本の山が高くなっていく

読書がまるで進まないのに、この1ヶ月ほどの間に次々に本を買ってしまいました。

4.19積ん読本

体調が元に戻ったら、あれもこれもおもしろそうに思えてきて。 おすすめしてもらった「サルなりに思い出す事など」はちょこっと読みかけたら、おおッ、思っていた以上におもしろそう♪…なんだけど、仕事がたまっているから本に夢中になりすぎてはいけないとグッと我慢我慢。

4.19鑑賞本

花の活け方も花壇の構成の仕方もわからないことだらけ。 で、買ったのはいいけど、仕事から逃避してじっくり眺めている場合ではない。

この他にも、本屋さんの店頭でみかけてつい欲しくなって梨木香歩の単行本「丹生都比売」(装丁がステキ!)、水村美苗「新聞小説」(「本格小説」が予想外におもしろかったので期待高)やら山本兼一「花鳥の夢」(狩野永徳を描いた小説。狩野派の展覧会に行く前に読めるだろうか)…ほかにも何か買ったかな。 記憶があやふや。

抗がん剤治療って高いんですよ。 健康保険適用でも1回2万円とか3万円とか。 自動支払機に万札がスッスッと次々に飲みこまれていくのを1年間見続けたら、なんか金銭感覚がザルみたいになっちゃって。 本当は治療費で思いがけない出費だったんだから財布の紐を引き締めないといけないんだけど、「いつまで生きてるかわからないんだし。私に老後なんてあるのか?」なんてやさぐれちゃって、なかなか金銭感覚が元に戻りません。 ずーっと金欠なのにザル…だめだ(汗)。
Category: 日々の記録

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