妄想に手が追いつかず

うだうだと妄想ばかりして手は動かず。 今日は、長期間放ったらかしにしているものに細々と手を入れて、とにかく完成形にすることを自分に科してみました。 明るいうちに写真が撮れそうもなかったので、まずは今年の初めに作ったものを集めてパチリ。

11.30羊毛平面

左下のペンギン(あ、足を付けるの忘れてる!)と羊以外は、ほぼ1年前に作ったもの。 目や花心だけ付けてなかったり、いずれも中途半端なままおいてありました。 雪ウサギの目は赤いビーズにしたかったんだけど、家にあるものは小さすぎたので赤い羊毛で妥協。 なんかいまひとつかわいくない千鳥にビーズで足をつけたら、かわいさアップしたような気がして自己満足(気のせいか?)。 今年の初めに羊毛熱に浮かされていたときは、帯留を作ろうと和風のモチーフをあれこれ考えていたんだっけ。 ようやく帯留にする自分なりの最善策を考えついたけど、バッジでもいいかもなあ…と、また考えがフラフラ。 迷いすぎて完成品にならないのよね。 早く1個でも完成させて、帯留として使ったらどうなるか実体験してみなくては。 羊毛フェルトのバッグは持ち手にする革テープを自宅の在庫品から発掘しただけで満足して、結局、革に穴を開けて縫う作業は延期(こればっかり)。

11.30ヤブランの実 11.30アスパラガスの実

つややかに黒々としたヤブランの実を見ると、いつも「ぬばたま」という言葉を思い浮かべます。 調べてみたら、ほんとうはヒオウギの実のことだそうです。 祖母が大好きだった和菓子の名前で「ぬばたま」という言葉を知ったのですが、日本的な「漆黒」を表現するのに一番ぴったりくる気がします。 右の赤くて小さいのはアスパラガスの実。 熟して赤くなるとペッパーみたいです。

■ブログ拍手をありがとうございます。
■Tさん、北欧ファブリックがお好きなら「IGELKOTT」のホームページ、きっと楽しめますよ。 お店が遠方で行けないのが残念なような、それで物欲刺激されなくてちょうどいいような。

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