残暑お見舞い

お仏壇を買って2年目のお盆が終わりました。 いまだに和尚さまに来ていただく準備やお供えものの準備に慣れられなくて、お盆の前は母とふたりであたふた。 異常なほどの酷暑と相まって、お盆が終わる頃にはぐったりです。 この暑さの中、集中豪雨に見舞われた方はほんとうに気の毒。 家から泥のかきだしだなんて想像しただけで気が遠くなりそう…。

8.16大文字2012

ベランダから大文字の送り火を眺めて、お精霊(しょうらい)さんをお見送りしました。 子どもの頃から、送り火をみると夏も終わりだなあ…と心の奥が「しん」とします。 兄一家がいない大文字の送り火はことのほかしんとします。

送り火の当日、今年は例年通り、母と一緒に銀閣寺の門前まで護摩木を書きに行ってきました(去年は消耗が激しくて行く気力もわかず)。 暑くて暑くて、銀閣寺の坂を上っただけでおかしいほど汗がだらだら。 熱中症寸前。 最高気温が37℃以上だったらしい。 でも、今年は「37℃」と聞いても驚かない。 またか…という感じ。 京都にしては珍しく風があって、まだ耐えられる暑さでした。

8.16夕暮れ

夕暮れどきには澄みわたった空。 ひょっとして、もう秋が近づいているのかも…

なんて、あまい考えでした。


8.19積乱雲

19日の空。 真っ青な空に浮かぶ無数の積乱雲。 こっちへ押し寄せてくる! 土曜日は出先で震えあがるほどの雷雨に遭遇。 最近の雷って、子どもの頃よりコワイ。

Category: 日々の記録

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