夢見る頃を過ぎても

今夜はNHkの「スーザン・ボイル物語」をみていて、最後ウルッとなってしまいました。 もともと崩壊している涙腺が近頃ますます緩くなっているような。 これって歳のせい? スーザン・ボイルが注目された当初は、あんまりちゃんと歌を聴いていなかったから、あの外見と声のギャップの大きさが物珍しくて騒いでいるだけと決めつけてたんですが。 本当にやわらかな、いい声なんですねえ。 髪型やお化粧、衣装の着こなしが洗練されてきれいになっていて、それもビックリしました。

もしも彼女が20代でオーディションに挑戦していたとしても、うまくいかなかっただろうな。 48歳という年齢になって、いかにも孤独そうなもっさりしたおばさんになって、あの声で「叶わぬ夢」を歌うというのがよかったんだと思いました。 人生のどの時点でその人らしい味がでるのか、人によってまるで違うんでしょうね。 スーザンの幸せそうな満足した笑顔をみているだけで、なにやらほんわかしました。 現代のシンデレラストーリーは醜いアヒルの子バージョン。 シンデレラに、こんなバリエーションがあったとは誰も予想できなかった展開。

5.27スカシユリ

今日もこのあたりは18℃までしか気温が上がらず、寒かった。 寒暖の差が激しすぎて、まだ風邪が抜けきらない感じです。 む~。

■たくさん拍手をありがとうございます。

■26日の22時過ぎに拍手コメントをくださった名無しの権兵衛さん、そうそうその人ですよ。 お尋ねの白い花なんですけど、画像の名称に「謎のベリー」と書いているように、名前は不明なんです。 母が10年以上前に通販で小さな株を取り寄せたときは、赤い実のなる「××ベリー(××は母が失念)」と書いてあったそうです。 でも何年たっても実はなりません(笑)。 どうも名称は嘘だったようです。 ネットや図鑑でずいぶん調べたのですが、葉っぱと花が完全に一致するものを今までみつけられずにいます。 オオデマリに一番似ているんですけど、うちのは葉っぱがギザギザなんですよ。 いったいなになんでしょうね。

■Tさん、いろいろたいへんそうですね。 お疲れがでないことを祈っています。 帽子をほめてくださってありがとうございます。 「下手の横好き」とはワタシのためにある言葉。 器用ではないんですよ、なにをやっても。 ただ「ハンドメイドしたい!」という気持ちがときどき急上昇して集中するだけ(長続きしません)。 かぎ針編みって意外に簡単ですよ。 Tさんも挑戦されてみては? あ、それと「サクリファイス」はホントにおすすめですよ。 サクッと読めるので、気分転換にでも。
Category: 日々の記録

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