春の庭

ぽかぽか陽気に誘われて庭仕事の一日でした。 寒暖の差がものすごく激しい今年、わが家の庭はこの数日で突然冬から春に移り変わった感じ。 植え替えやら古くなったプランターや植木鉢を替えたり、草ぼうぼうで訳が分からなくなっていた花壇の整理のため開墾作業をしたり。 屋外で過ごすと、なんでこう気持ちよくだるく疲れるんだろう?

3.17サンシュウユ

春一番に咲くのは黄色の花。 今年はサンシュウユがずいぶんたくさん咲きました。 咲かない木なのかと思っていたんだけど、単に植木屋さんが切りすぎていたため。 枝を切った2年後にしか花がつかない性質だとネットで調べて初めて知りました。 母が種から育てているロウバイもいつか花を咲かせてくれるといいな。 

3.15柵の下のスミレ

毎年、春先にスミレが咲く定位置の一つ。 こんな過酷な場所なのにスミレは気に入っているらしい。 土があるんだろうか?

3.17濃紫スミレ

山桜の下の陽だまりに、今年は濃い紫のスミレがあちこちいっぱい咲いています。 すっごくいい匂い♪

今年は花粉症を気にしすぎないことにして(予防的に薬は飲んでいるのだから)、庭へはマスクをせずに出ています。 梅の馥郁とした香りもスミレのいい香りもお日さまに温められた土の匂いもたっぷり楽しめました。

読書は、水村美苗のお母さんである水村節子が書いた自叙伝「高台にある家」をポツポツ読んでいる程度。 仕事は暇なんだけど、あれこれ贈り物の買い物をしなくてはいけない母のお付き合いで出かけることが多いし、たっぷり時間と心の余裕がある日はお習字の練習をしていて、日はどんどん過ぎていきます。 

■いつも拍手をありがとうございます。
Category: 日々の記録

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