いい線

「ほれぼれするなあ…」じっとみてから、ため息まじりにそう言われて、地上から10センチくらい身体が浮き上がった気分。 先生が見惚れてくださったのはもちろんワタシじゃなくて(笑)、その場で書いた隷書の字。 「いい線」なんだそうです。 どこがそんなにほめてもらえるほどいいのか、超初心者の自分はさっぱりわからないのですが。  前回は「素直でよろしい」ですって。 ふふふ、今までの人生で「素直」なんていわれたことあったかしらん? 筆をもつのは小学生以来だから、真っ白な状態なのがいいのかも。 50の手習い、楽しいです。 いままで触れたことがなかった新たな世界がちょっとずつ開かれていくようで。 いつか書の鑑賞もできるようになるといいな(いまは観る目がないから)。 とにかく、楷書みたいにカクカクしていない隷書が楽しいんです♪


2.27クリスマスローズ

ずっと前からふくれていたクリスマスローズの蕾がやっと開花しました。 うつむき加減で咲く姿がなんともいえず健気…なんだけど、とっても写真を撮りにくい花です。 クリスマスローズはどういうアングルで撮るのがいいのかな?


水村美苗「本格小説」について書き始めると長くなりそうで、なかなか感想がアップできません。 時間をみつけて、近いうちに。 今日は自慢話だけ(笑)。

■いろいろな記事に拍手をありがとうございます。
Category: 日々の記録

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