人生初の…

半年ぶりくらいに一家で外食にでかけて、まさかの仰天の展開。 人生で初めて救急車を呼びました。

食事が一段落したところで、父が突然意識がなくなって。 はじめは赤ちゃんみたいにお腹がいっぱいになって眠気に襲われたのか思ったのですが、声をかけても手をたたいても無反応状態。 もう、心底びっくり! 脈を探ったら、脈はあるみたいだし、手を触ると温かいので、心筋梗塞ではなさそうだけど、不気味な無反応状態が数分続いて。 すごい冷汗がしたたり落ちるし、しまいによだれがダーッとでるし(汚い話ですみません)ひょっとして頭の血管がどうかなったのでは…と心配になり、お店の人に救急車を呼んでもらいました。

で、救急車が到着する寸前に意識が回復した父。 「どうもない!救急車なんて帰ってもらって!」と大騒ぎ。 お店にいたお客さん、せっかく食事を楽しんでいたのに申し訳ない…。 救急隊員の方がうまく救急車に誘導してくださって、救急車内で事情聴取。 状態を聞いた上で、やはり病院で一応みてもらった方がいいということになり、病院まで搬送していただきました。 

救急車に乗せられて興奮状態の父は「全然平気!」と、搬送中も大騒ぎ。 で、病院で検査などしていただいている間、待合室でへな~となる母&私。 このまま入院か?ひょっとして死んじゃうとか?と嫌なことが頭の中をぐるぐる。

11.19シクラメン

結局、ろれつはしっかりしているし、両手両足が問題なく動くし、興奮でギャーギャー言っているけれど辻褄は合っているし、脳の血管の問題では失神はしないとのことで、頭ではなく神経が急激に一時的に副交感神経優位になった結果ではないかと。

はぁ~人騒がせ。 でも大事でなくてよかった。 歳が歳だから、いつどうなっても仕方ないといえば仕方ないのだけれど。 失禁の後始末をしている母をしり目に、「あの店、おいしかったな」と父。 迷惑をかけたから、お店には無事だったと報告はしておいたけど、もういけないでしょ、あそこには。

あちこち迷惑をかけて、あちこちに謝り、半年ぶりの外食はぐったり疲れました。
Category: 日々の記録

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