新しい表現にワクワク

亡くなった兄の誕生日があってちょっと寂しい気持ちになったり、昨年亡くなった叔父の法要があったりして、仕事は集中できる日とまるで手につかない日があって予定ほど進みません。 まあ、予定っていうのはそんなものですけどね。 締切に向けて来週はがんばろう。

法事で久しぶりに会った従妹の旦那さんと「たまに会うのは法事ばっかりだね。今度は誰かの結婚式で会いたいねえ」と。 それでも、めったに会えない従妹やその家族にも会えるから、法事って準備が大変だったりするんだけど、悪いことばかりではないと感じています。 お葬式とか法事って、実は生きている人たちのためにあるんじゃないかな。 特に母方の親戚はみんなでワイワイ賑やかにおしゃべりしながら、みんなで一緒に食べるのが好きなので、叔父の法事後の食事会は和やかで楽しい場でした。 叔父さん、みんなをつないでくれてありがとう。


どこまでも抜けるような青空に誘われて、今日も散歩(あるいは仕事からの逃避)がてら恵文社一乗寺店へ。 最高気温が28℃だったとかで、歩くと暑いほどでした。 てくてく足早に歩いて結構サクッと到着。

10.18本日の収穫

ひさびさに、店内と隣のギャラリーをすみずみまで眺めて、まったり1時間半。 欲しい本やものがいろいろあった中から、財布の中身とも相談して2冊+ポストカード1枚に絞りました。 「ウッツ男爵」ってブルース・チャトウィンの小説だったのね。 知ってたらもっと早くに買ったのに。

10.18ギャラリー展

恵文社のギャラリーでやっていた展示「くうのき」。 何気なく立ち寄ったんだけど、おもしろかったです。 写真を味のある紙にプリントして、そこにペイントを少しあしらっている手法が目からウロコでした。 ペイントが絶妙で、風のような空気感が表現されていて。 写真から外へと流れでるような感じの作品もあったり。 すっごく好き!というのとはちょっと違うのだけれど、まだまだみたことがないような表現法があるんだなと思うだけでワクワク。 絵を描いている人のセンスがいいなあ。 DMのポストカードはトレーシングペーパーを縫いつけてあって、そこに絵が描き加えられているという凝ったものでした。 

帰りも歩くつもりだったんだけど、本屋さんをでて歩き始めたら、ひざ下が痛くてギクシャクしか歩けないほど。 どうなったのー?? 仕方がないので、ソロソロとバス停まで歩いていって、バスが来るまでベンチで休んでいました。 どこかが痛いとすぐ「ひょっとして骨転移」とか思ってしまう自分が嫌だ。 幸い、バスを降りた後もソロソロと歩けばあまり痛くなかったので、気にしない気にしない…と自分に言い聞かせる。


10.18宵の月

晩ご飯を作るころには澄みきった宵の空に小さな三日月が浮かんでいました。 これくらいの青みが残っている時間の空がとっても好きです。


■たくさんの拍手をありがとうございます。

■ななしさん、いつも心配していただいてありがとうございます。 ほどほど元気にしています。 仕事が終われば、ケロッと元気いっぱいになると思います(笑)。
Category: 日々の記録

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