ただいま!

みなさま、見送りのメッセージ&拍手をありがとうございました。 無事に帰国しました。 ベルリンは遠かった…疲れ果てて家にたどり着きましたが、12時間近く(!)爆睡して復活。

6.21ベルリンの熊


着いた翌日にもらえたフリータイムで、おのぼりさんらしくブランデンブルグ門へ。 ベルリンについて予備知識を仕入れる時間もなくて、思いつくのはここくらいだったもので。 あと半日時間があれば博物館に行きたかったな。 ブランデンブルグ門の前はありとあらゆる国からの観光客で賑わっていました。 門の向こうに目障りなものが立っているなあと思ったら

6.21サッカーファン

サッカーのヨーロッパカップのパブリックビューイングでした。 撮影スポットも用意されていて、この日の夜におこなわれるドイツの試合に向けて、昼間から人が集まってきていました。

テレビで試合がみられるかもと思っていたけれど、あまかった。 打ち合わせを兼ねた晩ご飯の後、午前2時過ぎまでホテルの一室にスタッフが集まって翌日の資料作り。 部屋に戻ってシャワーを浴び、午前3時頃、気絶するように就寝。

今回の出張で一番うれしかったのは、ドイツ関係の仕事で知り合ったRさんに10数年ぶりにベルリンでお会いできたこと。 Rさんには、直前に決まった今回の仕事で頼もしい助っ人を紹介していただいた上に、わざわざライプツィヒから私の空き時間に合わせてベルリンまで来ていただいて、おのぼりさんの観光につきあってもらって、感謝の気持ちでいっぱい。 自己主張の強いドイツ人に囲まれての生活はたいへんなはずなのに、やまとなでしこの優しさをもち続けておられるRさんとお話しできて、長旅の疲れと仕事の不安で張りつめていたものがとてもとても癒されました。 出張に同行していた営業さんに、Rさんと会った後に夕方落ち合った際、開口一番「昨日はやっぱり飛行機で気分悪かったんですね。vogelさん、今日は昨日とは別人みたいに元気そう」といわれたほど。 Rさん、ほんとうにありがとうございました! 今度はぜひ京都でお会いしましょう。

6.21ブランデンブルグ門

ベルリンはドイツのいろんな時代の歴史が地層のように重なっている、とても不思議な街でした。 東西統一してから20年以上経っているのに、まだまだあっちもこっちも工事現場。 あんまりドイツらしくないなあというのが率直な印象です。

さて、ベルリンのことはあれこれ書いている時間があれば、仕事を一刻も早くまとめろと叱られそうなので、そろそろ苦手なテープ起こし作業に戻ります。 あと、ふたがんばり!?
Category: 日々の記録

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