ついに、こぎん刺し

もうずっとずっと前から、こぎん刺しが気になっていたんですが、フェリシモでキットをみつけてからは、さらに気になって気になって何度フェリシモのサイトを眺めたことか。 でも、クロスステッチの図案や刺繍糸の在庫がたんまりあるのに、また違ったものに手を出すと、また布やら糸やら買いたくなりそうで必死で自己規制していました。 なのに。 シルバーウィークに家でうだうだしていて「どこにもでかけなかったんだから、これくらいポチッとしても罰は当たらんだろう」と、誰にだか知らないけど胸のうちでぶつぶつ言い訳しながら、注文ボタンをポチ。

9.27こぎん刺しセット

もっと時間がかかるかと思ったら、もうブツが到着しました。 むふふ…このシリーズは6回全部頼む予定です。 いままでフェリシモで注文したことなかったんですが、ついに禁断の扉だかパンドラの箱の蓋だかを開けてしまった気分。 手芸キットのカタログの表紙が羊毛フェルトの動物で、ああ、そろそろ年賀状のトラをどうするか本気で考えなくてはと焦ってみたり。 もう年賀状のことを考える季節なの~!? 羊毛でウシを作ったのがついこの間のような気がするのにな、ヘンだな。

今日はひとりで街中へ買い物にでかけて、ケープのようなモモンガのようなセーターと、ボルドー色のエナメルパンプスに一目惚れ。 金欠が続いて今年に入ってから、あまりまともな衣類を買っていなかったワタシに、先日、母が「お金を使うのは罪悪じゃないのよ」とひとこと。 そうね、そうね、ケチケチしすぎて、ちょっとすさんでたかもね。 そういわれた翌日は本屋さんであれこれ本を購入。 本の重みの分だけ満足感もたっぷりでした。 本やら服やら、ひさしぶりにすごく気に入ったものが買えて、気分が外向きになった気がします。 そういえば映画「ココ・シャネル」でも、ココが男のデザイナーに向かって「女は男のためにおしゃれをするんじゃない。 自分のために服を着るのよ」というようなことを言ってたっけ。 ブランドにもメイクにもまるで興味がないけれど、おしゃれな女性でありたいとは思っています。
Category: 日々の記録

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