選ぶ基準はどこにあるの?

月曜日、母のお供で高島屋へ。 チョコレートの祭典(?)に行ってきました。

催事会場いっぱいに並んだチョコ、チョコ、チョコ。 あまりにもいろいろあって、目の焦点を結べなくなりそう(汗)。 高齢者が一緒で、いかにも「本気で買う」感いっぱいだったので、あちこち試食させてもらえました。 すごくおいしいと思ったものもありましたが、大きさと値段のバランスで買うに至らず。 超高級なのはもちろん試食できず。 事前に情報収集していないと、もう何がなんだか…。 いったい、ここで買っている人たちは何を基準に選んでいるのか、本気できいてみたくなりました。

母が選んだのは、父のリクエストを受けて父用は去年と同じドイツ「グマイナー」のチェリーボンボン。 姪たちの分は迷いに迷って、ドイツ製ということで「ローエンシュタイン」のいろいろ数もほどほどある詰め合わせ(味は不明)。 チェリーボンボン、高いなあ。 チョコ1粒がケーキと同じくらい。 ああ、ドイツのスーパーでお手頃価格で売っている「MON CHERI(モンシェリ)」が恋しい!←どこかみかけたら、ぜひお試しあれ。

そして、家用にと直感で選んだのはこれ。

2.10ゴーフレット 2.10ゴーフレット2

「グランヴァニーユ」のゴーフレット。 焼き菓子好きなので。 意外にしっとりとした2枚の生地の間には塩キャラメル・チョコレートキャラメル・ヘーゼルナッツプラリネの3枚入っています。 キャラメルが濃厚なので満足感があって、3分の1ずつでちょうどいいくらい。 塩キャラメルと生地のバターの香り、好みでした♪

どんな味かよくわからないチョコを外見だけで買うのって、福引きみたいなワクワク感なのかな。


2.10白梅

お隣の白梅、青空をバックにかわいく咲いています。 これは1週間前に撮った写真で、今は三部咲きくらい。 梅の木の下を歩くときは、いつも思い切り深呼吸。 馥郁とした香りが梅の魅力ですものね。

私はぼちぼち家事をしているだけの毎日。 皮膚が赤くなったりかゆくなったり、バセドウの薬の副作用らしきものがでていますが、まあ、まだ我慢できる範囲。 2階に上がるだけで心臓バクバクという状態からは脱したみたいだけど、相変わらず食べても体重が増えないってことは、まだまだ薬をのまなきゃいけない予感。

Category: 日々の記録

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