羊毛フェルトのバッグ完成

羊毛に水をかけてひたすらこすって揉んで、繊維を絡めて縮めて作るハンドメイドフェルトのバッグ。 数々の失敗の後、やっと形になりました。 といっても、持ち手をつけずに放置していた時間が一番長いのですが。

12.17フェルトのバッグ

シンプルすぎるほどシンプル。 裏はチラッと見えている空色です。 本当はもう少し裏の水色が差し毛のように表面のモカ色に混ざることを期待していたんですが、混ざらないまま縮んでしまいました。 単純なのに奥が深い。 まだまだ修行が足りません。 メリノという羊毛で作ったフェルトは独特のツヤと表面の細かいシボがあって、それをいかしたいので、あえてニードルで模様をつけることはしませんでした。

12.17フェルトのバッグ2

すごく地味なので、花を2つくらいつけてちょうどいいかも。 あるいはもっと大きな花ひとつとか。

12.17フェルトのバッグ3

あ、食べちゃダメ!

12.17ブタのしっぽ

なんとなくブタな気分だったので。

コメント

わーっ

とても素敵なバッグです、色合いも形も。
チラッとブルーも合ってますね。
そしてぶたさんもかわいらしく、うしろすがたはキュートです。

2009/12/20 (Sun) 12:59 | donau #tUnKcmU. | URL | 編集

donauさんにほめてもらって、嬉しいなあ。 むふふ。
水でゴシゴシこすってフェルト化するバッグは、地味色×派手色の組み合わせを考えるのがとても楽しいんですよ(作業は完璧に修業の世界)。
ブタは後ろ姿の方がいいですね、顔はブタにしてもぼんやりしすぎで。

2009/12/20 (Sun) 16:08 | vogel #9JN9NMwM | URL | 編集

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