年賀状作成中

ようやくトラにヒゲをつけて写真を撮ろうと思ったら、母から「えらくぼんやりした顔のトラねえ」と指摘されてしまいました。 あ、やっぱり? なぜでしょう、ワタシが作るとどんな動物もみんなぼんやり顔になってしまいます。 やっぱり作り手の内面が出てくるのかしら(汗)。

ほんのちょっとキリッとした顔に修正して(それでも威厳も緊張感もない顔ですが)、冬の寒風が吹きすさぶベランダで撮影会。 このところ、本気の底冷えに加えて京都にしては珍しく風が吹いて、う~さぶさぶっ(2回重ねるのは京都弁だそうですね)。 高校駅伝のみなさん、この寒い師走の京都を走って風邪などひかないといいけど。 トップでゴールした人も、べべでも最後まできっちり走りきった人も、完走おめでとう。 香川のアンカーの女の子がゴールして深々と礼をした姿にジンときました。 苦い思いも、いつか振り返ればキラキラした思い出になるよ。

12.20青い鳥

青い鳥がわが家に遊びに来てくれるといいな…と思って。 昨日は一日、このちっちゃい子にかかりっきり。 羊毛フェルトの鳥に初めて針金で足をつけてみました。 ものすごくかっちり刺しかためて作ったけど、羊毛って本当に軽いんですね。 このか細い足で支えられるか心配だったんですが、すっきりきれいに立ってウレシイ。 羊毛フェルトに針金や粘土を使うのは質感が合わない気がして、ふだんはまったく使いません。 動物の芯に針金を入れるのが一般的なようですが、刺しているとニードルがガチガチ針金に当たる感触が嫌いで、ただひたすら堅くなるまでニードルでサクサク。 しっかり堅く作れば、芯などなくても4つ足なら問題なく立ちます。

今回は、鳥の繊細な足を作りたくて、針金で足を作るのに試行錯誤しました。 簡単に作れないかとあれこれ試作したんですけど、結局は鳥の写真をジーッと観察して本物と同じような形に作ったら、難なく立ちました(手抜きはダメですね)。 ほかの鳥も作ってみたい。 でも年末だから無理だなあ。

■過去の記事にたくさんたくさんの拍手をありがとうございます! 拍手表示がしばらくおかしかったようですが、こちらにはきちんと見えています。 サボりブログなのに、心から感謝しています。

■Tさん、いつも拍手と温かいコメントをありがとうございます。 ブタ萌えですか(笑)。 この子は珍しく実物の写真を見ないでイメージだけで作っちゃいました。 子豚の映画「ベイブ」を思い出しつつ。 それにしても、こういう実用的でないものを心の赴くままに作って、ワタシはどこへ向かおうとしているのか?と自問自答する日々です。 飾る場所ないのに。 ところでエバのスノードロップ、ああ、ステキなものを備蓄されているんですねえ。 みつかりました?(とプレッシャーを与えてしまいました)

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