入院生活 元気の素

ご心配をおかけしました。 おかげさまで経過はすこぶる良好。 手術翌日から、女性がん患者ばっかりの病棟内で場違いなほどもりもり元気を取り戻し、術後7日目の19日午前中に退院できました。

2.20入院4

この味気なーい旧態然とした病院食とお別れできてうれしい。 最近は病院の食事もよくなったと聞いていたけれど、大病院だとこんなものなんでしょうか…管理栄養士さん、プロとしてもう少し工夫して欲しいな。 食欲ない人がこのトレーをみた時点で、食欲がもっとなくなるよなあ。 といいつつ、周囲のみんな(抗がん剤投与中)が食べ残している中、毎食ほとんど完食していたんですけど。 「病院の食事どう?」とよく聞かれるので、記念にアップしておきます。 ここの病院食って野菜が少なすぎない?? ちなみに家に帰ってまずお昼にラーメンを食べて、晩ご飯はお鍋。 ああ、おいしかった! 野菜がひさしぶりにいっぱい食べられて満足! 

病室での元気の素その1。

2.20入院2

お見舞の黄色い花に元気もらいました。 無味乾燥な病室が一気に華やかに。 従妹のHちゃん、ありがとう!


元気の素その2。

2.20入院3

かわいくて食べられなかったウサギ型の友チョコ、わざわざお参りに行って送ってくれた因幡薬師のがん封じのお守り(手前の薬壺型のもの)、東京から日帰りで手術に駆けつけてくれた姪のおみやげ(ひょっとこの包みがもったいなくて開けられない←こんなのばっかり)、愛用のスチームクリーム、世界のいろんなところを一緒に旅した小型の目覚まし時計。

元気の素その3は

2.20入院

自分で編んだ猫のペンケース。 この子に想像以上に和みました。 署名したりメモしたりすることが結構あったので、ずっとテーブルの上に。 入院中の便利グッズは、(写真にはないけど)書類をいろいろもらうから分類整理できるクリアケースが大活躍。 結構あれこれ覚えておかないといけないことや検査のスケジュールなどがあって忘れそうになるので、マスキングテープとメモ用紙。 滑り止め効果があるゴムのコースター。

もっていった本は多和田葉子「雪の練習生」と梨木香歩「冬虫夏草」。 退屈するほど長く入院していなかったので、結局読んだのは「雪の練習生」だけ。 この本をもっていってよかった! こういう小説、大好き。


■みなさま、励ましの拍手をたくさんありがとうございます! コメントもうれしく拝見しました。 無事に帰ってきました。

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