新鮮なアスパラが手に入ったら

毎年、叔父が北海道の新鮮なアスパラガスを送ってくれます。 近所のスーパーで売っているものよりずっと新鮮でおいしいアスパラを前に、晩ご飯はアスパラガスのキッシュに即決定。 NHKのテキストに載っていたこのレシピを参考にいつも適当に家にある材料を使って本当に適当に作っているのですが、今年はいつもよりおいしくできたので自分用にメモ。

直径25cmの耐熱容器
アスパラガス(太)10本
タマネギ 1個
牛ひき肉 170g
食パン(冷凍してある6枚切り) 2枚
卵 4個
牛乳 100ccくらい
サワークリーム おおさじ1強くらい
ナツメグ・塩 少々
とけるチーズミックス 50~80gくらい?

1 アスパラガスを1~2分くらいサッとゆで、氷水にとって冷やし、3等分に切る。
2 6枚切りの食パンを冷凍のまま厚さ半分に薄切りし、バターを薄く塗った耐熱容器の底になるべく隙間が空かないように敷き詰める(あくまで適当に)。 縁にも並べる→詳しくはNHKのレシピを参照(でもワタシ流は食パンにバターは塗らない)。 
3 薄切りにしたタマネギをよく炒め、牛ひき肉を加えてさらに炒め、塩・胡椒を少々ふる。
4 3を2の上に敷き詰め、アスパラガスを放射線状に置き、チーズをまんべんなくかける。
5 卵・牛乳・サワークリーム・ナツメグ・塩を混ぜたソースを4の上に流しこむ。
6 予熱しておいたオーブンで、160℃で40分くらいかけて焼き上げる。

冷蔵庫をのぞいてもハムもベーコンもないし、ましてやサンドイッチ用の食パンがあるはずもなく。 それに卵黄だけ使うのはもったいないし、栄養的にも卵白も使った方がよさそうな気がするし、高血圧で心臓病の父がいるから生クリームは買わないし(このメニューは結構カロリー高めな予感はあるが)…というわけで、冷蔵庫にある材料で適当にアレンジして作ってみました。 本当のキッシュはパイ生地が脂っこくて胃に重いけど、食パンを使ったらパイよりずっとあっさりしていて、かつかなりお腹いっぱいになります。 パンを本物のレシピ通りいっぱい使えば、本当にずしっと食べ応えあります。 ソースからでているパンの耳の部分がカリカリになって、それもいい食感。 今年は見た目もおいしそうに焼きあがって満足満腹。 ようやく耳鼻科で処方されていた抗生物質から解放され、ひさびさにキュッと冷えた白ワインも一緒に味わえて、それもウレシ。

6.9ラベンダー

おいしく夕食を食べ終わった後、腰が痛くて痛くて、まだ寝る時間でもないのに珍しくゴロッと横に。 いつのまにかウトウト。 ハッと気づいたら深夜…。 なんだろ、このしんどさは。 これってやっぱり更年期なんだろか。

■いつも拍手をありがとうございます。
Category: 日々の記録

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