いよいよ「微妙なお年頃」に本当に突入したんだなあと自覚しました。 東京へ個展をみにいきたかったのに、結局行けない(涙)。 行ったら、会場でわんわん泣いて収拾がつかなくなってしまいそうで…。 お別れに行けなくてごめんなさい、真島さん。

そんな自分にいい加減ヘキエキして、外の空気を吸おうと、ひさしぶりに一乗寺の恵文社までちょっと長めの散歩をしました。 どっぷり本屋さんで過ごして、気分がリフレッシュ。 串田孫一の随筆集「鳥と語る夢」と、「柳宗民の雑草ノオト」を買って、ほくほく気分で帰宅しました。 恵文社一乗寺店って、詩集とか、それまで知らなかった著者の随筆集とか、ふつうの本屋さんで目につかないような本に出会えるのがいいんですよね。

そうそう、父は角田光代の「八日目の蝉」をあの後一気読みして、満足のため息をついておりました。 母が読み終わったときにストーリーは詳細に聞かされたようなんですが、あの本の面白さはストーリーだけではないと父。 カクタさんのエッセイ「しあわせのねだん」も読了して、「なんか、独特の感覚を持った人だな」と感心してました。

9.11ヤブラン

木曜日は驚くほど一気に涼しくなったけど、金曜日はまた最高気温が30℃近くまで上がって結構暑かったです。 庭仕事をしていると、首筋がじりじり焼ける感じがしました。 少し暑さが和らいで、雑草と格闘する日々です。 写真はヤブラン(藪蘭)。 植えた覚えがないのに勝手に増えまくって、わが家では雑草扱いです。 花が咲いていると、さすがに抜く気にはなりませんが。

■いつも拍手をありがとうございます。
Category: 日々の記録

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