待つこと

1年前に買ったミニシクラメンが今年も咲きました! 蕾がついてから咲くまでほんとうにじれったいくらい時間がかかったけれど、1輪咲いたらあとは次々に咲き始めました。

1.16ミニシクラメン

夏の間、カラカラの状態で放りだしておいて葉っぱ1枚なかったから、まさかこんな風に再び花を咲かせるとは期待もしていませんでした。 いつのまにか葉っぱが茂って、その根元に小さな蕾をみつけてから、毎日朝と昼に陽のよく当たる場所に移動させて、わが家の植物では最上級の「お姫さま」扱い(笑)。 咲いてくれてありがとう。 うれしい。


ずっと更新ができなかったのは新年早々どよんとするような話を書きたくなかったから…以下、重い話に触れたくない人は開かないでください。

人間ドックで左胸にしこりを指摘されてから2ヶ月半経ちましたが、いまもまだ針生検の結果待ち。 本来は今週火曜日に結果を聞くはずだったのに、その日に追加の検査項目について調べたいということで検査に回したからと、火曜の朝に「1週間延期」と電話がかかってきました。 結局、クリスマスイブの日に精密検査の針生検を受けてから丸4週間待たされることに。 だいたい精密検査を受けるまでにも、「予約がいっぱいだから」と申し込んでから丸3週間待たされているのに。 長く待たされるのは、それだけ緊急性がないからなのだろうと一生懸命思うように努めていますが。

針生検をする前に「ほぼ確実に乳ガンです。ガンであることを確定して、どういうタイプかを調べるために組織をとります」「腋のリンパも腫れているから転移している可能性が高い」と、何の前置きもなくいきなりサラッとガン告知されました。 まるで「風邪ですね」というのと同じ調子で。

ガンならガンで、なってしまったのだから嘆いても仕方ない…そう思います。 でも、治療するために待つのではなくて、ただガンであることを確認するためだけに4週間も宙ぶらりんで待たされるのは、精神的にきついです。 年明けには父親→母親→私と次々にノロウィルスらしきものにかかってしまい、私は熱を出して寝こんだ後、明らかに腋や胸のリンパが腫れて痛みもあって…気にしすぎなのかもしれませんけど。

その上、父親はだんだん認知症になってきたのか、言葉が荒くなってごく些細なことで朝から晩まで大声で(耳が遠いため)母と私に対して怒り続けて…中途半端なガン告知を受けて自分のことだけでも精一杯なのに、ひとりで家のことまで全部はもう背負いきれません。 心が折れそう…

Category: 検査~告知

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