紅葉の庭で

ご無沙汰しました。 11月下旬はプレッシャー満点で超特急仕上げの仕事が続いて、あっぷあっぷしてました。 案ずるより産むが易しだったようで、特に直しやら文句やら何も言われなかったので、たぶん波乱なく終わった模様(今頃はもう印刷されているのかも)。 あー、疲れた。

仕事が忙しくてどこにも紅葉を見に行けないまま、すでにもう終わりかけ。 がっかり。 今年の紅葉はきれいそうだったから残念。 せめて自宅の紅葉でも愛でようと庭にでてみたら(丸3日靴を履いてなかった…)、うちの紅葉、すごかった!

12.4燃えるような紅葉

1本だけのモミジが午後の光で燃えあがるように真っ赤に染まっていました。 20cmくらいの幼木を植えて30年くらい。 玄関前を覆うように枝を広げる大きな木に成長しました。


12.4雪柳の紅葉

こんな風に楚々とした雪柳の紅葉も大好き。 黄色からオレンジのグラデーションはいくら見ても見飽きません。


12.4庭の黄葉

こちらはひとあし早く色づいて、今はもう散ってしまった黄葉。 何の木なのか不明。 誰が植えたの?

12.4サンシュウユの実

オレンジ色づくイロハモミジらしきカエデを眺めていて、その前に赤い実を発見。 サンシュウユって秋にこんな赤い実をつけるって知らなかった! 春真っ先に花を咲かせるのに、実がなるのは晩秋。 改めて考えてみると不思議。

12.4柊の花

サンシュウユのそばで、すごくいい香り。 よく見ると、斑入りのヒイラギが満開です。 こんなに小さくて地味な花なのに、結構強く香ります。

今秋初めて気がついた、もう一つのもの…

12.4枇杷の花

何の花でしょう?

正解は枇杷。 実はお隣の木なんですが、こちら向きに咲いてくれてよく観察できます。 小さな白い花がギュウッと集まって咲いていて、写真を撮っているとなんとも優しく穏やかな、ちょっと香ばしいような香りに包まれて、しばしうっとり。 今まで嗅いだことのない香気。 ヒイラギが西洋風のピリッとエッジが効いた香りとすれば、枇杷は輪郭がはっきりしないけれど、すがすがしい和の香り。 明日も枇杷の香りを楽しもう♪


仕事が終わると、また補償交渉。 鬱陶しいことで姪たちに連絡をとらなくてはいけなかったり、それを説明するために外国語でメール書いたり。 何も進展しないまま、また年を越すのかと思うと、イライラして落ちこんで。 早く終わって欲しい…そう心から思う。 これに決着がつかないと、一歩も前に進めません。

でも考えてみたら、いつのまにか仕事が最悪のときよりは多少進むようになっている気もします。 進むというより、正しくは、やらざるを得ないプレッシャーをかけられているんだけれど。 とにかく、そういうものすごいプレッシャーにいつのまにか(以前のように)耐えられるようになっていたのは確かです。 抗うつ薬を卒業して1年。 抗うつ薬や睡眠導入剤がなくても、なんとか仕事ができるようになっているんだから、それで十分。 と、思っておこう。

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Category: 日々の記録

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