こぎん刺しのペンケース完成

何年熟成させたのか思い出せないほど放置していた刺しっぱなしをようやく形にしました。 相変わらず不器用なのに手縫いのため、1日では仕上げられず。 がま口も連続して作ればコツがのみこめるんでしょうが…いつも布と手を接着剤でベタベタにして焦ることに。

3.12こぎん刺しペンケース

フェリシモのこぎん刺しキットですが、もう販売していないようです(熟成させすぎ!)。 キットは渋い抹茶色の糸でしたが、この柄をみたらどうしても紺色で刺したくなって変更。 キパッと柄が引き立って満足です。 裏布は手持ちで合うものがどうしてもみつからず、キットの白い布を使いました。 裏面のために表面と同じコングレス布を買ってきて少しでも刺繍すればよかった。

3.12ペンケース2

内布は手持ちの布で。

商売道具(?)のペンケースを一新したら、気分よく仕事できそう。 筆記具はrotringのシャーペンとHybridのペンが長年の偏愛アイテム。 書き味が好きで安くて申し分なし。

■拍手をありがとうございます。
■ぎんこさん、そういえば「こぎん刺し」って字面が似てますね、気がつかなかった。 ぎんこさんを刺したりしませんからご安心ください(笑)。

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