春の庭

ちょっと更新が止まってましたが、元気にしています。 

ゴッホ展をみにいった頃はボケーッと暇だったのが一転、すべての仕事が団子状態で凝縮して来て右往左往…というほど、実はがんばっていませんが。 ま、ぼちぼち真面目に仕事しています。 ときどきブログの画面が固まって写真を入れたり文字を書いたりがスラスラできない状態になってしまうのです、最近。 そんなことでイライラしたくなくて、しばらく放置していました。

庭はもう次から次へと花が咲いて。 今年は4月の花もゴールデンウィークの頃に咲くはずの花も、全部いっせいに咲いている感じ。

4.18花梨

今年は花梨がいっぱい花をつけています。 蜜蜂、来てくれるかな。

4.18呼子鳥

淡い淡いピンクを秘めた白の椿「呼子鳥」も咲き始めました。 名前も咲く姿も愛らしくて大好き。 花びらの傷はたぶん誰かが蕾のときにつついた跡。 たぶん、メジロ。 メジロもヒヨドリも卵を抱いているのか巣で子育てをしているのか、庭のどこかにいるみたいだけれど、最近ほとんど姿をみせません。

4.18白い椿

こちらは母曰く「ただの白い椿」。 名前はよく分かりません。 これもほんのりピンク。 椿は暑い気候が好きらしくて、どの品種も木が年々しっかり太って花付きがよくなっています。

4.18満開の乙女椿

乙女椿はもう散ってしまいました。 いったい何枚花びらがあるんだろう? 咲きかけも咲ききった姿もそれぞれに美しい。 けど、実はこの椿は落ちないんです。 茶色になってもずっと枝にしがみついていて、ちょっと乙女の末路として見るに堪えない姿になるのがなんともシュール。

4.18八重咲き斑入り椿

この八重の椿はいつもあまり花付きがよくありません。 いくつかの花が集まったような複雑な八重咲きで、咲くと大輪になってなかなかみごと。

4.18白山吹

白い山吹も一気に満開になりました。 山吹は黄色が好きなんだけど、わが家では白の方がなぜか元気。 でも、お隣さんの黄色の山吹はすごくみごとだったので、土壌の問題ではなくて育て方の問題か?


一昨日のボストンで起こったテロの爆発シーンが心に刺さって、フラッシュバックしそうになりました。 吹き飛ばされて変わり果てた姿と対面されたご遺族のことを思うとたまらなくなって…。 でも、1日くらいしたらちゃんと普通の気分に戻れているので、私はもう大丈夫…きっと。 ただ、もうあの映像はみたくない。 テレビはどうして何度も何度も衝撃的な映像を流すのでしょう。 やっぱりハリウッド映画はまだみられそうもありません。
Category: 日々の記録

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