若冲&風神雷神 一日たっぷり美術鑑賞

前売り券を買っていた「琳派」展@京都国立博物館。 混雑状況をチェックすると、240分とか120分とか、わけのわからないような待ち時間が並んでいて呆然。 いったいいつ行ったらいいのかさっぱり見当がつかない。 とにかく朝一番が最も混んでいるようなので、午後ゆっくりめに行くことに。 それなら、午前中に若冲の天井画初公開の(そして今回が最後かもしれない)信行寺の特別公開も行こうと、美術鑑賞友だちMさんと11時に現地待ち合わせ。

信行寺の門前はすでに行列ができていて、さらにバス2台分の団体さんが割りこみ、「1時間待ち」とのこと。 結局40分くらい並んで本堂内に入れましたが、おおぜいの人がぎっしり詰まった状態で、かなり限られた時間。 薄暗くて退色が進んでいて、天井は高いし、あまりはっきりみえませんでした。 一応、好奇心は満足させられたけど。 167枚の円形の板にさまざまな花が描かれた「花卉図」、完成時は華やかだったのだろうな。 80歳を過ぎて167枚の違った絵を描いた(あるいは下絵を描いて工房に描かせたにしても)エネルギーはすごい。

岡崎でお昼をゆっくり食べてから、国立博物館に14時30分ごろ到着。 門前には「70分待ち」の表示。 まだ、ましな方。 行列に並んで待つこと40、50分で展示会場に入れました。 もっともっと待たされることも覚悟していたので、思っていたよりは早く入れたように感じました。 会場内が混雑していてなかなか前に進まず、気づけば17時30分。 最後にポストカードを買うのにも行列…本当に今日はお昼ご飯以外ずーっと立ちっぱなし。 足が棒。


11.03琳派展2

外はもう真っ暗。 閉場間際までいたことになります。 疲れたけれど、琳派展はものすごく満足感ありました! 待つ甲斐はあります。 事前に混雑状況をチェックして、空いていそうな時間帯を狙っていきましょう。 展覧会で印象に残ったことについてはまた後日に。

■いろいろな記事に拍手をありがとうございます。

■名なしさん、お返事遅くなってすみません。 狸谷山の石段登りしたり、足が棒になるまで美術三昧で過ごしたり、まだ副作用でヨレヨレだった一年前のことが嘘のように元気になりました。 いつもご心配いただいてありがとうございます。

Category: 展覧会

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