近頃お気に入りのステッチ

ずっとクロスステッチばかりしていました。 でも本当は、絵を描くようにもっと自由に刺しゅうできたらどんなに楽しいかなあ…と、漠然と憧れていました。 ステッチの練習といっても何をどうしたらいいのか、さっぱりわからなくて手をつけられなかった自由刺しゅう。 今年の3月、春の訪れとともに突然ハンドメイド熱が復活してやり始めました。

4.8自由刺繍

フェリシモの青木和子さんのキット。 毎月これだけは買っていたけど、去年は針を持ってもまったく集中できず、ちっとも楽しくなくて放置。 3月初旬に仕事がヒマになって、気分転換にと再チャレンジしてみたところ、これがなんだかやたらと楽しくて。 下手の横好き、でも気にしない気にしない。 これなら楽しく練習できます。

青木和子さんの刺しゅうはリボンやビーズを取り入れたりと表現の仕方にバリエーションがあって、それが楽しいポイントかも。 草花を刺しゅうで表現するセンスがとにかくステキです。




青木和子さんの刺しゅうの本はいくつかもっていて、上の「野原に会いにイギリスへ」をもっていたのに(もっぱり観賞用)、ひさびさに本屋さんに行ったら新しい本が。



赤毛のアンには興味ないしなあ…と思いながら開いたんですが、ぱらぱらっと眺めて即レジへ。 表紙の家はあんまり引かれなかったけど、アンに興味なくても、草花の刺しゅうが好きな人にはおすすめです。 眺めてるだけで楽しいですよ。
  

4.8オトメツバキ

庭では、いつのまにか乙女椿がお隣さんの方に向いてひっそり咲いていました。

左京はまだ寒いです。 哲学の道、土曜日の夕方でまだ咲き始め(三分咲きとはとてもいえない)。 日曜日は晴天だったけど、すごく寒かったから、たぶん満開にはなっていません。 暖かくなったら一気に咲くんでしょうが、他の花が咲いているのに桜だけ咲いてなくて、今年はなんだか変。


■いろいろな記事に拍手をありがとうございます。

■donauさん、いつも優しいコメントをありがとうございます。 姪3号は濃い~修業時代を過ごしているようです。 サボはヨーロッパでは昔から、夏になるとみんな素足で木のごっつい靴底のサボを履いてました。 「サボ」なんていうとカッコいいけど、要するに「つっかけ」なんですよね(笑)。

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