ひさしぶりに百万遍手づくり市

昨日はお天気がすごくよくて暑くも寒くもない絶好のお散歩日和でした。 家にジッとしているのがもったいないほどで、思いついて午後に百万遍の手づくり市(毎月15日開催)へ。 往復ともにてくてく歩いて、ついでに運動不足も解消してスッキリ!

それにしても人が多くて驚きました。 午前中は何も見られないほど混雑していると聞いたから、午後遅めに行ったのに。 会場の知恩寺に着いたのは2時30分くらいでしたが、結構な人でした。 ま、見られないってほどじゃないですけど。 出展数もまた増えて、会場がさらに広がっていました。 寂しいような端っこの場所を割り当てられた人は気の毒だな。 きょろきょろしながら歩いていると、お客さんと出展者の会話が聞こえてきて、どちらもすごい遠方から来ていたりして、またまたビックリ。 京都じゃない人がいっぱい来てるんですねえ。 帰る頃には門前に観光バスが次々にお迎えに来ていました。 いや~、もう立派な京都の観光名所なんですね!

うろうろしているうちに、「ちょっといいな」と思った店の場所がわからなくなり、二度とたどり着けない…まさに一期一会です(笑)。 朝早くから大賑わいしていたんでしょうね、3時過ぎになるとあちこちで店じまいが始まりました。 4時頃、どうしても欲しいというものに出会わないまま、そろそろ帰ろうかなと思って最後にのぞいたエリアで、すでに片づけ始めている台の上にあったネックレスに一目惚れ!

10.16ネックレス2 10.16フィルムしおり

左の松ぼっくりみたいなネックレスを買いました。 ひとつひとつ天然のものを石膏で型どりしてシルバーを流しこんで作っているそうで、よくみるとみんな少しずつ形が違っています。 こんなの見たことない。 すごく気に入って即買い。 右は写真をフィルム風にあしらった栞。 とても気に入ったものがみつかって、お金使っちゃったけどホクホクで家路につきました。

■拍手をありがとうございます!

■Tさん、いつものぞきに来てくださってありがとうございます。 「待ち暮らし」、いいですよ。 筋書きだけ読むと馬鹿みたいな話なんですが、なんともいえない味のある小説でした。 嫌なヤツが出てこないので、読んでいても嫌な気分にならないし。 アラハン世代がこの小説の読者としてはちょうどいいくらいです、きっと。
Category: 日々の記録

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