抗がん剤タキソール1回目副作用+2回目

月曜日は抗がん剤治療の日。 タキソール投与2回目でした。 1回目よりも薬剤を溶かしているアルコールに慣れたみたいで、心臓がドキドキしたり顔が赤くなったりもしませんでした。 前回の看護師さんのアドバイスで、タキソールの点滴が始まる前からお茶をどんどん飲んだのが良かったのかも。 事前に投与される吐き気止めで、たいていの人がグーグー寝てしまうらしいのに(化学療法室のあちこちから気持ちよさそうな軽いイビキが聞こえてきました)、あまり眠くならなくて残念。 どうせならぐっすり寝てる間に点滴が終わればいいのになあ。

点滴中も家に帰ってからもやたらに喉が渇いて、「どれだけ飲むんだ!?」と自分でも驚くほど水分を摂取。 夜中も目が覚めると、枕元のお茶を飲んで…午後から翌朝までに2リットルは飲んだと思います。 それのためなのかは不明ですが、前回の2日目よりも気分いいです。 タキソールは回を重ねるごとに副作用がしんどくなるそうなので、まだまだこれからなのかな?

1回目の副作用は軽かったです。 ずっと胃腸がなんとなく気持ち悪いんだけど、食べればなんでも美味しく食べられました。 便秘気味になったけど、処方されたマグミットを飲んでいたためか、特にしんどくもならず。 投与翌日に前腕の外側がなんとなくだるい、4日目に股関節と膝関節が少し痛い(でもたいしたことはない)、少し疲れやすい、顔色が悪いという程度。 抗がん剤のせいなのかどうか不明だけれど、不眠が一番辛かったです。

いつも笑顔の主治医は副作用が軽いと知って、さらにニコニコ。 いまのところ血液検査の結果も良好。 不眠対策にマイスリーを処方してもらい、昨夜はひさびさにぐっすり眠れて気分よし。


4.8山桜

わが家の山桜も満開から散り初めへ。 歳を重ねるごとに、華やかな染井吉野より楚々とした山桜の風情にひかれるようになってきました。 仰ぎみるほど大きな木だから、目ではこんなにハッキリみえないんだけれど。 この山桜は父方の祖父がここに家を建てたときに植えたものだそうです。

4.8木蓮

その桜の近くで花を咲かせているのは、母の実家から移植した木蓮。 今年は例年よりもたくさん花をつけてくれました。 祖母が曲がった腰を伸ばして、毎年それはそれはうれしそうに愛でていた姿を今も覚えています。 祖母の傍らで一緒に見あげていたときは子どもだったから大木にみえたけど、いま見るとあまり大きくありません。

4.8利休梅

真っ白な利休梅も青空に映えてきれい。 若葉と一緒にたっぷり花を咲かせている姿がとても好きなんだけど、なかなか写真に上手く撮れないのが残念。

4.8利休梅2

アップで見ると、こんな花。

写真を撮ろうという気になるくらい今日も一日元気でよかった(*^_^*)


■拍手をいっぱいありがとうございます。 なんとか元気に(?)闘病中です。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する