定期検診クリア

ぐずぐず更新せずにいて、たいへんご心配をおかけしました。 更新後一気に増えたブログ拍手に、見ず知らずの私の体調をみなさんがこんなにも心配してくださっていたんだなあと改めて実感しました。 本当にありがとうございます。

あそこもここも、身体全体が不調のまま、昨日は5ヶ月ぶりの主治医診察へ行ってきました。 10日ほど前に受けた血液検査とMRI、そして当日の触診の結果、再発転移の兆候はみられないとのことで心底ホッとしました。

いつも笑顔の主治医に、あっちもこっちも不調でとってもしんどいんですと訴えたのですが、「うーん、ちょっとお疲れ気味ですね」とニコニコ(トリプルネガティブだと告げた時以外は、何をいうときも笑顔)。 血液検査の結果によると、肝臓が少し弱っているのではないかとのこと。 どうすればいいのか尋ねても「なるべくストレスをためず、身体を休めてください」…て、それだけ!? 不眠で身体が休まらないのかもしれないからと、睡眠導入剤ルネスタを処方してくれて終了。 私の診察時間って、いつもすごく短い気がする。

7.9血液検査

血液検査の結果。 一番右の列が今回、左は最後の抗がん剤投与をする直前、真ん中が今年の1月。
肝臓に関係する「AST」と「ALT」がかなり高い。 ALTの基準値は6~33なのに、今回は76もある。 このせいで身体全体がだるいのかも。 
もう一つビックリなのは(先生は驚いていない様子だけれど)「LDL」コレステロールが、前回154→今回54。 前は高すぎたんだけど、今度は低すぎ。 一ケタ違う…こんな値みたことないんだけど。 どうなってるの?
総蛋白(TP)・アルブミン(ALB)・白血球(WBC)・ヘモグロビン(HGB)は基準値よりほんの少し低い程度なので、たぶんこれは許容範囲内だろうと、勝手に理解。 しかし、総蛋白やアルブミンは抗がん剤治療中の吐き気がひどかったときでも、しっかり基準値だったのにな。

下の3つは腫瘍マーカー。 いまのところ、数値に怪しい動きはないようです。 腫瘍マーカーはあんまり当てにならないともいいますが。 だって、まだガンがあるうちでも腫瘍マーカーはほとんど反応してなかったし(血管に浸潤していなかったから??)。

7.9川畔
(いつもの通院の道で雨に降られながら鴨川をパチリ)

別に主治医から何も指導がなかったので、気にしなくてもいいのだろうけれど、なんだかモヤモヤ~。 こういう検査結果をパッとみて、その場で主治医にしっかり質問できない鈍くさい自分が情けない。

あのキツイ抗がん剤を点滴されても、一度も問題なかった肝機能。 どうなったのか? 素人なりにいろいろ考えて、たぶん逆流性食道炎の薬と、帯状疱疹のための抗ウイルス薬と痛み止め薬を重ねて飲んだのが(皮膚科のお医者さんも薬剤師さんも重ねて飲んでも問題ないといっていたが)、私の体質には合わなかったのではないか。 以前、市販の風邪薬を1週間連用したら、血液検査で肝機能の値が今と同じようになったし。

あまりに気にせず、なるべく栄養をとってダラダラします(もうずっとダラダラしてるけど)。


■いつも拍手をありがとうございます!

■名なしさん、Kさん、やさしい拍手コメントをありがとうございます。 心配していただいて、本当にうれしく感謝しています。

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