ひさしぶりに着物雑誌

外仕事の後(今回は締切が驚くほどゆるゆるで気分もゆるゆる)、ひさしぶりに街中の大きな本屋さんに立ち寄って、フェルトのハウツー本から海外の手芸雑誌、文庫や新書までじっくり眺め回してきました。 買ったのは着物雑誌の「別冊七緒」1冊だけ。 お金よりも収納を考えて、昔ほど気楽に本が買えなくなってきたのが悲しい。

11.26別冊七緒

てほどき七緒 5万円で着物入門」。 ひさしぶりの着物系です。 安く気楽に着物を楽しもうというところにひかれて。 5万円でひと揃えするには実際にはリサイクル着物しかなさそうですが、母親の着物を古びさせないコーディネイトのために小物だけ新調するとか、気楽なウールや木綿の着物を作るとか、半幅帯やバッグを手作りして楽しむ…なんていう内容で眺めているだけで楽しいです。 さらに、なんとなくモヤモヤと疑問があった草履についての記事もあって、なるほどなるほど。 前から気になっていた木綿の着物、やっぱり欲しいなあ。 木綿の着物=ジーンズ感覚なんだそうですが、ジーンズが第2の皮膚と化しているワタシにとっては、ひょっとして一番よく着る機会がある着物になるかもしれないな。 欲しいなあ…と妄想をふくらませて眺めるだけで楽しめる雑誌って、すごくひさしぶり。 1400円もするけど買ってよかった。

11.26柿の実

今日から植木屋さんが来て、すでに柿の木も石榴の木もバッサリ。 今年はたわわに柿の実がなったのに小鳥が来ないなあと思っていたら、今朝は植木屋さんに向かってヒヨドリがキーキー大騒ぎ。 上の方の実は少し残しておいてと頼んでおいたから、心配しなくてもいいよ。

■いろんな記事にブログ拍手をありがとうございます。 近ごろサボり気味ですが、これからもたまにのぞいてやってください。

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