マーマレード作りはアロマテラピー

昨日はヒマだったので…て、仕事がないのはいいのかどうか、なんてことは考えないことにして…、文旦の皮でマーマレードを作ってみました。

もともと柑橘系が大好きなわが家。 身体のためにも旬の果物を食べるのがいいからと、親がリンゴに続いて文旦も箱買いしてくれて、毎朝リンゴか文旦を食べてます。 文旦の上品な香りと味にうっとり。 でも、文旦って食べるところよりも皮が多いんですよね。 皮でマーマレードが作れるからと、母は皮を冷蔵庫にためこむんですよ。 でも、結局作らないまま皮がひからびてくることが多くて。 そこで、自分で作ってみることに。

大量の皮(400gも!)を刻むのが面倒でしたが、文旦の箱に同封されていたジャムの作り方の通りにやってみたら、美味しくできました! 皮だけなのに美味しいなんて、なんか得した気分♪ ゴミも減ったし。 そして何より、炊いている間のいい香りといったら! 柑橘系の香りが家中に充満して、鍋のそばに立っていると蒸発する香り成分をたっぷり浴びてアロマテラピー効果たっぷり。
 
2.25文旦マーマレード

黄金色のマーマレードを陽射しの下で撮りたくて、冷蔵庫から引っぱりだしてパチリ。 自分のために作り方をメモ。

皮をたっぷりの熱湯で数分ゆでてザルにとり、水を入れたボウルの中でもみ洗い。 水を3回ほど替えてもみ洗いしたら、水気を軽く絞って鍋に入れる。 皮の重量×0.8の砂糖を加えてとろ火で、焦げつかないように途中で混ぜながら煮る。 仕上げにレモン汁1個分(皮400gに対して)を加えてサッと煮て完成。

イギリスのマーマレードにはよくウィスキーが入っていたりするので、次回はスコッチウィスキーかブランデーを入れてみようかな。 リンゴのジャムも次回は何か洋酒を入れてみたいな。 何が合うかな?


2.25福寿草

庭では黄金色の福寿草。 この3日間の暖かさでようやく咲き揃いました。 春先の黄色って、みているだけで元気がでます。


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Category: 日々の記録

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