懐かしい顔

昨日は小学校の学年同窓会。 卒業以来会っていない人ばかりで、行く前はちょっとドキドキ。 でも、小学校時代の懐かしい面々、女子からも男子からも「△△○○ちゃん」とフルネームで呼ばれて、なんだかとてもホッとしました。 そのくせ、男子多数はいくら名前を聞いても「???」。 ちびっ子だった頃の顔しか知らないのに、目の前にいるのは立派なおっさん…で、異口同音に「ほんまに○○ちゃんは変わってへんなあ」とニコニコ。 小学生から成長ないのか、私は!

一番仲良しだった女の子は肝っ玉母さん風で仕事もバリバリ、昔のままの頼もしさ。 低学年の頃に仲がよかった男の子(今ではごま塩頭のおじさん)は、母子家庭でいろいろたいへんそうだった(と大人になって振り返ってみて気づいた)けど、趣味を活かした手堅い仕事に就いていると聞いて、普通に幸せそうで、それがしみじみうれしかった。 朝倉かすみの小説「田村はまだか」のような一夜でした。


10.30イヌホオズキ

今年の夏の日照りにも負けず、今年は門先のイヌホオズキが元気。 赤い実がいっぱいつきました。 お散歩のわんこさんたち、ここにはオシッコかけないでね。
Category: 日々の記録

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