ちょっと暗めのハートウォーミング映画「NOEL」

昨夜、NHK-BSで放送していた映画「NOEL」をみました。

12.22NOEL

あ~、あらすじと感想を書いたのに消えちゃいました。 がっくり(涙)。 最近、なぜだかブログを書いているときだけ、すごくパソコンが調子の悪いんです。 なんで!? もう一度、全部を書き直す元気がない…。

ニューヨークの街角で、それぞれに孤独を抱えながらクリスマスイブを迎えた人たちに、ささやかな奇跡が舞い降りる瞬間を描いた群像劇です。 働きながらアルツハイマーの母親をたったひとりで10年間も介護している40代独身女のローズが、みていて辛かったです。 みんなに優しくて、でも反応もない母を前に悲しくて苛立って…という姿が、いつかそういう立場になる可能性大なワタシには痛々しくて。 ローズの心の痛みが、彼女に訪れる小さく温かな奇跡も吹っ飛ぶほどリアルに感じられて、すっごく好き!とはいえない作品でした。 物語のテンポも前半はゆるめだし。 でも、しみじみ涙しました。 ああしかし、あんな生活になったら、どうしたらいいのだろう。

12.22駅ビルのツリー

火曜日は珍しく神戸方面で外仕事。 クリスマスの三宮の街をぶらぶら歩いてみたかったけど、残念ながら時間がなくて三宮の少し手前で仕事だけ済ませて、すぐ帰路につきました。 そういえば京都の街さえ、晩ご飯を作らなくてはいけないから、クリスマスのイルミネーションがともる時間に歩いてない…ということで、JR駅ビルのクリスマスツリーだけチラッと眺めて帰りました。 温めるだけでいいメニューを母に言い置いて出てきたので、気ぜわしく帰らなくてよくてホッ。 本日は締切に追われて終日PCとにらめっこ。 レギュラーの担当ページが減らされて、来年は新規開拓しないとホントにダメだ、ワタシ。 すみません、ローズが乗り移ったのか、今日はちと暗め。
Category: 映画

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