のんびり連休

連休初日の土曜日は、母につきあって京都市美術館の「JPS(日本写真家協会)展」をみた後、買い物嫌いの父を引っぱりだしてデパートの紳士売り場で、あれもこれもとまとめ買い。 もともとまったく服装について考えない人だったんですが、年を取ってさらに悪化して、どんどん爺むさくなってしまって。 年寄りが身なりにかまわないと、ホントにすごいことになります。 ボケてなくてもボケて見えます。 なだめすかして買わせたら、それだけでぐったり疲れましたよ。 で、今日は家でのんびり。 急に涼しくなったので、綿のセーターなどをせっせせっせと手洗いして、ほんの少しだけステッチをやりかけて。

先週行った近江八幡の「ヴォーリズ展」のことを書こうと思ったんですが、指が痛いのでまた後日に。 洗濯を干していたときにピンチの変なところに薬指が挟まって、皮膚は切れなかったんですが、中の肉が切れて内出血(痛ッ)。 キーボードに薬指の腹が少しでも触れると痛い。 ヒ~。

10.12ピラカンサの赤い実

台風が通り過ぎた朝、突然、ピラカンサの実が真っ赤に色づいていました。 少しずつ色づいていたんですが、前の日はまだ緑っぽかったのに。 柿の実は台風で意外に落ちず、鳥たちがすごく嬉しそう。

■おーりさん
修学院離宮に行かれるんですか、いいですね! 実は地元のくせに行ったことありません(汗)。 あのあたりは、う~ん、あんまりこれといったスポットがないんですよ。 唐紙の「唐長」の工房が修学院の住宅街にあって、以前は唐紙の美しい絵はがきやポチ袋が買えるショップを併設されていたのですが、いまも修学院でも販売をやっているのかどうか最近行ったことがないのでわかりません(四条烏丸の南西にある「COCON烏丸」にはショップがあります)。 唐長の唐紙は本当にステキでおすすめなんですけど。 工房は不便なところにあって、わざわざ行って買えないとガッカリなので事前に問い合わせてから行ってくださいね。 みどころなら…お天気が良くて歩くのがイヤでなければ、曼殊院から詩仙堂へと裏道を歩くと気持ちいいです。 ただし、修学院から詩仙堂までは道が入り組んでいるので必ず地図を持参してくださいね。 詩仙堂の近くで一服するなら「一乗寺中谷」の茶房かな。 途中の圓光寺か詩仙堂でも、お抹茶がいただけるのだったような…?? あるいは雑貨や本に興味があれば、叡山電車の修学院駅から1駅だけですが電車で一乗寺駅までいって、「恵文社一乗寺店」をのぞくのも楽しいですよ。 いまや全国区の名所らしいです。 恵文社一乗寺店のHPをのぞくと、その近くのカフェなども紹介されていますよ。
Category: 日々の記録

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