吉田神社節分詣

仕事が一段落したついたので、今年の節分は2日に母と一緒に吉田神社に行ってきました。 

2.2吉田神社節分

例年同様、ときどき時雨れて、冬の京都らしいじっとり湿度が高くて底冷えした日でした。 ふだんは非公開の八角形の大元宮本殿に参拝。 2日の午後、お天気が悪くて寒いし、まだ参拝者は少なめです。

2.2吉田神社節分2

大元宮では本堂前に立っている棒(厄塚)に触って祈願するのが節分の慣わし。 棒に触れながら神さまに向かって、病気平癒と家内安全、私の知り合いみんなの幸せを一生懸命お願いしました。

2.2吉田神社節分3

本堂をでたところで鬼に会えて、今年もラッキーでした。 赤鬼・青鬼・黄鬼がちびっ子をみつけてはガオーッと威嚇するのを眺めるのが秘かな楽しみ。 鬼に頭をなでてもらうと賢くなれるといわれているから、親は子どもを鬼の前に押しだす。 ちびっこは必死で逃げ隠れ。 鬼と親とちびっ子の攻防が繰り広げられます。 あっちでもこっちでも大泣きの声が(笑)。 吉田神社の鬼は茶目っ気があって楽しいです。

去年は母も自宅から往復歩いていったんですが、今年はもうそんなに歩けそうもないので行きはバス、帰りは私だけおつかいがてら歩いて帰りました。 来年また母と一緒に来られるだろうか…来られますように。

2.2吉田神社節分4

今年も玄関にお祀りする、くちなし色の御札・疫神斎をいただいてきました。

2.2吉田神社節分5

御札の入っていた袋の絵。 帆掛け船の帆に書かれている字、よくみたら「獏」? 何の意味で書いてあるのか不明だけど、枕元に置いて寝てみよう。

2.2夕食

夕食は一日早めに、吉田神社境内で買った恵方巻き&いわしの大根おろし添え。 しいたけ・にんじん入りの豆腐炒り、小松菜のサッと炒め、舞茸のお味噌汁。 いわしと甘みのある大根おろしが美味。


Category: 日々の記録

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